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2007年9月 4日 (火)

NR7でのトレードアイデア

先ほどの記事にも書きましたが、多くの通貨ペアにNR7が発生しています。

ピボットシステムトレードメルマガサポートサイトに6月に書きましたNR7を使ったトレードテクニックのご紹介です。

以下引用・・・

いつもご購読ありがとうございます。

本日はドル円、ユーロドル、ユーロ円にてNR7が発生しています。
朝のメルマガにも書きましたが、個人的には、ユーロ円のNR7に着目しています。
今回は、有料の読者サイト限定で、少しNR7を使ったトレード方法を解説いたします。

NR7は、私のブログで何度も出てきますが、秘伝書の一番上 アランファーレイの「スイングトレード入門」の中に出てくるシグナルの名前です。
NR7は、Narrowest Range of the last Seven bars の略で、日本語では過去7本の足の中で最小のレンジの足のことをさします。
つまり値幅がかなり持ち合いで収縮した持ち合い(アキュームレーション) → 離れの拡大(ディストリビューション)を利用してトレードします。

いろんな時間足で有効なようですが、基本的に日足でのNR7を使い、短期トレードに使っています。
では、NR7がすべての場面で有効か?というと「かなりの確率で有効」となり、NR7のブレイクの失敗からエントリーする方法も「スイングトレード入門」では書かれています。

では本日のユーロ円のチャートでのブレイクアウト戦略を考えて見ましょう。
Nr71_2
チャートは1Hチャートですが、ピンク色が前々日の値幅、水色が前日NR7の値幅となります。
本日、水色のNR7を上抜けたので、上方ブレイクの可能性が出てきました。
ここでエントリーすることも可能ですが、本来のブレイクポイントはピンクの■を上下に離れたときになります。
ですので、今のところ、上方への離れの準備といったところでしょうか?
テクニカルをご存知の方は、この状態が孕み線(インサイドバー)になっているのがわかると思います。
今日のドル円は、このインサイドバーの条件をみたしていないので、NR7ブレイクアウトでの完全なパターンではないので躊躇しています。

Nr72_3  こちらは前回のドル円のNR7のブレイクアウトパターンですが、こちらはインサイドバー+NR7のブレイクとなっていますね。

そんなわけでちょっとプライスの動きを注視したいと思います。

今から少し外出しますので、続きはかえりましてから書きたいと思います。

・・・以上が、サポートサイトからの引用になりますが、今回も値動きの拡大に対しての心の準備(上に抜けるか下に抜けるかはNR7からはわかりません!)をしたいものですね。

それでは本日も頑張って行きましょう!

サポートサイトではピボットだけでなくトレードテクニックの紹介もあります!
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コメント

今日は模範的なNR7&孕み線ですね。
金曜日のレンジ越えに逆指値をエントリーしましたが、困るのは利食いと損切りの位置です。
こればかりは自分で判断するしかありませんね。
メソッドBを逆に利用する案は面白いので、今度試してみます。

投稿: 見ず知らず | 2007年9月 4日 (火) 11:28

しろ様、こんにちわ~^^

サポートサイトにしっかりと書いてあったんですね、NR7について。。
よく調べもせずに失礼しましたm(_ _)m

ピボットメルマガもそうなんですが、このサポートサイトのトレードテクニックを見れることは僕的にはとても有益です^^
3,000円の月謝なんて安いもんです。

ところで最近、ギャン・スクエア(カーディナル・マップ)が気になっているのですが、しろ様は使ったことや研究されたことってありますか?
ちょっと面白いな~って思うのですが・・・。
時間のあるときに調べて、出来れば記事にしてみようと思います!(現在、エクセルで作成中です。)

投稿: eVerfRee | 2007年9月 4日 (火) 12:25

見ず知らず様 everfree様 こんにちは

まだトウキョウなんですが、相場は膠着してるみたいですね。
NR7+インサイドバーの損切りポイントですが、教科書的にはロングなら短いバー(孕まれたほう)のしたショートなら短いほうのバーの上におきます。
もう少し深ければ長いバー(孕んだほう)の上下でいいと思います。
利食いは最低長いバーの値幅、あとはお好みで・・・
基本的にはチャートをみながらエントリーしたいですね。
朝に少しだけポジション取ってます(見込みで)、さてどうなりますか・・・また帰ってから見てみますね。
では頑張って行きましょう。

投稿: しろふくろう | 2007年9月 4日 (火) 14:32

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