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2006年8月

2006年8月31日 (木)

クロス円の行方(ポンド円)

午前の鉱工業生産の悪化を受けてかどうかはわからないが、相変わらず円が弱い!
(皆さんからクロス円についての見通しを良く聞かれますので分析してみました。)

朝に少しコメントをしたが、最も堅調に見えるポンド円に波動上の目標値に近づきつつあると考えている。

Gbp_day ポンド円日足




Gbp_4h ポンド円4h




209.54からの日足チャートは、小さなフラッグを上抜けし、青色のトレンドチャンネルに添って5波動進行中。
さらに217.47からの上昇波は (4Hチャート確認)きれいな波動を描いており、表示のラベリングからの到達点は、223.83、223.96、225.04が計算上の値。
きれいな上昇トレンドだが、直近の安値を割れた辺りはトレンドの変化として注意しておきたい。

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本日のチャートポイント(8月31日)

ドル円、ユーロドル共に膠着した展開で、テクニカル派には特にコメントも出来ず・・・
しかし相場を引っ張ってきたクロス円(特にユーロ円・ポンド円)の波動上の達成感があるかもしれません。
クロス円の相場はクロス円で決着をつけそうな予感の8月月末。
あまり時間がないので、詳しくは後ほどコメントします。
月末相場慎重に行きましょう。

En_34





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Gbpy

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2006年8月30日 (水)

やはり膠着です。

今朝のFOMC議事録で売られたドルですが、じわ~っと戻してきました。
大きな動意もなく、膠着模様です。
昨日のトレンド判断に使ったチャートです。
少しリバーサルの兆候が出ているのですが、まだ混沌としています。

En4h ドル円4h




Eur4h_3 ユーロドル4h




指標が目白押しですので、しっかりと見極めたいと思います。。

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本日のチャートポイント(8月30日)

おはようございます。
今週の1つ目のイベント、FOMC議事録が終了しました。
昨日は早く寝たので、議事録がらみの値動きは無視してましたが、終値はドル売りの傾向だったのではないかと見ています。
ドル円のつき足は、高値117.39、安値113.95の344ptの値幅。陰線になるには今日明日で2円の円高になる必要があり。(まだ可能性ありか?)
ユーロドルも、ゾンビのように跳ね返されたようです。(今日は1.28がサポート)
本日は雇用統計の前哨戦ADP注意が必要です。

本日もがんばって行きましょう。

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2006年8月29日 (火)

トレンドの判断 

こっそり試していたトレードアイデアですが、TEDさんのところで紹介されていましたので、種明かししちゃいます。

2006082908531   朝8:00のチャートですので少し動いているかもしれません。




チャートは4Hのドル円チャートですが、2本の移動平均線をプロットしています。
赤色:8期間の始値の移動平均線
青色:8期間の終値の移動平均線

PIVOTを使ったトレードをしていると、トレンドの判断が重要となってきますが、シンプルにトレンドの変化を見つけられる方法がないかといろいろ考えている時に思いついたアイデアです。
良く見ていただくと、かなり的確にトレンド転換のサインが出ているのがわかりますね。
簡単なアイデアですが、移動平均線の期間や他のオシレーターを組み合わせていろいろ試してみてください。
ちなみにTEDさんの方では5MAの移動期間を使っているようです。

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フィボナッチFANライン(2)

ドル円は朝から少し円高方向に動いているみたいですが117円を挟んだ展開のようです。
前回のフィボナッチファンラインチャートで現在の値位置を確認しておきましょう。

2006082910 4hチャート





上値はレジズタンス(水色と赤のライン)で抑えられているようです。
下値は116辺りがサポートでしょうか。
とにかく週末の雇用統計までは上下の激しい展開になるかもしれませんね。





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本日のチャートポイント(8月29日)

昨日はロンドン市場が「サマーバンクホリデー」という休日で予想通りの小動きでした。
為替市場は、この休日明けから休暇明けの本格的な取引がスタートするようです。
米国のハリケーンシーズン、相場の秋は波乱要因がいっぱいので大きくトレンドが出ることが多いです。ぜひ収穫の秋と行きたいものですね!

今日77777のカウンターがでそうです!

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2006年8月28日 (月)

ユーロドル堅調?

どうも決め手にかける展開ですが、ユーロドルが堅調に推移しています。

2006082817


日足のユーロドルチャートですが、一目均衡表の基準線でどうやらサポートされているようです。
遅行線も堅調ですので、この後ウエッジ気味に下抜けた赤い色のトレンドラインをこなしていけるかに注目しています。
特に指標もないので、テクニカルなポイントをせめていくかもしれませんね。

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本日のチャートポイント(8月28日)

8月も残すところ4日となりました。
8月の円高(ドル安)のアノマリーもこのまま行く難しそうですね。
(ただ相場は終値を見るまではなんともいえませんが)
今週は重要イベントが目白押しで、相場展開も大きく振れそうな予感です。

円安ももちろんですが、先週も異常に狭いレンジに終始したユーロドルの行方に注目しています。下は1.2695、上値は1.285をどちらに抜けるかでドルの方向も決まるのではと考えています。
またドル円の移動平均線もかなり収縮していますので次の動きはトレンドとなる可能性が高いのではないでしょうか。
今週も知恵を絞って戦っていきましょう!

