« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月31日 (月)

フィボナッチ!

Fibo



ドル円の108.96-117.88の上昇のチャートにフィボナッチリトレースメント(横の赤線)と、ピンク色のトレンドラインに対するフィボナッチファンラインを引いたものです。

どうですか?芸術的にフィボナッチポイントで止まっているのがわかりますね。
金曜日に下抜けしたトレンドラインはピンク色のトレンドラインに対するファンライン38.2%と重なっています。
こういった視点からチャートを見ると視覚的に捉えることができますね(右脳的)

いろいろなBLOGではドル円を買いとか書いている方も多いですが、少なくとも今のところロングは・・・・個人的には推奨できないかな。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月31日)

いよいよ7月最終日です。

ドル円は7月のドル高というジンクスがあるそうですが、7月の始値は114.32
今のところ上髭の長いわずかな陽線
本日の終値は114.32をキープできるでしょうか?注目です。

En_8

Eur_49

En_w_2

Eur_w_5

21ma_6

| | コメント (0)

2006年7月29日 (土)

テクニカルな相場展開

200607291646 ドル円日足



117.88から下落したドル円相場は、115.8で反転し1下落幅の76.4%戻し117.37をつけました。

いくつかのチャート上のポイントを見てみましょう。
108.96からの青色の上昇トレンドラインを下回った。
116.69からの下落の赤色トレンドラインに強気のフラッグが確認され、上抜けた。

117.88からの下落は115.88のサポートを下抜け下げトレンドが確認されたと判断するが、ひとまずは赤色のトレンドラインで止まったようです。
いい変えれば、この赤色のラインが破られるとブルフラッグの可能性がなくなり、逆にサポートされた場合再度上値を試す展開と予想します。

ちなみに羽黒法では中心値115.99。戻りの目安として注目したい値です。

ユーロドルも絶妙なところで止まった!

ドルは続落か?反転か?月曜の相場は注目です。

| | コメント (0)

2006年7月28日 (金)

見せちゃえ!

2006072810


しろふくろうSPチャート公開です。(ドル円1h)

コメントなし!さてどうなりますでしょうか?

PIVOT検証用に、バーチャルトレードを使ってエントリーしてみようと思います。

週末に準備しますので、ご協力いただけれる方はぜひお願いいたします。
詳細は準備で来次第ご案内いたします。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月28日)

昨日のドルのブルベア攻防!しっかり21日線を意識していたようです。

日足を見ると、ドル円、ユーロドルともにヒゲの長いローソク足で引けました。
いろいろと思惑を膨らませながらGDPイベントへ・・・

為替は暑い夏を迎えそうな予感です。

En_7

Eur_48

2006072807

| | コメント (0)

2006年7月27日 (木)

3度目の正直

2006072713

ユーロドル4Hチャート

昨晩ユーロドル相場は100pt以上上昇し、1.27を再度上抜けました。

添付のチャートはいつもの4Hチャートですが、ピンク色のトレンドラインを試すかに注目しています。
2度にわたって失敗したチャレンジですが、3度目の正直で突破となるのでしょうか?

本当に為替は楽しいですね。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月27日)

米国の金利上昇期待から買われたドルですが、昨日深夜発表のベージュブックにて景気減速懸念がドル売りが進んだようです。
ユーロドルは再び21MAの上に顔をだしました。

チャート分析は後ほどアップします。

しろふくろうのPIVOTトレーディングメソッド、最近いろいろと検証していますが有効なサポート、レジスタンスになっているようです。
チャートポイントいろいろとご活用ください。

En_6

Eur_47

2006072707

| | コメント (0)

2006年7月26日 (水)

オンラインセミナー

今日も一日暑かったですね。

しろふくろうの尊敬する

「基礎から学ぶデイトレード」の著者の林さんのオンデマンドセミナーです。


http://www.uedaharlowfx.jp/uphpuser/Osirasefile/20060720092835.html

年末ドル円125円とか・・・

勉強になりましたのでよろしければご一覧ください。

関連リンクにエリオットの勉強ページも載ってます。

http://www.max-value.com/hayashi/

相場はもう少しでしょうか?我慢しています。

| | コメント (2)

本日のチャートポイント(7月26日)

昨日はドルが利上げ期待から買われたといいますが、テクニカルにストップを狙った相場展開だったのではないでしょうか?

しろふくろうのユーロドルロング(1.26SL)もしっかりとロスカットしました。

ちょっと注目はポンド円 かなり値幅の収縮が進んでいますので大きく動く可能性があります。
頑張って行きましょう!

