ドル円の戻り高値の限界は?
昨日の急落を受けた為替市場は、次のきっかけ待ちで小康状態を保っています。
115円台のサポートの期待もむなしく、ドル円チャートは一気に重要なチャートポイントを下抜け113円台に突入しました。
本日の安値は、直近の上昇111.59-117.12の61.8%ライン=113.73レベルで一旦はサポートされています。
まだチャートが進行しているのでなんともいえませんが、113.73を一端の安値と見た場合の下落トレンド継続の為の戻りの限界点を探ってみました。
仮にここから売りあがった場合の損切りポイントとして、
①昨日のブレイクアウトポイント 115.28レベル。
(NR7のブレイクポイントともうひとつフィボナッチファンの61.8%レベルが位置しています)
②117.12を基点とする波動の最初の①波の終点、115.50レベル。
を考えています。
もちろん、117.12という大きな戻りの目処もありますが、短期トレイダーにとっては上記①②をひとまずの戻り目処のテクニカルポイントとして注目できるのではないでしょうか?
ここからの欧州タイム、戻りを試しに行くのか?それとも一気に下値を狙うのか?
本日も重要な1日となりそうです。
頑張って行きましょう。
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