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2006年8月27日 (日)

フィボナッチFANライン

先週末、円は全面安の展開でした。
117.88からの下降トレンドラインを上方に抜け、ドル強気続伸が期待されますがどこがレジスタンスとなるのでしょうか?

2006082708_1 週足一目




金曜日にコメントした、緑色のトレンドラインで一旦は止まったようですが、一目のサインは日々線がクリアーに雲の上に出ています。但し、来週以降遅行線が日々線の密集地帯に入りますので上値は軽くはないのではないでしょうか?

Fibo_2

しかし、ドル弱気を示唆するチャート展開ではありません。
上図は、ドル円のフィボナッチを使ったトレンドライン(日足)分析です。
ピンク色は、101.67からの61.8%(最終抵抗)で、5/17の安値はここでサポートされたようです。
赤色は5/17からのファンラインですが、50%ラインでサポートされ、再度上昇しています。
水色は12/5からの下降トレンドですが、50%ラインまで戻っています。

Fibo4h





少し拡大して、4Hのチャートで見ると、現在の値位置が②と③の線の攻防になっているようです。
現在は、長期①上昇、中期③下落、短期②上昇といった分析でしょうか?

普段は短期派ですが、たまには相場の木、枝葉をしっかりと見つめたいですね。
来週は新しい展開となりますでしょうか?じっくりいきましょう!

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2006年8月26日 (土)

研究員レポートアップしました。

先ほどしろふくろうFX研究員レポートがアップされました。
ぜひご覧下さい。

さて、朝からチャートのメンテナンスで、数字が拾えていません。
先週の分析は少しお待ちください。

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2006年8月25日 (金)

円安?どこまで?(2)

昼間は動かないだろう。なんて油断してたらあれよあれよの円全面安!

さてこのまま完全にドル高方向に振れるのでしょうか?

2006082520 ドル円日足


緑色のラインは誰もが意識する昨年12月からの最後の下落トレンドライン!
さてすんなりと上抜けと行きますでしょうか?
RSI、STCASTICS共に買われすぎの領域、ユーロドルが売られていないのがやや不安要因か?
23時のバーナンキさんの登場を待つとしましょう。

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ドル円 NR7-2

先ほどの記事で、ドル円の NR7(エヌアールセブン)というシグナルについてコメントしましたが、少し詳しく解説します。

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。
ドル円は、NR7が2日連続して出現した状態で、いつ爆発してもおかしくない時限爆弾のようなものと考えてみてください。

2006082512




チャートはドル円の日足チャートですが、緑色の平行チャンネルと赤色の平行チャンネルで三角形が出来ています。
この頂点が116円。今にも上抜けしそうな感じですね。
でも油断は禁物、上値の重さも十分確認済み。意外と反落の可能性も高いかも知れません!
過去10回のNR7の平均は55pt、NR7後のバーの平均は100ptを超えています(最大で178pt)
どっちに動くかわかりませんが、動き出したら100pt抜きを狙ってみるのもいいかもしれませんね!

左側のしろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」のコイルドスプリングというトレードテクニックに詳しく載っています。

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本日のチャートポイント(8月25日)

昨日も米国の指標は無視された。

テクニカル派には指標の内容でどうのこうのは無いけど、きっかけにはなって欲しいものです。
・ユーロドルは、一時ウエッジの下辺を上抜けましたが、再度下落。
(単なるスパイクで終わったようです)
・ドル円は、HL44ptの2日続きのNR7(NR7-2)
・少し話題になったダイヤモンドフォーメーションは、継続中。
 三角形の頂点が116ちょうど辺り、やはりここが急所か?

あれこれ考えても仕方が無いので、とにかく動くのを待ちたいと思います。
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2006年8月24日 (木)

本日は新月なり!

2006082409_1



本日はNM(新月)です。
いろいろとblogなどを見ていますと、「満月でドル売り、新月でドル買い」「満月でドル買い、新月でドル売り」と両論があります。

しろふくろうは「満月ドル買い、新月ドル売り」が最近は当たっているのではと思います。
添付は最もドルとの相関の強いユーロドルチャートです。

ここ数ヶ月(もっと前もありますが)は新月でドルが売られている傾向がありますね。
占星術もこうやって見ると立派なテクニカル分析になります。

さて、ユーロドルは今にもトレンドラインを割りそうな微妙な位置です。
土俵際、満月パワーは炸裂するのでしょうか?
お楽しみに!

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本日のチャートポイント(8月24日)

う~ん、チャートは良く出来ている。
ユーロドルは前回の記事のウエッジの下側のトレンドラインで寸止め!
スイングトレーダーとしては、ここを果敢に買うべきなのだろうがやや気迷い気味。
とりあえずいくつか指値オーダーを置いておこうと思う。
ポンドは、残念ながら昨日は219割れが見られず。
あまりながながコメントするとノイズになりそうなので、ポンド円のチャートポイントを今日はアップしておきますのでご覧ください。

本日は新月、後ほどコメントしますが最近新月はドル売りとなっていますので注意です。

おっと忘れていました。ドル円はNR7出現です。
なんだかとっても動きそうな予感の木曜日です。
本日も頑張りましょう!