業務連絡:スイスの首都はベルンです。

En_5

Eur_46

| | コメント (2)

2006年7月25日 (火)

PIVOT(ピボット)2

PIVOTシリーズの2回目です。

今回は実際にPIVOTを計算して見ましょう。
一度計算機を使って計算すると、簡単に仕組みがわかると思いますのでぜひ算出してみてください。

PIVOTは昨日の値動きを素に計算します。

まず計算には、昨日の高値=H、安値=L、終値=Cを使います。
(PIVOTの計算では始値=Oは使いません)

売買の基準となるピボット・ポイントは、次の計算式となります。

①P=(H+L+C)/3

高値、安値だけでなく終値を考慮しているのが特徴です。

さらに、B1,B2,S1,S2,HBOP,LBOPの6つのポイントを計算してみましょう。

買いポイント1=B1は、基準値Pより一定額安くなればよいのです。

②B1=P-(H-P)=2P-H

すなわち、一定額1=(高値HとPの差額)にしているのです。

さらに下には買いポイント2=B2があります。
B2は基準値Pより一定額2=昨日の変動幅(H-L)だけ、安くなるまで待つのです。

③B2=P-(H-L)=P-H+L

同様に売りポイント1=S1

④S1=P+(P-L)=2P-L

売りポイント2=S2

⑤S2=P+(H-L)=P+H=L となります。

そして、損きりのポイント=トレンドモードへの転換点
LBOP(ロウ・ブレイクアウト・ポイント)、HBOP(ハイ・ブレイクアウトポイント)といい
HBOPはB1,B2を算出するのに使った値幅をそれぞれ足し、LBOPはS1、S2を算出するのに使った値幅をそれぞれ引いたものとなります。

⑥HBOP=P+(P-L)+(H-L)=2P-2L+H

⑦LBOP=P-(H-P)-(H=L)=2P-2H+L

となります。(難しかったですか?)

式をまとめてみました。
Pivot



PIVOTは本当に良く出来た数字で、各ポイントが支持線、抵抗線として機能します。

次回は実際にこのPIVOTを使ったトレードについて勉強してみたいと思います。

しろふくろうFXはランキングサイトに参加しています。応援お願いいたします。
・ブログ村為替ブログランキング
・外為ランキング

PIVOTにはスプレッドが有利な外為オンラインで

| | コメント (4)

本日のチャートポイント(7月25日)

昨日は、特に指標もなく週末のドル安の修正が入りました。
(しかし、金曜日のドル安が実は調整だったとの考え方もできそうだが・・・)

ドル円は特に動意もなく、ユーロドル、ドルスイス、ポンドドルなどの通貨でテクニカルに動いたようです。(ドルスイスなんかきれいにウエッジで反転してるもんね!)

さて、本日は新月(NM)ドル安への転換となるのでしょうか?
少しアストロも注意が必要かもしれませんね。

En_4

Eur_45

| | コメント (0)

2006年7月24日 (月)

ユーロドル 止まるか!

2006072417 ユーロドル4hチャート


毎度おなじみのユーロドルの4Hチャートです。

予想通り、1.27(61.8% of 1.2855-1.2543)で跳ね返された、ユーロドルですが、ここら辺で反転してほしいものです。

1.2855-1.2543の38.2%が1.2607。ここを割れてくるとせっかくの上昇の芽が摘まれてしまいます。
しかし、ここで反転すると、完璧なセットアップが完成しますのでしばし注目です。
1.2453-1.2705の押し目38.2%が1.2609!ここで止まれば最高なのですが。

| | コメント (0)

研究員レポートアップしました。

しろふくろうFX研究員レポートが更新されました。

今回も力作ですので、ぜひご一読ください。

| | コメント (0)

ドル円チャート

Usd_14

ドル円の1Hチャートです。

金曜日に緑色のトレンドラインチャンネルの下側を試し反発。
さてどうなるか注目です。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月24日)

先週末は、ドル安に振れてクローズしました。
羽黒法では、ドル円、ユーロドル共にひげの長いローソク足が出ました。
中心値をキープできるかに注目したいと思います。

週初は、特に重要指標の発表もなく、テクニカルなポイントを意識した動きとなりそうです。

今週もがんばって行きましょう。

En_d

Eur_d_3

En_w_1

Eur_w_4

21ma_5

| | コメント (0)

2006年7月22日 (土)

PIVOT(ピボット)1

最近PIVOT(ピボット)を活用した、デイトレードでのシステムトレードを検証しています。

いろいろなテクニカル指標がありますが、移動平均線やPIVOT等のクラシカルなサポート&レジスタンスは、多くの人が意識する、つまり誰が見ても判断が同じになる指標だと思います。

トレンドラインも非常に有効なブレイクポイントですが、チャートを見る人によっていろいろと違いスタンダードなシステムにはなりえないと思います。

そこで、これから数回にわたってこのPIVOTを使ったトレードについて進めて行きたいと思います。
尚、不定期ですので、左側のカテゴリーにピボットというメニューを作りましたので宜しくお願いします。

ではPIVOTとはなにか?

