ドル円 関が原の戦い?!
本日は日本初めアジア各国の株価が総崩れとなり、今のところ円高ぎみで推移しています。
ドル円は一昨日終値で超えた200日移動平均線を昨日あっさり下回り本日は117円台で推移しています。
少し巨視的に現在の値位置をつき足チャートにて確認してみたいと思います。
ドル円チャートは、147.66をTOPとする赤色のトレンドラインを超えて円売りの安心感が出ていました。
しかしながら、サポートレベルとして期待していた120円を下回り軟調に推移してます。
現在はこの赤色の下落トレンドラインと101.67からの水色の上昇トレンドラインがサポートとレベルとして期待できるところです。
価格的には、2つのラインのクロスする115.00-115.50が重要なポイントと考えています。
しかしながら、ストキャスティクスを確認すると、ピンク色のサポートレベルを下回りつつあり、また価格とインディケーターがダイバージェンス(一般的にはインディケーターの方向に価格が動く)が発生している点に注意したいところです。
さてこの円買戻しの正念場、今年の為替のブルベアの分け目の関が原となりそうです。
今月の終値に注目です。
月曜の3時からトレード可能で、窓明けには有効です!
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