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2006年8月23日 (水)

研究員レポートアップしました。

研究員レポートがアップされました。

今回は、プチ・トレイダー様によるweekly pivotの検証データーです。
いつもながら緻密な分析は本当に勉強になります。
ぜひご覧ください。

また、当blogにも遅ればせながら相互リンクのコーナーを設けました。
為替関連が中心ですが、相互リンクご希望の方はご連絡くださいませ。

こちらのメールアドレス、もしくはコメント欄に記入いただければと思います。

以上研究所からのお知らせでした。
なかなか退屈な展開です・・・・

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たまにはポンド円 

久しぶりにポンド円の登場です。
213円の損切り以来、見送っていましたがそろそろ調整入りかもしれません。

2006082309_1



これまた久しぶりですが羽黒法を使ったエントリーです。
上の表は週間羽黒法と、ウイークリーPIVOTと値動きのチャートです。

羽黒法では、10号線 で (10)号線 大陰線(陰線実体の中心=中心値)
底値圏: 始値が中心値以下で、高値・中心値を上抜けて買い前週線が長大で、
     本線が孕んだ場合:強力な買い線
天井圏: 始値が中心値以下で、中心値に達せず安値を下回る
     始値が終値付近、中心値を下抜けて売り


これにPIVOTを絡めて見ると、月曜日の始値から急上昇し、週足のPIVOTS1をつけました。これをセットアップとすると、羽黒法の中心219を再度割り込んだ辺りでエントリーは有効かもしれません。

さあ強気強気のクロス円相場!週末の終値のお楽しみと行きましょう。
(ちなみにユーロ円は最悪の相性のため、トレードしません)

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本日のチャートポイント(8月23日)

昨日は予想通りのユーロクラッシュ!

ファンダメンタルでは独の景況指数が悪かったからとのことですが、発表までに前回上昇の50%の押し目、小さなフラッグでドカン!と一発でしたね。
昨日の下落が、つみあがったユーロロングのガス抜きで本日以降の上昇となるのか?またはウエッジの下攻めをするのか注目したいです。

ドル円?う~ん難しいですね。三角形を抜けたと判断するべきか?
一目の遅行線が上値を重くしていると判断しています。少し様子見です。

残暑というには酷な暑さ!頑張っていきましょう。

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2006年8月22日 (火)

エリオット分析 

Eur_day_4


Eur_1h_1


堅調なユーロドル相場ですが、エリオット波動上の目標値に到達した可能性があります。
上は1.282からの上昇相場ですが、1.2451を5波のスタートとした場合、昨日の高値まで5波動を達成したようです。
ちなみに下は1.2795からの上昇波動ですが、5波の中の5波をさらに分解したものですが、こちらもきれいにラベリングが出来ています。

以上から、堅調なユーロドル相場であるが、緑色部分でウエッジを形成中と考えられ仮にウエッジをした抜けした際のリスク管理が必要と思います。
現状強気トレンドですので、積極的な売りをコメントしているのではございませんので、ご注意くださいね。では良いトレードを!

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本日のチャートポイント(8月22日)

昨日は特に大きな指標も無く、欧州通貨買いの流れを引き継ぎ、ユーロドルはひとまずの抵抗線であった1.291-20をざら場にて上抜けしました。

本日夕方の指標を控えて難しい展開ですが、1.2695からの上昇に時間足で5波を確認していますので、若干下値リスクも考えておいたほうがよいかもしれません。

ドル円にかんしては、上値の抵抗線が目先に迫っています。本日仲値の状況で売り圧力を確認したいと思います。

では良い一日をお過ごしください。

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(225・TOPIX)

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2006年8月21日 (月)

ダイヤモンドフォーメーション

Diamond_1 ドル円日足



朝お約束したドル円チャートのダイヤモンドフォーメーション(forex watcher参照)についてのシナリオです。
青色のトレンドトレンドチャンネル赤色のトレンドチャンネルに挟まれて、ドル円チャートはダイヤモンドを形成中に見えます。

ダイヤモンドは拡大する三角形と収縮する三角形が合わさった非常に珍しいチャートパターンです。
この三角形の重なる最大の値幅が、ダイヤモンドを離れた時のターゲットとなります。
仮にこのまま青色のトレンドラインをブレイクした場合、理論上は110円程度の円高水準となりますね。

しかし注意すべきは、このフォーメーションがフェイルした場合です。
実は昨年の8月にも、ダイヤモンドが形成されましたが、失敗に終わりました。
まだまだ予断を許さないドル円相場ですが、そろそろ三角持合も終了しそうです。
どちらかに大きく動きそうな予感がしますね。
チャーティストにとってはわくわくする瞬間です!

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お知らせ

最近閉鎖されてしまった、テクノファンダメンタルの第一人者「森好治郎」氏の相場展望が、当サイトバナーの(株)エムジェイのサイトにてご覧いただけます。

バナーをクリックし、右側の「MJ為替無料分析室」 に毎日詳細記事がアップされていますのでご活用ください。

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本日のチャートポイント(8月21日)

おはようございます。残暑が厳しいですね!
今日から仕事始めの方も多いと思いますが、久しぶりのスーツは一層厚く感じるかもしれませんね。

さて、日本企業のお盆休み明け、TOKYO市場はどのような反応をしめすでしょうか?
特に大きな指標も無く、8月の円高シナリオの行方はいかに?
材料不足というアナリストの声もありますが、意外と本日、明日の動きは重要だと考えています。

ドル円チャートはダイヤモンドフォーメーションの声も聞こえだしました。後ほど詳しくコメントさせていただきます。

では、今週も頑張って行きましょう!