PIVOTはワイルダー(誰でも知っているRSIの開発者)が開発したテクニカル指標です。
PIVOTは回転軸を意味する言葉で、このポイントを中心にいくつかのサポートとレジスタンスを設定しています。
PIVOTは別名リアクション・トレンド・システムといい、一般的に、逆張りの指標として知られていますが、ある一定のポイント(BOP)をすぎた時点で、トレンドが発生した局面として捉えることができ、ストップロス(SL)のポイントとして活用することが出来ます。

今回はさわりだけですが、昨日は、NR7とPIVOTを併用したトレードでよい結果が出ました。
今後は、いくつかのインディケーターと組み合わせてPIVOTを活用したいと思います。
トレードという生き残りのゲームから退場しないためにもこのPIVOTをしっかりと習得しましょう。

PIVOTの参考書としては最適です

基礎から学ぶデイトレード(林 康史)2310円

しろふくろうFXはランキングサイトに参加しています。応援お願いいたします。
・ブログ村為替ブログランキング
・外為ランキング

新世代FXシステム Spot Boardスタート! 88x31_2

| | コメント (1)

2006年7月21日 (金)

ドル円 チャート分析

2006072115 ドル円1Hチャート


どこまで売られるの?というぐらい円が弱い。特に欧州通貨に対して強烈に売られている。
まあクロス円は変数が多くて予測が難しい。

そんな中、しろふくろうのオリジナルのチャート分析です。
何度かお伝えしたように、まだピンク色のトレンドの分水嶺は活きていると判断します。
特に、今回の108.96~117.88の上昇を1トレンドの終焉と見ています。
注目しているのは、113.45 、ここは今回の上昇の50%に位置します。
最終的に重要なプライスがフィボナッチ数値に位置することが多く、113.45からの波動が5波をカウントでき、当面の高値が117.88となる可能性が高いと思います。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月21日)

昨日は一転退屈な夜!

バーナンキショック明けの昨日は、一転退屈な相場展開
ドル円はNR7が出現しました。(ユーロドルも66ptとNR7まで1pt)
少し期待したいですね。

今日はユーロドルの1.265の攻防に注目したい。21日移動平均線と、一度ブレイクした上昇トレンドラインがしっかりとブロックしている。

今日はTOKYOタイム限定の指値オーダーを置いておきます。
・ドル円 117.2 short(stop 117.66、limit 116.36)

関西もかなり雨が強く降っています。来週になれば相場も天気もすっきりしそうです。
あと少し我慢ですね。

En_3

Eur_43

| | コメント (0)

2006年7月20日 (木)

ユーロドル どうなる

2006072009

昨日のユーロドルチャートアップデートしました。
上方向のターゲットを修正してます。

薄いブルーの四角形
1.2855-1.2453of
・38.2%=1.2607
・50%=1.2654
・61.8%=1.2701

ブルーの上昇トレンドラインを超えていけるか?
注目です。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月20日)

バーナンキな夜!

23時の議会証言の一発目からやってくれました。ドル円瞬間で80ptほどの下落。
トレンドライン下においたショートの指値が刺さり、思わず叫んでしまいました。

添付のいつものチャートポイントで、転換線と基準線が逆転しそうでしない。
(ドル円、ユーロドル、ポンド円おお付き合い)
少し注目している。

21MAに向かうかも注意したい。

Yen_19

Eur_42

21ma_4

| | コメント (0)

2006年7月19日 (水)

ユーロドルはH&S?

2006071909 ユーロドル4hチャート

ユーロドルチャートの形がよくない。

1.2476から1.2855へ反転上昇した後、重要なサポートの青色のトレンドラインを割りこみ、昨日100%戻し(FR/FF)1.2475をつけた。
再度、青色のトレンドラインの上に頭を出さない限り、弱気ムードを脱出できない。

1.2977からの下落の目処は、3波の修正と仮定した場合、1.2354、1.1975か?

長期のヘッドアンドショルダーズの形成を踏まえて行方を見守りたいと思います。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月19日)

ドル高が止まらない!ユーロドルは、日足雲を下抜け、ドル円はまさかの117.5。
冷静に事実を収集したい。
後ほどチャート分析をアップします。

ファンダメンタル面では、本日の米国CPIと、バーナンキ待ちかと思われるが、イベント前に欧米がどのように動くかも注目したい。

全国的に豪雨の被害がすごい。昨日は水星逆行のピークでした。これらの自然災害にも少なからず影響があるようです。ご注意ください。

Yen_18

Eur_41

| | コメント (0)

2006年7月18日 (火)

ドル円の分水嶺(トレンドの鏡)

Yen_d_5 ドル円日足チャート



1h_5 ドル円1hチャート



ドル円は、116.69(6/27)の高値を超え、日足のレジスタンス(青色の下落トレンドライン)に達しました。チャートは5波動へ移行したようです。
非常に堅調なチャート進行ですが、108.96からの上昇は、どうやらピンク色の上昇トレンドライン(過去の記事で何度もコメントした分水嶺)で一旦止まったようです。
今のところこのトレンドの鏡をチャートは意識しているように思えます。

テクニカル上は、ドル続伸の地合ですが、やはり中期の青色トレンドラインを超えずに三角持合の収束の可能性もありこの位置でのロングは慎重にならざるを得ません。
日足の一目は本日転換線が基準線を上回る勢い。三役好転となればやはり上値追いの可能性を探ったほうがよさそうです。

