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2007年2月19日 (月)

ご報告

先日ちょっとご案内した、外為オンラインさんの企画がスタートしました。
名づけて「七人の兵ブロガーによる外為談話室」
ちょっと恥ずかしいですが、頑張って参加させていただきます。
日ごろはめったに予想を書かない私ですが、この企画ではバシッ!と書いてます。
といっても7人の中で匿名ですので、どれがしろふくろう予想が見つけてくださいね。

2007021917

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コメント

所長様
本日は米休日、何もしておりません。あと2時間したら 月曜日恒例の 数学教室で関数の先生(?)をしに行きます。もう 8年近くやっている社会奉仕のひとつです(笑)早速 外為談話室の予想を見せて頂きました。しろふくろうさんは C氏でしょうか?また 明日から頑張りましょう!

投稿: N20 | 2007年2月19日 (月) 21:44

N20様 こんにちは
私も昨日は動かないと思ってました。
1時くらいまで飲んだくれていたので相場も見ていません。ただかなり収縮が進んでいますので注意必要ですね。あとはバランス&フリップが転換の形をしています。少し戻りがあるのではと思いますが・・・
明日まではかなり神経質な展開になりそうですので注意したいと思います。
ポンドが気になっていますのでまた情報お待ちしています。

投稿: しろふくろう | 2007年2月20日 (火) 10:50

所長様
ポンド...滅茶苦茶ですよね、この通貨(笑)
昨日のBoEレポート 全文読んでませんので 大まかな内容しか把握しておりません。ただ 最初にポンド実効レート下げの話しを聞いて どういう意味なのか理解出来ませんでした。
ご存知かと思いますが、昨年12月の英貿易赤字は 統計開始(1697年)以来 最悪の数字となりました。2006年全体の貿易収支は 558億ポンド赤字(2005年 446億ポンド赤字)。経常収支内の内訳としては サービス収支はプラス、貿易収支で大幅マイナスです。ですので 昨日のBoEレポートで 経常収支を均衡化する必要がある という内容は 十分 理解出来ました。

それでは 貿易収支マイナスの最大原因はと調べましたら 予想外に膨らんだ原油輸入(量、代金共に)が原因との事。それならば ポンド高にしたいのでは ないのか?という素朴な疑問です。

そこで 国別の数字を見てみますと やっと実効レート下げの意味が理解出来ました。英貿易赤字最大国は対ドイツ(155億ポンド)、対中国(120億ポンド)ちなみに対日本は38億ポンドです。ユーロ/ポンドでのポンド安大歓迎という事でしょうか。

実効レートに関しては 以前 小池様の所に投稿した際に<目に見えない金融引き締め>として書いた記憶があります。その事を このBoEレポートは言っているとも思えません。実際に英輸出企業が このポンド高に対して不満を漏らしているという内容のニュースは目にしておりませんが、ポンド高により英輸出企業の競争力が弱って来ているというものは 以前 目にした事があります。

経常収支不均衡は世界的な現象と書いてますので これは経常赤字国への警告も含んでいるとも考えられます。

投稿: N20 | 2007年2月20日 (火) 20:12

N20様 こんばんは
詳細な解説ありがとうございます。
ポンド円を中心に先週からトレードしてますが、恐らく4波のポンド円は手を出さない方がいいのかなという値動きでしたね。とにかく明日日銀の金利発表は荒れそうな予感ですね。

投稿: しろふくろう | 2007年2月20日 (火) 22:28

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