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2006年8月20日 (日)

来週の相場見通し(ユーロドル)

Eur_w_10 週足一目均衡表


ユーロドル相場は、遅行線が雲の上に乗り、三役好転の強気と判断します。
緑色、青色のチャンネルを進行中ですが、何度か跳ね返された赤色のレジスタンストレンドラインが目前ですので、ここをどのようにこなしていけるか注目です。

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来週の相場見通し(ドル円)

En_w_8 週足一目均衡表


先週は外出が多く、じっくりと相場を追いかけることが出来ませんでした。
金曜日も大きなトレンドにはいたらなかったようです。

来週のドル円相場を週足一目均衡表にて確認してください。
上値はかなり重そうですね。逆に、下値も113.4を下回るまではトレンドに結びつきにくいようです。

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2006年8月18日 (金)

本日のチャートポイント(再送)

本日のチャートポイント、肝心のファイルがアップされていなかったようです。
申し訳ございませんでした。

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ユーロの抵抗線(3)

2006081720

8月17日20時現在

しろふくろうエリオット分析ユーロドルです。
8月12日の記事の続きになります。

1.271のネックラインをスクイーズで1.2695まで下げましたが、すぐに切り返し、力強い上昇に入りました。
米国の経済指標の悪化によるドル売りとの解釈ですが、きれいに波動カウントが進んでいますね。
当面上昇波が5波と仮定すると、1.291を上抜く可能性もありますが、最終波の為高値つかみには注意したいものです。
逆に再度1.27レベルを割り込むと少し大きな調整が来るかもしれません。

このチャートは、予約機能を使っていますので、投稿内容は17日20時の分析記事となりますのでご注意下さい。

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本日のチャートポイント(8月18日)

おはようございます。
所用で外出の為、本日のデーターは、AM 5:30のデーターですので若干終値が違っていますが誤差の範囲でお考えください。

昨日はドル売りの流れを受け、ドル円、ユーロドル共にドルの安値を探る展開でしたが、決め手に欠きテクニカルな動きに終始したと判断しています。
(見事に本日のチャートポイントが当てはまっていますね)

ひとまず昨日のNYタイムの流れは調整と見ていますが、ドル円の116.5、ユーロドルの1.274は反転のポイントになるかもしれませんので注意が必要です。
良い一日をお過ごしください。

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2006年8月17日 (木)

KIKKEI マジノ線

2006081711

先週お話していた,NIKKEI225のチャートポイントです。
新バージョンですので、まだ不具合があるかもしれませんがご参考に。

良く見ると、NIKKEIは、PIVOTとかのテクニカルがうまく機能しそうな気がします。
株も為替も基本は同じ、でも個別銘柄はテクニカルがあまり通用しないのでパスですが225はこれからじっくりと取り組んでみようと思います。

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直前エリオットは丁か半か?(2)

明日からまた外出するので、チャートを何枚かアップしていきます。
投稿予約してますので、タイミングによってはずれが生じるかもしれませんがご勘弁を!

2006081710 ドル円1h 17日10:00


しろふくろうSPの1Hチャートです。いっぱい線が引いてあるのでわかりにくいですよね。
結論から言うと、まだ持合です。(日足、週足からももちろん分析してますが)

仮にトレンドをこのチャートから見るならば、青色の上昇トレンドの中に赤色のカウンタートレンド進行中といったところでしょうか。

しかし、テクニカル派としては、完全にトレンドが確定する前に小さなろうそくの炎を見つけるのが大切です。
今小さなろうそくを頼りにトレードを進めていますが、みなさんはどのようにチャートを見られますか?ぜひコメントください。

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本日のチャートポイント(8月17日)

昨日は注目の米国CPIを控えて、TOKYOはべた凪相場でしたが、
21:30の指標発表時よりドルは売られ、ユーロドルのレジスタンス1.28を上抜けドル円の115.8下抜けをしたました。

昨晩の記事の下抜けシナリオ方面の可能性が高いとおもわれますが、昨日の安値はヒゲの部分での下抜けに終わり、まだまだ上昇の可能性を残すものとなりました。
本日は、TOKYOタイムでのドルの戻りを見極めたいとおもいます。

九州地方に台風が接近しています。進路方面の方はご注意ください。

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2006年8月16日 (水)

直前エリオットは丁か半か?

2006081616 ドル円チャート1H


朝コメントしましたが、TOKYOは予想通りの膠着状態。
さてここからの動きをエリオット波動にてシュミレーションしました。

まず117.88からの波動はピンク色の5波をカウントしたと思われます。
113.95をボトムに、緑色の波動3波で、116.74まで3波をカウントし、上昇1波と3波がほど等倍となっています。

ここからの予測は、昨晩の安値115.85~最高で115.7の押しであれば5波への進行の可能性がありますが、116.74がABCの修正のTOPとすると、再度5波の下落がスタートする可能性があると見ています。

少し難しいですが、チャートを見ながら指標発表を待ちましょう。

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本日のチャート

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本日のチャートポイント(8月16日)

昨日は小泉総理の靖国参拝と株価や為替への影響が懸念されましたが、予想通り?反応は限定的だったようです。こんな不確実な材料を基にポジション取るのも馬鹿らしいですしね。

一方、米国PPI、NY連銀などの弱い米国指標がきっかけで、ドルは売られました
この動きが限定的なものか?、トレンドの転換を示唆するものか?本日見極めとなるでしょう。

ドル円の下値,115.7、ユーロドル1.27は変わらず波動上重要なポイントと見ています。
今日は一日外出します。帰りましたらまたコメントを入れたいと思います。
良い一日をお過ごしください!