一方ドルベア派にとっては、青色のトレンドラインで止まってほしいもの。少なくとも本日の日足が陰線(出来ればはらみ線)確認してからショート検討でしょうか。

シナリオとしては
①ピンク色のトレンドラインを明確にブレイク=青色トレンドラインブレイクでロング
②ピンク色を超えずに、緑色のラインブレイク、黄色のラインブレイク(3本目のファンラインン)でショート

狭い値幅での攻防の行方を見守りたいと思います。



| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月18日)

昨日は海の日の休場のTOKYO市場は閑散としていましたが、欧州タイムに入ると怒涛のドル買いにて、ドル円の117円超え、ユーロドルの1.26割れとなりました。

ドル円は121.37からの下落トレンドラインを試し、ユーロドルも中期の上昇トレンドラインのサポートを割れ急落しました。(かなりのストップロスを巻き込んだ模様)

しろふくろうもいくつかのチャートポイントを押さえていましたが、さすがに昨日はチャートを提示できず(ノイズになるのを危惧しました)。
本日は後ほど買ってチャートをアップしたいと思います。
(NZ/JPYは戻りにはいったかな・・・)
仲値以降の輸出企業の出方も注目です。

良い一日をお過ごしください。

Ywn_2

Eur_40

| | コメント (0)

2006年7月17日 (月)

本日のチャートポイント(7月17日)

昨晩少し飲みすぎて、しろふくろうはゆっくりスタートです。
今日は「海の日」で、日本市場は休場ですが、TOKYOは無風か?それとも休みの市場の隙をついて値が飛ぶのか?いろいろと思惑がふくらみますね。

先週は大きく円安が進みましたが、週末いろいろと考えていました。

テーマは持続的なトレンドの見極め。

非常にシンプルですが、との時間軸をトレンドの判断とするかを見直し、今のトレンド(ある時間軸で)がメジャートレンドなのか?、カウンタートレンドなのか?
少し面白いものができそうなので、研究が進みましたらまたご紹介したいとおもいます。

研究員レポートにじゃあにぃさんの羽黒法のバックテストのレポートが掲載されています。よろしければ一読ください。

では雨の祝日ゆっくりといきましょうか!

Yen_d_4

Eur_d_1

Yen_w_3

Eur_w_3

| | コメント (0)

2006年7月16日 (日)

掲示板設置しました

いつも しろふくろうFX研究所を応援いただきありがとうございます。

この度、掲示板を設置しましたのでご案内いたします。

BLOGのコメント欄は、記事が多いと流されてしまいやすいですので、できればこちらの掲示板をお使いいただけると、質問などへのお返事もやりやすいと思います。
できましたら、今後はこちらをお使いいただけると良いかと思います。
掲示板の入り口は 「しろふくろうFX研究所」 と「しろふくろうFX研究員レポート」の左側メニュから同じ掲示板に入ることができます。

しろふくろうFX掲示板
Sirokei

| | コメント (0)

羽黒法判定ソフト2

114.78   先週の羽黒法の中心値でした。

羽黒法の中心をある種のPIVOTとして機能するか検証しています。

1h_4 ドル円1hチャート

先週のドル円は月曜日に113.45の安値をつけて、反転しました。
この時点では、週足、日足、1Hチャート共に下落トレンドの展開でしたので、しろふくろうは戻りの売り場を探していました。

最初の売りのターゲットは114.5付近(金曜日の雇用統計での急落ポイント)。
うまくショートポジションをもて、ある程度利益も出ましたが今回は少し深めのストップロスを置いて、ショートをキャリーする予定でしたので利食いせずに113.4割れのチャートポイントに利食いオーダーを入れました。

しかし、114を割れることなく相場は反転し、中心値114.78を超え、115.76-113.45の下落の61.8%戻りをブレイクしました。
その後、しろふくろうのSLポイントをつけて相場は116.36まで高騰しました。

羽黒法を利用したトレードでは、この中心を越えたときにロングをエントリーすべきだったと反省しています。

また、115円台には21日移動平均線や一目均衡表の基準線などがあり、節目を簡単に抜けることはないだろうとの思い込みが次へのアクションの妨げになったのでしょう(反省反省)

テクニカルは万能ではありませんが、今回も純粋にニュートラルな目で相場を追いかけていれば適切な利食いを出来たのではないかと確信しています。

人気の羽黒法判定シートはこちらからダウンロードできます
Haguro

「HaguroVer2.xls」をダウンロード

来週の中心値はいってますので、そのままご利用いただけます。
またご意見などいただければうれしいですね!

