サードウォッチ (ポンド円)
ポンド円チャートは、かれこれ10日以上も220.1-222.21の狭いレンジの中を行ったりきたりしている。
レンジ内での逆張りトレードはかなりうまみがあった相場展開かもしれない。
しかし、そろそろと思って不利なポジションを取ってしまう危険性も多い難しいレンジトレードでもある。
赤色の水平なトレンドラインで挟まれたのが今回のレンジ(チャンネル)。
上値で2回、下値で2回ピンボールのような行き来をしている。
さてこの相場いつまで続くのか?
それはレンジを離れるまでわからない?というのが本音ですが
「しろふくろうの秘伝書」の「スイングトレード入門」の7つのベルの「サードウォッチ」という章で細かく記載されています。
結論からいうと、このレンジはこのパターンはトリプルトップとサードウォッチブレイクアウトの両面の可能性があるが、かなりチャートポイントを限定できるので、秘伝書のテクニックを試しやすいフォーメーションです。
個人的には、フィボナッチリトレースメントの76.4%ラインのレジスタンスは固そうに見えますが・・・
ファンダメンタルを考えずにチャートだけを見ていると、こんなことばかり考えています。
アランファーレイの「スイングトレード入門」は入門というにはかなり難しい本ですが、一生使える価値ある書です。機会があればぜひご一読ください。
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