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2006年8月15日 (火)

右脳チャート(2)

2006081508



メタトレーダーで機械的に見ているドル円の4Hチャートです。
水色のラインできれいにショルダーを形成しています。
赤色の平行チャンネルは、インディケーターが自動的に引いたサポート&レジスタンス。

何となくH&S(ヘッドアンドショルダー)進行のように見えますね。
こうやって見ると、113.45はエリオット族にとっては惚れ惚れするようなポイントでした。
まだまだ相場の行方はわかりませんが、値幅と時間の関係があっているとビジュアル的にきれいなチャートが出来ますね。

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本日のチャートポイント(8月15日)

今テレビで、小泉総理の「靖国参拝」のライブ中継中。
個人的には、為替にどのような影響が出るかはわからない。
残念ながら靖国神社に行ったことがない私にとってこれ以上何もかたる資格も無いけれど、この歳になって一度は訪れてみたいと思うのも事実。
終戦記念日を自分なりに解釈するいいきっかけです。

さて、相場ですが昨日は予想通り全く動かず。
ドル円も、ユーロドルもNR7出現です。
今日もわからないけど、動くとすれば欧州通貨から?
ユーロの1.27に注目してます。

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2006年8月14日 (月)

お盆相場はどっち?

2006081410 ドル円1H


東京大停電の影響で、朝からトレードできていません。
ユーロドルのロングを入れようと考えていたのですが、仕方ないですね。

さてドル円チャートは、117.88-113.95の61.8%戻しを達成したようです。
修正波動シナリオが成立するには、ここで止まってほしいものです。
仮に117.88-113.95をA波とした場合、約400ptのC波がくると仮定した際の下落目処は112.5付近。
117.88を超えてきた場合の高値はざっと126円?まだまだ予断を許さない展開ですね。
じっくりと挙動を見極めるとしますか!

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本日のチャートポイント(8月14日)

お盆休みの民族大移動の渋滞、すごかったですね。
TOKYOは閑散モードでしょうか?
でも個人投資家(私もか!)の台頭で、このような時は株式なども意外と商いがあるとか・・・
為替は特にワールドワイドですので、今週も指標がいっぱいありますね。
むりせずしっかりいただきましょう!

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2006年8月13日 (日)

週間羽黒法(NIKKEI225)

週間羽黒法の判定ソフトにNIKKEI225のシートを作成しました。

本来株取引で有効な羽黒法です。これから少しづつですがNIKKEI225先物の分析も取り入れて生きたいと考えています。

「HaguroVer2.xls」をダウンロード

先週のデーターを入れていますのでご活用ください。

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2006年8月12日 (土)

ユーロの抵抗線(2)

2006081216 ユーロドル日足


お月様ビーム!により見事抵抗線にて跳ね返されてしまったユーロドルチャート。

しかし、終値はテクニカル的にはかなり微妙な位置で止まっていると見ている。
まずは昨日のチャート分析であげた、フラッグの青い線
そしてもうひとつは、1.2451からの上昇をラベリングした際、1波の終点と見られる1.2706

この2つのチャート上のサポートでひとまずの下落が止まったのは偶然だろうか?
もう少し相場の行方を見守りたい(遅行線が抜けるには数日かかる)と思うが、売るなら1.2451、買うなら1.291を抜けてからと考えている。

ユーロドルが1.2977でひとまずの頂点となると、ここから2000ptほどの下落相場がくると思われる。あせることなく、もうしばらくチャートの行方を見守りたい。

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2006年8月11日 (金)

ユーロの抵抗線

Eur_w_8 11:00現在のユーロドル週足チャートです。


過去のユーロドルの記事をあわせてご覧いただけるとありがたいのですが、ユーロドルチャートは、超えなければならない抵抗線(1.2910-20)を何度かためし下落しました。

1.1640からの上昇が3波で終わるか5波に発展するかの重要なポイントを前に気迷い気味の展開となっています。
ひとまずの注目は、①赤色のトレンドライン(1.275辺り)でサポートされるか?②青色のラインを上抜けるか?ですが、7/19の1.2451を下抜けた場合、1.2977からの下落が5波に発展し、1.1へ向けて下落する可能性を秘めた重要なポイントと考えています。

修正A-B-Cシナリオでは、A波が5波の場合、B波は3波、C波が5波になるという法則によるものです。(確か6月に何度かこの件は記事に上げていたはずです)

満月の影響も含めて(昨日のテロ警戒は満月でした)、テロ同様ドル高シナリオも十分警戒したほうがよさそうです。

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本日のチャートポイント(8月11日)

昨日は、ロンドン航空機テロ騒動で非常に荒っぽい相場展開(ドル円除く!)