研究員レポートも内容充実更新中!ぜひご覧下さい。

| | コメント (0)

2006年7月15日 (土)

ドル円は1回休み

先週は、なんかすっきりとしない(単に自分のイメージと値動きに乖離があっただけだが)相場展開だった。

特にドル円は、週始めの下値トライで113.45まで下落したが、しっかりと反転した。
それなりの戻りは予測していたけれど、いくつかのテクニカルポイントで止まるだろうという期待に反して、急騰した。
というよりポジションの偏りがかなりあったのかも知れない。この辺りはかなり反省している。

Week 週足


2006071515 日足



1h_2 1h

3Dでチャートを見てみると、

週足 下落トレンド
日足 ニュートラル
1h  上昇トレンド といった感じでしょうか?
注)トレンドの判断は
上昇トレンド:高値の更新、安値の切りあがり。
下降トレンド:安値の更新、高値の切り下がり。に基づく

しろふくろうは来週1週間は上抜けも下抜け(113.4-117)もないのではと考えています。
まあ1週間ドル円はお休みして、週足の遅行線がどちらに抜けるかを見極めてみようと思います。
もちろん動いたらついていくけどね!

では3連休良い週末を!

| | コメント (0)

2006年7月14日 (金)

50-200ピンボール

ついに日銀によるゼロ金利解除が決定しました。
詳細はいろいろなところでコメントされているので、無いように関するコメントは控えさえていただきますが、どうも相場は気迷い気味に推移しています。

2006071416 ドル円日足

今のところ、発表後の円安は進みましたが、高値は200日移動平均線に頭を抑えられたようです。
今回の安値113.45は50日移動平均線
テクニカル的には、200日移動平均線の上か下かで強気弱気の判断となりますが、
秘伝書に書かれている、「50-200ピンボール」に当てはまる値動きとなっています。
少しレンジがつづくかもしれません。

少し試しに50-200ピンボールのポジションを持ってみました。
さてどうなりますでしょうか?

しろふくろうFXはランキングサイトに参加しています。応援お願いいたします。
・ブログ村為替ブログランキング
・外為ランキング

新世代FXシステム Spot Boardスタート! 88x31_2

| | コメント (0)

NR7 解説

先ほどの記事で、ドル円の NR7(エヌアールセブン)というシグナルについてコメントしましたが、少し詳しく解説します。

5月4日の記事のコメントより、

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。

使用法はNR7が確認できた後(日足が有効)、翌日のチャートの離れに順張りを取ります。過去のチャートで検証してみてください。」

左側のしろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」のコイルドスプリングというトレードテクニックです。(非常に価値のある書物です)

2006071409

ドル円日足チャート

このチャートで、赤丸がNR7にあたります。特徴として、相場の天井・底値圏の出現は大きく動くことが多いようです。
過去10回のNR7の平均は55pt、NR7後のバーの平均は100ptを超えています(最大で178pt)。

本日は円にとってイベントDAY!どっちに動くかわかりませんが、動き出したら100pt抜きを狙ってみるのもいいかもしれませんね!

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月14日)

本日のチャートポイントを更新します。

研究員による「しろふくろうFX研究員レポート」もにぎやかになってきました。
所長も負けないように頑張らないといけませんね。

今日は日銀のゼロ金利解除が注目されていますが、為替相場では織込み済みとの意見が多く円高要因とはとらえられていないようです。
でも、市場の予測もあてにならないのが、この世界!意外な動きがあるかもしれません

所長の独自の分析では、ドル円は昨日NR7という相場の収縮が進んだサインがでました。少し注意したいと思います。(NR7については後ほどコメントします)

関西は朝から快晴!そろそろ梅雨明けでしょうか。良い一日を!

Yen_17

Eur_39

21ma_3

| | コメント (0)

2006年7月13日 (木)

しろふくろうFX研究員レポート更新しました!

しろふくろうFX研究所の研究員レポート、更新してます。

今回私もとっても勉強になりました。ぜひご覧ください。

右側の一番上のメニューBOXから移動できます。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月13日)

やっとココログのメンテナンスが終わりました。
48時間も止まってしまって困ったものです!(これでさくさく動かなければ最悪ですね)

遅ればせながら、本日のチャートポイントをアップしておきます。

昨日は思わぬ円安でした。(115円のSLを根こそぎさらって行ったようです)
「水星逆行中はテクニカルが通用しない」と誰かが話されてましたが、チャートポイントをことごとく踏み倒して行ったようです。

詳しくは後ほどコメントいたします。

Yen_16

2006071317875

| | コメント (0)

2006年7月11日 (火)

本日のチャートポイント(7月11日)

本日14時から48時間ココログメンテナンスのため、記事のアップ、コメントの投稿が出来なくなります。ご注意ください。

さて、昨日の為替市場は雇用統計で売られた通貨の調整が中心となりました。
ドル円も当初はクロス円の円高につられて、113.45まで円高が進みましたが、終値は114.24とやや円安水準で引けました。一目均衡表の雲の上限を終値ではサポートされた形となります。
もうひとつ注目しているのは、一目の遅行線が本日以降かなり日々線と接近します。
このままの水準で推移すると金曜日には、摩擦が起こりますので値動きに注意が必要です。

一目均衡表の詳しい解説本はこちら
    ↓
一目均衡表の研究

本日以降日銀のゼロ金利解除に向けた思惑、アストロでは水星逆行中の満月などトリッキーに動く可能性もありますのでご注意ください。

次回の更新は13日の14時以降となります。
皆様良いトレードを!

