ドル円月足展望 (あくまで予想)
8月最終日のTOKYO市場はやや円安に推移しています。
終値が確定していないので予想の域ですが、ドル円の今後のチャートポイントを少し確認してみたいと思います。
【ドル円月足 終値ベース】
チャートにコメントが入れてますので、拡大して確認してください。
ポイントとして赤色の長期の下落トレンドラインを一旦は上抜けしましたが、再度下抜けて推移しています。
青色は長期のサポートライン。
また水色の三角形の中で値幅を収縮していましたが、こちらも下抜けた公算が高く、下値リスクが高まっています。
仮に水色をウエッジとした場合、103円のターゲットが計算されます。
【ドル円月足 ローソク足】
こちらは先ほどのチャートをローソク足と一目均衡表で表示したものです。
ひとまず一目均衡表の 転換線、基準腺、雲の上限が抵抗線となっています。
特に117.85は 月足の転換線、週足基準線が重なり、また今回の下落の半値戻しとなっていますので重要なチャートポイントとなりそうです。
逆に今のところ高値安値が変わらないとすると(多分今日一日で抜けることはないと思いますが)、115.68(高値119.79+安値111.57の中心値)がサポートとなるのではないかと思われます。
ここを下抜けると、下落リスクが高まりますね。
【日足一目均衡表】
最後に直近のチャートの動きですが、大きな流れはやや円高方向のリスクが高いと思われますが、直近はやや上値追いの流れが強いのではないかと思われます。
今回の安値111.57(8/17)からの戻りが117.12(8/23)を抜けた場合のターゲットはN波動119.39が点灯し、61.8%戻し、200日移動平均線が重なるレベルとなります。
最もその前に117.85という重要なレジスタンスチャートポイントを超える必要がありますが、一応の計算値として押えておきたいレベルです。
逆に117.12を超えずに、113.84を下抜けた場合は110.25(101.67-124.12の61.8%戻し)を目指すと思われます。
そんなわけで今日終値を前に、勝手に予想をしてみましたが、いくつかのチャートポイントとして今後押えておきたいレベルと思います。
さて、来週からは相場の秋となります!残りの3ヶ月しっかりトレードをして12月はゆっくりと休めるようにしたいものですね。
がんばって行きましょう。
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