いろいろと分析しても仕方ないけど、テロ一報で(ドル売り)→情報がリアルで手仕舞い(ドルショートポジション買戻し)ってことで、持続的なドル買いは?
但し、少し矛先が変わったのは事実!相場のベクトルがドル買い方向に動くきっかけがあと少し出ればトレンドが変わるかもしれない。要注意です。

ということで、もみ合い相場継続無理せずに行きましょう!

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2006年8月10日 (木)

2005年のドル円チャート

相場の世界では、良くアノマリーという言葉が使われます。

「8月のドル安」もよく言われるアノマリーですが、昨年のドル円のお盆をはさんだ1Hチャートを添付いたします。

特にコメントはしませんので、いろいろと分析してみて下さい。
(ちなみに昨年はドル円は大陽線の一年でした)

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52MA注目しています!

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週足の52MA(移動平均線)に注目しています。

以前ご紹介した林康史さんのオンデマンドセミナーhttp://www.uedaharlowfx.jp/uphpuser/Osirasefile/20060720092835.html (期間限定)
で、52MAとの関連を述べられていました。

林さんの予想では、年末に向けて120円を超えてくるとのことでしたが、その中で52MAとの関連に触れられていました。
セミナーの中では、5/17の108.96をイレギュラーとされていましたが、個人的には7/19の117.88がイレギュラーの可能性もあると考えています。

つまりいいづれかのポイントがセットアップとなり、再度52MAを抜けたときに大筋のトレンドが確定すると考えています。

そんなわけで、週足52MAと終値の位置に注目しながらトレンドがはっきりするまでは慎重なトレードとなっています。

基本はデイトレードですが、大きなトレンドの方向性をまずは見極めたいと思います。

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本日のチャートポイント(8月10日)

Pivot_4

今日はマジノ線の更新が出来ませんでしたので、PIVOTのみアップします。

FOMCが終わりましたが、どうももみ合い相場のようです。
以下はサポートとレジスタンスのポイントの目安です。

・ドル円   114.74-115.78
・ユーロドル 1.2759-1.291

本日は貿易収支(日・米)の発表、またお盆前の仲値と、波乱要因ありでしょうか?
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ドル円の日足の高値安値


あまり方向感が無いようです。上抜け下抜け両方の可能性がありますね。
PS.昨日の記事のシナリオは少々時間切れの可能性も出てきましたのでご注意下さい。

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2006年8月 9日 (水)

ドル円 テクニカル分析

少し外出していたので、ドル円のチャートのアップが遅くなりました。
AM9:00のデーターですのでご注意ください。

En_w_5  週足



En_d2 日足直近




しろふくろうのドル円の分析です。
昨日のFOMCでの値動きは、金曜日の雇用統計のバーの上値と下値を崩すことができませんでした。

日足チャートでは、117.88からの下落に5波動の可能性が高まってきました
上値の抵抗線は、週足雲の上限、117.88から金曜日の安値114.19の下落の50%に当たる117.75(朝方の抵抗ポイント)。

日足のチャートにラベリングを入れていますのでご確認ください。

今のところ、4波の波動はラッパ型の三角形を形成中と思われます。
ショートを考えていますが、115.8レベルはネックラインにも当たりますので撤退ポイントと考えています。

少しユーロドルも上がってきたみたいですね。楽しみです!

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本日のチャートポイント(8月9日)

FOMCは、大勢の予想通り利上げは見送りとなったようです。

今回の決定が利上げの一時的な休止か?打ち止めか?市場の解釈は分かれますが、ひとまず3週間に渡り繰り広げられた米国の利上げをめぐる思惑相場もひと幕を閉じました。

TOKYOでの注目点は、ドルの戻り高値?レベルを探る展開でしょうか。
ひとまず115.75に注目しています。
後ほどチャート分析をアップします。

台風は関西をそれて関東地方に向かったようです。
進路の方はくれぐれも御気を付けください。

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2006年8月 8日 (火)

ユーロドル シオマネキ完成か?(2)

Eur_w_7 ユーロドル週足

ユーロドル相場は予想通り、赤色のレジスタンスラインで跳ね返されたようです。
前回の記事で、1.1640からの上昇波は青色の強気のフラッグを形成し5波入りした可能性を示唆しました。
しかし、中期の下降トレンドラインで前週末の高値が止まっておりひとまずFOMCを前に調整が予想されました。

今後の可能性ですが、ユーロドルシオマネキシナリオが完成するには、青色のトレンドライン(チャンネルの上)でサポートされてほしいものです。

しろふくろうはファンダメンタルは予想には加味しませんが、本日の重要イベントでどちらかを抜ける可能性があるため、慎重に行きたいと思います。

基本は様子見。(今のところ一目などのサインは↑。での週足のRSIは微妙なところ)
ポジションを持つなら、1.28辺りのロングを考えています。

テクニカル的にはどちらにも転ぶ可能性がありますので、今日の終値を見てからのエントリーが安全と思います。
皆様 良いトレードを!