Yen_15

Eur_38

2006071107

| | コメント (0)

2006年7月10日 (月)

40000アクセス記念 チャート

遅くなりましたが、本日40000アクセスを達成しました。

ありがとうございました。

明日からココログが48時間メンテナンスに入るため、記事をアップできません。
40000アクセスの御礼を込めて、チャートをアップしておきます。
(しろふくろう特製 ドル円・ユーロドル1hチャートです)

いろんな見方があるかと思いますが、少し長めの1hチャートですので分析にお使いください。

次回は13日14時以降に最新記事をアップさせていただきます。
引き続き「しろふくろうFX研究所」及び「しろふくろうFX研究員レポート」を宜しくお願いいたします。

Usd_jpy

Eur_usd

| | コメント (2)

研究員アンケート結果発表!

週末に、研究員の皆さんにドル円の予想アンケートをしました。

今週末のドル円の終値の予想です!
       ↓2006071010





結論から申し上げると、皆さん114円以下の円高を予想されています。

今週はファンダメンタル面でも、日銀のゼロ金利解除に注目が集まり、円の上値(円安)を押さえ込みそうな流れと判断します。
(サンプル数は今回緊急で少ないですが、皆さんしっかりとした個人の相場感を持たれた方ばかりですので、結果は興味深いですね)

しろふくろう自身は、長期の予測は苦手ですが、今週に限れば、先週の中心値114.78は、ひとつ高値の目処と考えています。
(いろいろなテクニカルのblogでも114.8という数字がレジスタンスと出ています)
安値に関しては、113.8(38.2%戻し)を割れると、113.1付近まで、113.1を割れると112.83(50%戻し)と下値リスクを考えています。

あと、しろふくろうFX研究所の所員による相場展望のblogをスタートしました。
所長のblogとは別に、研究員の方によるいろいろな角度からの分析などを掲載予定です。まだまだ試験運用ですが、こちらのほうもどうぞ宜しくお願いいたします。

       ↓

しろふくろうFX研究員レポート

研究員も募集中です。募集内容をご確認の上ご応募ください
      ↓

しろふくろうFX研究所研究員募集中!

今後ともしろふくろうFX研究所をどうぞ宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月10日)

週末、ココログの調子が悪く記事が書けませんでした。申し訳ございません。
今週も11日(火)14:00-13日(木)14:00まで48時間もメンテナンスがあり、この間も新規の記事の投稿、コメント欄の投稿も一切出来ないようですのでご注意ください。

さて、先週末は雇用統計のネガティブサプライズを受け、ドルが急落しました。
今週はいよいよ、日本のゼロ金利解除に注目が集まる1週間となるのでしょうか?

おっとワールドカップはイタリア優勝で幕を閉じました。これも為替相場に影響があるかな?

今週もがんばって行きましょう!

Yen_d_3

Eu_d_1

Yen_w_2

Eu_w_1

| | コメント (1)

2006年7月 8日 (土)

雇用統計 祭りのあとで

2006070815 ドル円1hチャート

先週は、テポドンに始まり、雇用統計で幕を閉じた、まさにお祭りのような一週間でした。
(別にめでたくはないとお叱りをうけそうですが、トレーダーにとって動くことはいいことです)

木曜日にADPという民間の機関が発表した雇用増加観測により、ドルが買われました。アナリストの方々は、雇用統計とのマッチングが70%以上?あるとかで、雇用統計の数値の上ぶれをみんな揃って唄ってました!

結果は?が~んのネガティブサプライズ!

一気にドル売りとなり、ドル円の114円割れまで100ptほどの急降下が見られました。
はっきり言って、なんとレベルの低い予測!
しろふくろうが、ファンダメンタルを極力排除するのはこんなことに辟易とした経験が多いからです。(彼らの話はノイズとして捉えてます。)

添付はドル円の1hチャートですが、実は雇用統計前にドル円は方向が決まっていたように思えます。
少し判りづらいですが、ピンク色のトレンドラインをブレイクした日々線は、今度は上値がピンク色の線でレジスタンスとなっています。
そして、115円辺りで青色のトレンドチャンネルをブレイクし、113.8まで下落しました。

今回の下落はひとまず108.96-116.69の上昇の38.2%戻し(113.74)まででしたが、このまま上昇に向かうとは考えにくいものがあります。

しかしながら、しろふくろうは、もうひとつ隠れたサポートラインを意識しています。ここが割れると、おそらく61.8%、もしくは100%戻しをトライすると考えています。

いずれにしましても、来週の週明けの寄り付きに注目しましょう!

それでは、良い週末をお過ごし下さい!

| | コメント (0)

2006年7月 7日 (金)

本日のチャートポイント(7月7日)

本日はいよいよ月に一度の大売出し?!「米国雇用統計」です。

為替を始めるまでは、あまり気にならなかった海外の経済指標ですが、この3年間で学んだ知識は大学4年間の勉強のうん十倍かな。
とにかくあまり数字を細かく予測したり、ファンダメンタルからこうなると考えてもどとうのプライスアクションについていくことは出来ない。
出来るだけ正確にチャートをトレースして、エントリーポイントを見極めたいと思う。

テポドンで週初は振り回されましたが、かなりチャートイメージが出来上がってます!

