ディナポリの移動平均線
こんばんはしろふくろうです。
まったりと円安が進んでいますが、どうも落ち着きませんね。
ちょっと時間があったので、前々から気になっていた移動平均線の検証をしていました。
ディナポリに関する資料を集めていて、その中にでてきたものです。
アイデアは、移動平均線をある期間前にずらして、サポートとレジスタンスに使うというものです。
下のチャートは、ドル円の日足と、ユーロドルの4H足に同じロジックで移動平均線を入れたものです。
・赤 3MA×3シフト(短期)
・青 7MA×5シフト(中期)
・黄 25MA×5シフト(長期)
【ドル円】
【ユーロドル】
黄色の長期の傾きが大きなトレンド方向、赤、青がそろったら結構いいエントリーのタイミングになりそうな感じですね。
何かいい使い方が見つかりましたら、コメントくださいね。
ということで、ドル円は日足ショートなのでそろそろ利食いぽじしょんかな?
それでは月足終り値楽しみに!今月はお疲れ様でした。よい週末をお過ごしください。
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