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本日のチャートポイント(8月8日)

いよいよこの夏最大のイベント FOMCを迎えます。

1.0%から17回にわたり上昇してきた米国の金利ですが、今回が金利上昇の一休みなのか?打ち止めなのか?市場が注目する重要なイベントです。
為替を始めて3年のしろふくろうにとって、米国の金融緩和の解除の時も経験しましたが、その時は0.25pt上がることの意味をもっと軽く考えていました。
しかし、利上げスタート=継続的な利上げ、停止=利下げへのスタートと考えると金利差に注目してきたマーケットにとって今回のFOMCは大きな転換点になる可能性を秘めています。

決して無理しないようにしましょうね。相場は明日のほうが重要かもしれませんから・・・

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2006年8月 7日 (月)

一目均衡表 ドル円

Ichimoku_d 日足

Ichimoku_w 週足


ドル円の上値が少しずづつ重たくなっているようです。

添付のチャートはドル円の一目均衡表の 日足と週足チャートですが、少し変化が出てきました。

日足の一目では遅行線に上値を抑えられていましたが、どうやら転換線が基準線を下抜きそうです。
いくつか一目の確認ポイントにコメントを入れておきましたのでご参照ください。

特に、週足の遅行線が、日々線を上抜けるには、最低でも117.1円、クリアーに抜けるには119円以上、もしくは時間調整3ヶ月ほどか?が必要となる見込みです。

一目均衡表の詳しい説明は

一目均衡表の研究 (佐々木英信著)にてご確認下さい

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本日のチャートポイント(8月7日)

週末の雇用統計明けの月曜日、明日の深夜にFOMCを控えていろいろと思惑による相場展開となりそうです。

しろふくろうは、こういう時はイベントまでは基本的に素直に相場についていくことが多いのですが、今回も無理せずにドル安方向へのエントリーを探って行こうと考えています。

ドル円の高値目処は114.5-8と見ています。

関西も35度を越える猛暑!相場もあまり無理をせずに行きましょう!

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2006年8月 6日 (日)

ユーロドル シオマネキ完成か?

2006080612 ユーロドル weekly

金曜日の雇用統計で、ドルが売られました。
金利先高感の強いユーロが利上げ打ち止め感の強いドルに対して買われたようです。

昨日のWBSで、米国の利上げ停止から利下げまでの平均月数が5.5ヶ月と言ってました。
つまり現状の金利差でなく利上げ停止=利下げへのステップと考えるとドル売りの背景も理解しやすいかもしれません。

ファンダメンタルはとにかく、ユーロドルは絶妙の値位置で止まったようです!
赤色の中期のトレンドラインできれいに止まりました。

さて次週はここを力強く上抜けるのでしょうか?注目です!

仮に5波動で、赤色のラインを抜けた場合(シオマネキシナリオ)のターゲットを入れておきました。

FOMCというBIG EVENT!注目です。

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2006年8月 5日 (土)

PIVOT(ピボット)4

8月4日のドル円の値動きをPIVOTを使ったトレードにて検証してみました。

Pivot_3  ドル円1Hチャート



昨日のドル円は 114.97 115.52 113.95 114.43 (O,H,L,C)の値動きでした。
まずドル円のトレンドを下向きであるという前提で以下のようにエントリーオーダーを置きます。

①S1 115.34 ショート (ストップロス116.11)
②S2 115.70 ショート (ストップロス116.11)

結果として、①は成立、②は不成立でした。
①のエントリーオーダーに対してエグジット(利食い)のオーダーポイントを決めます。

③PIVOTでエグジットの場合 41pt
④B1でエグジットの場合   77pt
⑤B2でエグジットの場合  118pt 

⑥LBOP以下でエグジットの場合 不成立  となります。

イベントで大きく動いた相場ですが、きっちりとチャートポイントで止まっているのがわかりますね。
ちなみに、先週の高値(金曜の115.52)が 週間のPIVOT115.54のわずか2ptのところで止まっています。

しろふくろうが提案する、PIVOTトレーディングメソッドはこのエントリーとエグジットの最適化を目指した物です。 

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凪の雇用統計

昨日の雇用統計はライブでは入れなかった為、実は指値オーダーを置いておきました。

・ドル円 115.65 S(SL115.9)
・ユーロドル 1.2755 L(SL1.27)

結果はどちらもHITせずでした。もうひとつ指値を置いておいたのですが、外出のため外しておきました(こいつがHITしてれば最高でしたが・・・)。
指値オーダーは、最近検証中の「PIVOTトレーディングメソッド」
結果を見る限りかなりテクニカルポイントを意識した展開だったようですね。
(まあ雇用統計なので、ライブじゃないとポジションもてませんね。)

先ほどチャートをアップデートしましたが、思ったより凪な雇用統計だったという印象です。
やはり本命はFOMCでしょうか?
FOMCの翌日は満月です。相場はどちらに行こうとしているのでしょうか?

