PIVOT(ピボット)3
いよいよ今回からPIVOTを使ったトレード方法についてです。
今回は基本的なPIVOTの使い方をご紹介いたします。
まず始めに、PIVOTは前日のH,L,Cの平均値で、ここを中心に 売りのポイント(S1,S2)、と損切りのポイント(HBOP)が上にあり、買いのポイント(B1,B2)と損切りのポイント(LBOP)が下にあります。
PIVOTとこれらの6つのポイントを使ってデイトレードに活用してみましょう。
これらのPIVOTポイントの有効期間は1日限りと考え、その日の終値には損失が出ていてもクローズするものとします。
基本的な使い方は、上昇トレンドと仮定した場合B1とB2に買いの指値オーダーを入れておきます。
このとき同時に損切りオーダーをLBOPの少し下に置いておきましょう。
損切りオーダーが付いたら本日のトレードはあきらめてください。
(ドル円の場合、しろふくろうFX研究所のデーターでは損切りオーダーが付くのは約6%ほどです。)
損切りオーダーが付くこと=トレンドの転換を意味します。
次に利食いポイントの設定ですが、確実な利食いポイントはPIVOTレベルになります。
(こちらも研究ではPIVOTの付く確立は70%近いものがあります)
さらに上にはS1、S2のポイントがありますが、B2が付いた後に、S2が付く確立は20%以下ですので、少なくともS1を利食いポイントにすることをおすすめします。
これがPIVOTの基本的な使い方になります。
少し難しかったでしょうか?
次回は効果的な利食いの方法について検証してみます。お楽しみに!
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コメント
所長様 こんにちは。
今夜は花火大会でしょうか、楽しみですね。
ピボットも今後の検証結果が待ちどうしくなってきました。SFXファンド立ち上げたら是非教えてくださいませ。
投稿 hira | 2006年8月 4日 (金) 13:00
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投稿 | 2006年8月 5日 (土) 09:11