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2006年9月 8日 (金)

PIVOTをつかったトレード

今日のTOKYOの値動きに注目しています。
ドル円は値幅が収縮してからかれこれ8本ほどバーが推移していますが、方向感はつかめません。
朝のコメントのような戦略ですが、今日はPIVOTの実戦的な使いかたをすこしだけ明かしちゃいます。

2006090809




ドル円の8時間のトレンドは中立よりややロング方向です。
現在のPIVOTポイントを確認すると117付近に羽黒の中心、WPがあります。
今回はここをレジスタンスとして(週間のながれから)確認できます。(SL)
そしてデイリーのPIVOTポイントを確認しここをエントリーポイントとして活用します。

理想的なエントリー方法は、117方向へ上昇(セットアップ)し、再度、デイリーのPIVOTを割れたらショートエントリーですが、デイリーのPIVOTを越えずに下抜けた場合はB1B2での反転の可能性も高いと思われます。

基本的にPIVOTは回転軸の意味がありますので、一日1度はPIVOTをつける可能性が高く、PIVOTを中心に逆張りをするのが通常のつかい方です。

あまりうまく説明できませんが、一度ご自分で1HチャートにPIVOTポイントを入れて確認してみてください。
WEEKLYは月曜日の記事に、デイリーは本日の記事からPICK UPできます。

また研究員レポートに研究員の方のPIVOTに関する記事がありますので、非常に参考になると思います。

しろふくろうFX研究所はこの記事を基にポジションを取られても、責任は一切負いかねます。くれぐれも無理なエントリーをしないようにご注意ください。

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