後ほど昨日の値動きを振り返ってみたいと思います。

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2006年8月 4日 (金)

PIVOT(ピボット)3

いよいよ今回からPIVOTを使ったトレード方法についてです。
今回は基本的なPIVOTの使い方をご紹介いたします。

前回のPIVOTポイントのまとめです
Pivot_1

まず始めに、PIVOTは前日のH,L,Cの平均値で、ここを中心に 売りのポイント(S1,S2)、と損切りのポイント(HBOP)が上にあり、買いのポイント(B1,B2)損切りのポイント(LBOP)が下にあります。
PIVOTとこれらの6つのポイントを使ってデイトレードに活用してみましょう。

これらのPIVOTポイントの有効期間は1日限りと考え、その日の終値には損失が出ていてもクローズするものとします。

基本的な使い方は、上昇トレンドと仮定した場合B1とB2に買いの指値オーダーを入れておきます。
このとき同時に損切りオーダーをLBOPの少し下に置いておきましょう
損切りオーダーが付いたら本日のトレードはあきらめてください。
(ドル円の場合、しろふくろうFX研究所のデーターでは損切りオーダーが付くのは約6%ほどです。)
損切りオーダーが付くこと=トレンドの転換を意味します。

次に利食いポイントの設定ですが、確実な利食いポイントはPIVOTレベルになります。
(こちらも研究ではPIVOTの付く確立は70%近いものがあります)
さらに上にはS1、S2のポイントがありますが、B2が付いた後に、S2が付く確立は20%以下ですので、少なくともS1を利食いポイントにすることをおすすめします。

これがPIVOTの基本的な使い方になります。
少し難しかったでしょうか?

次回は効果的な利食いの方法について検証してみます。お楽しみに!

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右脳チャート

2006080407 ドル円4H

何度かアップしたドル円のフィボナッチを使った「右脳チャート」です。
ブルーのファンラインの間の狭い範囲で推移しています。

コメントなしです。イマジネーションを膨らませてくださいね。

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本日のチャートポイント(8月4日)

昨日は、英国(BOE)、欧州(ECB)の政策金利の発表がありました。

結果はBOE、ECB共に0.25%の利上げを決定しました。
特に英国の0.25%は市場にはサプライズだったようで、ポンドが買われる展開となりましたが、本日の米国雇用統計を控えて限定的な反応となったようです。

これだけボラティリティが低いと本当にトレーダー泣かせの相場です。
残念ながらしろふくろうは雇用統計をライブで見れないため見送り予定ですが、値幅がかなり収縮していますので大きく動くことが予想されます。
しっかりとシートベルトを締めて挑んでくださいね!

後ほどPIVOTの3回目をアップ予定です。

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2006年8月 3日 (木)

ユーロドルは上?→??

Eur4h_2 ユーロドル4hチャート


相場は膠着状態である。(チャートは2日NYクローズのユーロドル4hチャート)

赤色の下降トレンドチャンネルをブレイクしたユーロドル相場であるが、1.2855の前回高値を前に、足ふみ状態である。
3度目のトライで上方に抜けた日々線であるが、昨日は値幅が57ptと停滞した。

本日はEUの政策金利発表あり。
織込済みとはいえ日足の一目均衡表の形も良く続伸を期待したいものです。

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本日のチャートポイント(8月3日)

昨日は非常に狭い値幅に終始し、ドル円は再度NR7が出現しました。
終値は4日続けて114.6円辺りと、本日の欧州の金利発表、金曜日の米国雇用統計を控えてアキュームレーションの進んだ状態であり、指標発表等のタイミングで大きく動く可能性が高いと判断します。

EUの政策金利は0.25ptの上昇が織込み済みといわれていますが、昨晩のADP(昨月相場を動かした民間の雇用指数)の数字が悪かったこともドルの懸念材料でしょうか?

そろそろHOTな相場展開を期待したいものです。

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2006年8月 2日 (水)

ユーロドルは上?

Eur_52 ユーロドル週足


ユーロドルチャートは赤色の下降トレンドラインを昨晩上抜けました。
赤色平行チャンネルのブルフラッグを形成した可能性が高くなりました。

当面のレジスタンスは1.2855(7/7)。(本日朝8:00現在)

ここを上抜けると1.312辺りまでの上昇が見込めるのではないかと思います。

まだまだ一気には行かないと思いますが、チャート上はユーロ強気のシグナルが多くでていますのでドル強気のの方はご注意ください。

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本日のチャートポイント(8月2日)

昨日はTOKYOは動かず、夜は強気の米国指標、ボールソン財務長官の強気のコメントに敬意を払ったのも束の間でした。
市場はドル売りのタイミングを探しているのでしょうか?
薄いといわれる市場で、思惑が交錯する夏の夜、寝不足注意でしっかりと利食いしたいですね。

市場はテクニカルに動いています。スタンダードなサポート&レジスタンスがワークするテクニカル派にはやりやすい相場ですね。
うまく波乗りしたいものです。

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2006年8月 1日 (火)

フィボナッチ!2

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昨日アップしてドル円のフィボナッチファンラインです。

見事に50%ラインで止まってますね。(ちなみに昨日の安値はPIVOTのB1)
日足を見ると少し戻しそうですが・・・

移動平均線の傾きや、ファンラインなどは視覚に訴える右脳トレードですね。
いろんな角度からチャートを眺めてみてください。

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本日のチャートポイント(8月1日)

7月の円安!のジンクスはやはり当たりました!

といっても 始値114.32、終値114.66とわずか+34pt。
実体は443ptあるので、これってあまりうれしくない陽線ですよね。
決してロングが儲かったという相場でもなさそうです。
加えてユーロドルも実体のほとんどない線が2ヶ月続きました。
所詮もみ合い相場、大きなトレンドがあったというわけではなさそうですね。

さて今日から8月!そろそろ相場は動きそうです。
昨日はドル円、ユーロドル共にNR7出現!デイトレード相場到来でしょうか。
今月も頑張って行きましょう。

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