あとは、ブローカーが落ちないことを祈るのみ!

Yen_14

Eur_37

| | コメント (1)

2006年7月 6日 (木)

ドル円の分水嶺

7月4日の記事「果報は寝て待て」でコメントしてから、たった2日、ドル円の地合は大きく変わりました。

2006070611 ドル円4hチャート


これは先日のチャートのその後の値動きですが、114-116のチャンネルの上限116に近づきつつあります。
難しい状況ですが、チャート上はピンク色のトレンドライン(下のほう)を上抜けない限り、まだ下向き方向の可能性を見ています。逆に、このトレンドラインを上抜いた場合かなりの確立でGAPの上限を超えていく可能性があり注意が必要です。

ごく短期的にはこのラインを意識してトレードして行こうと考えています。

追伸:
こそっと始めた「しろふくろうの独り言」左側にリンクを張りましたので、為替の息抜きにでもご覧ください。またここでは書かない個人の相場観や、しろふくろうのプライベートコメントなども日々書いていくつもりです。 どうぞ宜しくお願いします。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月6日)

昨日は、米国休日開けの閑散としたマーケットに、北朝鮮のミサイル発射でマーケットはかなり振り回された一日でした。

少しコメントしました、日銀のゼロ金利解除の報道も、このミサイル騒動で吹っ飛んでしまい、よもやの115円ミドル超え。わからないものです。

目先のチャートのレジスタンスは、先日申し上げましたGAPの下116円辺りと考えています。ユーロドルも1.27のサポートを前に踏みとどまったようです。

本日は、BOE、ECBの欧州の金利の発表があり、ポジション調整による動きも予想されます。無理せず小刻みなデイトレードがおすすめかもしれません。
(こういうときは、PIVOTが有効ですよね。チャートポイント参照)

ちなみに、ユーロドル、ドル円ともに日足の一目均衡表の転換線はまだドル高方向。やはりこの辺りがしっかりと機能しています。

一目均衡表はやはり相場に取り組む者にとっては基本を押さえておく重要なテクニカルだと思います。

一目均衡表の研究(佐々木英信著)
492515200909
一目均衡表の最高のテキストです。



Yen_13

Eur_36

21ma_2

| | コメント (0)

2006年7月 5日 (水)

見えないGAP

2006070515 ドル円1hチャート



   ↓
Tm

ドル円NYなしチャート


朝のテポドンショックから12時間がたちましたが、TOKYOは朝の円安から、昨日の3時のレベルまでほぼ戻したようです。

上のチャートは通常の1時間チャートです。
下のチャートは昨日は米国が祝日のため、休場の部分を除いたチャートですがオセアニアオープンではすでに大きな円売りが進み、大きなGAPが発生しています。

15時現在、ドル円はこの大きなチャートGAPを埋めました。これから欧州勢の参加に伴い、どのように動くか楽しみです。

いろいろと憶測は飛び交いますが、ここからが本来の値動きとなりそうです。

シートベルトをしっかり締めて、良いトレードを!

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月5日)

米国の独立記念日、サッカーワールドカップ準決勝。相場は動くわけないよね!
なんて平和ボケ!の日本人に強烈な目覚まし時計。

         ついに北朝鮮がミサイル発射!

とにかく、ファーストアクションは円売り(そりゃそうだよね)。
あとはワールドワイドでは、極東での出来事がどのように取り上げられるか?少し様子見です。(すべてクローズ。)
ただ、このテポドン騒動だけで単純に円安とは行かないかもしれません。
少し荒れそうな相場ですので、デイトレードは儲けることができるかもしれません。

シートベルトを締めて、ご乗車ください。

あくまでも個人的な見解として、日本は歴史上明らかに軍国である。
戦後のほんの60年間(たった)で、完全に平和ボケの民族に成り下がっているということを認識しなければ大変なことになるかもしれない。

Yen_12

Eur_35

| | コメント (4)

2006年7月 4日 (火)

果報は寝て待て!

2006070410


ドル円4hチャート

昨日も動いたように見えて、ドル円81pt、ユーロドル61ptと 方向感無くまったり相場でした。

添付のチャートは、ドル円の4hチャートですが、黄色のG7ギャップでもみ合いの後、急落しています。

かねてから114円が強力なサポートになると申し上げましたが、やはりチャートのトレンドチャンネル上も重要なポイントです。(緑のチャンネルに注目)
(一目雲上限113.95、基準線114.01)

一方上値のポイントはやはりGAPをどのようにこなしていけるかに尽きると思います。
いろいろな見方はありますが、116を抜けるまでは、下向きのトレンド(円高)が継続と見ています。(いろんな意見があるけどね!)

レンジ内でのスイングを狙うのもいいけど、そんなに長く続くレンジじゃないと思うのできっちりとストップを置いて、動いたほうについていきたい!

