ドル円 長期展望レポート
昨晩は23時の指標発表後のアクションを見て、トレード終了。
結局ドル円は、落ちることなく月足で4連陽になりました。
(ポンド円も結局サポートラインを割れず)
こうなると、トレンドライン上抜けの可能性が一層高まってきたようです。
テクニカルであまり長期の予測は正確には出来ないけれど、重要なポイントに差し掛かったと見ています。
月足、9月確定ベース
実は最も注目しているのが、ピンク色のブルフラッグの形成。5月の反発時点で最も気にしていたのだが、どうやら今のところ着実に進んでいるように思えます。
仮にこのフラッグが完成し、赤色のトレンドラインを上抜けた場合、1970pt程のテクニカル上のターゲットプライスが点灯します。
現在の値位置は長期的に見てかなり重要なポイントに差し掛かっていると判断します。
月足、6月時点
こちらは、私が現在持っている長期シナリオです。
赤のトレンドラインを抜け、121.37を抜けるまでは、月足ではまだドルベアとなります。
赤のトレンドラインを抜けるまでは、黄色のディセンディングトライアングルシナリオがまだ機能しているト判断しています。
これが基本的に、ドルショート戦略のベースとなっています。
テクニカル的に非常に微妙な値位置であることを認識して上で、トレード戦略としては
・赤色のトレンドラインを月終値ベースで越えるまでは、ショート戦略維持
・赤色のトレンドラインブレイクでロング方向へのエントリー(長期ターゲットは128-141)
と考えています。
いずれにしても、ショートももう少しひきつけてエントリー、ロングもフラッグへの押しを待ってのエントリーが良いのではないでしょうか?
相場の秋、そろそろトレンドが出ることを期待しています。
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