ずばりしろふうろうは、ショート狙いです。

115円中盤のショート(SL116.1)と114割れのショートの指値を置いて、あとは「果報は寝て待て」といきましょうか!
もちろんクロス円も円高注意ですね。

この相場感はしろふくろう個人の見解ですので、くれぐれも投資は自己判断にてお願いいたします。

| | コメント (0)

本日のチャートポイント(7月4日)

ロング・ウイークエンド!
本日は米国の独立記念日で、実質昨日の取引もNYタイムは薄商いだったようです。

ユーロドルなどは、レンジのストップロスを狙う動きも見られたが、やはり大きな流れを作るにはいたらず。
しかし、ロンドンタイムはそんなことお構いなく仕掛けてくるかもしれませんので、ご用心を!

ドル円は21日移動平均線に絡むような値動きですが、7月のゼロ金利解除に向けて円高圧力がたかまるのではないでしょうか?

久々に梅雨の合間の晴天!ま明日まで無理せずに行きましょう。

Yen_11





Eur_33





2006070407

| | コメント (2)

2006年7月 3日 (月)

ユーロドルチャート分析

2006070310 ユーロドル1hチャート




日銀短観の予想通りの好結果を背景に、114円割目前まで進んだ円高ですが、仲値に向けての円売りに114.7円まで戻されました。
さすがにTOKYO市場ではフォローが少なかったようです。

添付のチャートは、ユーロドルの1Hチャートですが、FOMCを境に急反発した相場も、
1.2977-1.2476の下落の61.8%戻しで少し足ふみ状態のようです。
今後の予想としては、やはりユーロの利食い等によるポジション調整があると思われます。
しかし、ユーロドルが1.28をクリアーに抜けてきた場合、やはり前回高値の1.2977(1.3)を目指すと考えています。(FR/FF理論)

本日は米国が独立記念日前日のお休みモードのためあまり動かないかもしれませんが、急な調整の動きには十分ご注意ください。

PS.以前沖縄に住んでいたとき、毎年7月4日の独立記念日をはさんで、嘉手納基地でお祭り(カーニバル)がありました。その時だけは基地の中に入れるのですがすごい盛り上がりで楽しめました。(基地の中は日本ではありません!)
やはりアメリカ人にとってこの休日は特別な意味を持っているのでしょうね。

| | コメント (3)

本日のチャートポイント(7月3日)

週末、ドル円、ユーロドルとも、ドル全面安にて引けました。

本日は日銀短観の発表がありますが、円高をサポートするでしょうか?
ドル円の114、ユーロドルの1.28はひとまずの抵抗帯と考えていますが、どうなりますでしょうか?
米国の独立記念日明けまでは、相場の流れが出にくいのではと考えています。

週間羽黒法の中心値、ドル円115.43、ユーロドル 1.2647は反転の目処として意識するポイントです。

少し気になるのが、金価格。金曜日の高値で、ほぼ前回のGAPを埋めました。
ひとまず戻りを意識した売りもでそうですので注意が必要かもしれません。

では今週もがんばって行きましょう!

Yen_d_1

Eu_d

Yen_w_1

Eu_w

| | コメント (3)

2006年7月 2日 (日)

羽黒法判定ソフト

「hagurohou.xls」をダウンロード

しろふくろうFX研究所のじゃぁにぃ様が作成した、羽黒法の判定シートです。
(試用版につき不具合は保証しかねますので予めご了承ください)

特別公開ですので、ダウンロードしてお試しください。

先週も実績ばっちり!ドル円は中心値115.47で追撃売り!でした。
さて来週はどうかな?

羽黒法に関しては、左側メニューに「羽黒法」のカテゴリーを作りましたので、過去ログを参考にしてください。

これからも羽黒法に関しては、研究を続けていきますのでご期待ください。

| | コメント (0)

2006年7月 1日 (土)

かにさんのはさみ

2006070111

FOMC後の相場はドル全面安!の展開でした。

このBLOGを熱心にご覧いただいた方は良くわかると思いますが、ドル反落シナリオはしろふくろうの予測どおりで、テクニカルを語るものとしては大満足でした。(今回も新月でドル売り、当たったみたいですね)

今日は、先週末研究所のみなさんとチャットしていた際に話題になった、ユーロドルのチャートについてです。

添付のチャートはユーロドルの週足のチャートですが、チャートは1.164-1.2977で、ヘッドアンドショルダー(H&S)の右肩を形成し、下落しました。

ユーロドルはきれいにシンメトリカル(対称)の相場展開をしており、左肩の部分と今回の右肩のフォーメーションを見比べて面白いことに注目しました。

それが、チャートの「かにのはさみ」になります。

このままユーロドルが1.2977を超えて大きく上昇するのか、それともシナリオ通りにH&Sを形成するかは不明ですが、今回の上昇ははさみ形成に向かっているのではないでしょうか?

しろふくろうのチャートバターンでは今回の上昇は先週のコメントどおり、1.1826からの上昇の最後の波と考えています。

さて、かにのはさみの行方はどうなりますでしょうか?

では良い週末をお過ごしください。

| | コメント (4)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »