2008年3月31日 (月)
SVC證券のオプション取引(3)
こんにちはしろふくろうです。
期末の仲値はドル円、クロス円ともに短時間で100pt以上の上昇となりました。
ドル円は100円にタッチ、ユーロ円も158円まで上昇しています。
ここから東京マーケットがクローズ後にどのような動きになるのか?まだまだ月足の確定を前に予断を許さない展開です。
さて、3月25日にポジションした豪ドル円のオプショントレードですが、3月27日の記事のあと92.2円で、30万豪ドル円のショートがHITしました。
【現在のポジション状況】
現在、明日4月1日NY10:00期限の92円の豪ドル円50万のコールオプションの買いと、50万豪ドル円91.96円のスポットショートとなっています。
正直91円割れでオプションのプレミアム分をペイできていたのですが、基本下の相場観で建てたポジションですのでそのままキャリーしています。
この1週間は所詮モミアイでレンジを離れることがありませんでしたのでこのような相場展開ではオプションで戦略の構築にはよかったと思っています。・・・ここからが肝心ですが。
チャート上に、サポートとレジスタンス、そして先週の値幅に対してのフィボナッチリトレイスメントを入れてみました。
先週の半値レベル(羽黒中心値)91円は、相場展望でもコメントしました重要なサポートと考えています。
明日のNY10:00までにこの91円のサポートの攻防に注目したいと思います。
今回期日が迫ってきましたので、仮に91円をした抜けてきた場合は、ストップロスを91円においてプレミアム分のコストをプロフィットテイクしたいと考えています。
それでは3月最終営業日、がんばって行きましょう!
本日のチャートポイント(3月31日)
おはようございます しろふくろうです!
早いもので3月も最終日となりました。
期末期末と騒いでいましたが、本日は仲値付近の値動きに注意したいと思います。
昨年3月末対比で、ドル円は117.8→99.26(-15%)、NIKKEIは17287→12820(-25%) と円高、株安に振れており企業業績への影響が懸念されそうです。
このような状況ですが、ドル円が100円より上、NIKKEIも月足陽線引け(13413以上)で期末を迎えることができるとややセンチメントが改善しそうな感もありますので本日の終値に注目したいと思います。
【ピボットシステムトレード】
週初めですので、デイリーメソッド、ウイークリーメソッドをお届けいたします。
デイリーはNR7の発生はなし、ウイークリーではランド円にNR7が発生しております。ご注意ください。
【本日のチャート】
チャートはメタトレーダー4で作ったマルチタイムフレームのパラボリックチャートです。
チャートを見ると、水色の4Hのパラボリックが交互に入れ替わる状況で、形的にはモミアイ形成となっています。
ひとまず短期的には98.54-100.39の2本の線をどちらに抜けていくのか?(98.54を下抜けると、4Hパラボリックもショートに転じます)サポートレベルとして注目したいと思います。
クロス円はいずれも微妙な値位置にありますので、月足の引けを確認したいところですね。
それでは本日もよろしくお願いいたします。
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ドル円スプレッド1pips。スイング用の口座に使っています。
2008年3月29日 (土)
週間サマリー・・・ドル円ディセンディングトライアングルの可能性!?
こんにちは しろふくろうです!
東京では桜が見ごろを迎えてきたようですね。関西は来週末位に満開となりそうです。
ドル円は90円台での推移となっていますが、79円台をつけた1995年に震災に見舞われた神戸も街は荒れ果てていても、春に桜の花がしっかりと咲いて勇気をもらった記憶が思い出されます。いろんな意味で桜の花の季節が大好きです。
さて、先週は期末を控えて神経質な値動きとなりました。
概ね、ウイークリーピボットのピボット値とS1値の間の狭い価格での推移でレンジをブレイクするにはいたらなかったようです。
上の右側のチャートは、今月の変動率グラフですが、ドル円は4%の下落となっています。週明け月曜日の期末は仲値付近での荒い値動き、そして月末終値の確定に向けて十分注意したいものです。
チャートはドル円の月足チャートです。
現在の値位置は緑色の三角形の底辺の下での推移となっています。
102.15-102.70がこのラインとなっていますので、月末終値でこのラインの上に戻すことができるか?非常に重要なポイントとなりそうです。
仮にこのラインの↓で終値を迎えると、緑色の三角形(ディセンディングトライアングル)が完成することになります。
テクニカル的には、この三角形の値幅をブレイクポイントから取った分が理論値として点灯しますので、長期レジスタンスとなるかどうかの境目として今月の終値に注目したいと思います。
来週は週末に米国雇用統計も控えており、月末月初をはさんで重要な一週間となりそうです。
それでは良い週末をお過ごしくださいませ。
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2008年3月28日 (金)
本日のチャートポイント(3月28日)
おはようございます しろふくろうです。
期末を前に神経質な値動きとなっています。
ドル円は昨日の安値はウイークリーピボット値98.5円でしっかりとサポートされ、上値101.20のレジスタンスとともに意識されるレベルとなっています。
ドル円の週足は上下に長いヒゲを残した実体部の小さな(コマ)陽線で期末を控えてオプションなどの思惑もあるのではないかと思います。
週末金曜日、この週足の高値安値を更新していくことができるか?注目したいと思います。
個人的には期末要因を受けるドル円よりは、ユーロドル、ポンドドルのストレートにウエイトを置きたいと思います。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
本日はNR7の発生はありません。
ドル円はウイークリーピボット 98.5がサポート、ユーロドルはウイークリーのS1 1.575となっています。
週末を控えて値幅が拡大する可能性もありますので意識しておきたい水準です。
【本日のチャート】
先週、緑色の週足のサポートを終値で割れた豪ドル円ですが、今週は陽線で、91円のサポートの上にて推移しています。今週の高値安値がこのまま更新されないとした場合の中心値が90.95円で、ひとまず91円は来週も中心値としてキーポイントになりそうです。
昨日の記事で書きました、SVC證券のオプションディールですが、92.20のショート30万が指値でヒットしました。
これで92円のコールオプションの買い50万とスポットの売り平均91.96円が予定通りできました。後一段の高値での売り増しができればと考えています。
さて、週足Wトップ形成か?と思われた豪ドル円、今週の終値が91円をはさんでどのような位置で終わるか?見守りたいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。
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2008年3月27日 (木)
本日のサポート&レジスタンス(3月27日)
どうもイメージがわかずに今日は傍観しています。
ドル円はトレンドステップがフラットで、赤色のローライン割れ、他のクロス円も上昇トレンドステップの中の調整の動きとなっています。
インディケーターの動きもまちまちで手を出しづらいところです。
今日のYEN蔵さんのブログにも書かれていましたが、今日の為替の決済は31日の期末にあたるので、特殊な動きが出る可能性もあり注意したいところです。
テクニカル的には、本日のドル円の安値は、ウイークリーピボット値でぴったりととまりました。ますますサポートとしての意味が強くなってきました。
ちなみ日足のパラボリックは↑、4Hは↓、日足のMACDは-、4HもMACDも-、日足のストキャスも50付近の中立・・・もう少しもみあいが続きそうです。
がんばって行きましょう!
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SVC證券のオプション取引(2)
こんにちは しろふくろうです。
イースター明けの為替市場は、イースター前の相場の流れに戻ってきた感があります。
そんな中、SVC證券で火曜日に構築した、豪ドル円のコールオプションを絡めたポジションですが、このような感じで推移しています。
現在は、92円権利行使価格のオージー円のコールオプションを、4月1日期日で、50万買い付け、20万豪ドル円91.75円で、スポットでショートです。
追加の売りを92.2円で30万豪ドル円指値をしておいたのですが、残念ながらHITせずに、円高方向に動いています。
スポットの評価益が206000円(27日12時)となっています。
チャートはSVC證券のトレーディングシステムのチャートですが、なかなか使い勝手はよさそうです。
特にいいところは、規定の時間軸はもちろん、自分で時間軸を設定できるようです。
5時間足なんてのも作れちゃいます。
さて、現在のポジションは今のところ、50万豪ドル円のプレミアム(権利のための代金)495000円に対してまだマイナスです。
スポットの20万円が495000円のプレミアムをカバーするには、89.27円となった時点ですが、このまま下値をトライするか?それとも指値の92.2円をつけるかによって次の戦略を考えたいと思います。
まだ権利行使期日まで日にちがあるのでここからの相場の流れを見極めながらといったところでしょうか?
最初のスポットショートをもう少し大きくポジショニングしておけば少し戦略も変わったかもしれませんが、まあ経験ですのでここからの流れをしっかりと見極めたいと思います。
今のところオプションの買いのみでもいろいろと戦略を考えられますので、少しコツをつかんで売りも使えるようになるとどんな相場展開でも対応できそうな感じがします。
まずは今回のトレードをうまくプラスで終えられるようにがんばりたいと思います!
本日のチャートポイント(3月27日)
おはようございます しろふくろうです。
昨日はイースター開けの流れが継続し、ユーロドル、ドルスイスの欧州通貨でドル売りが進みました。(ポンドはキング総裁のコメントで軟調推移)
ユーロドルは週初から500ptの上げで、先週の下落を帳消しにする動きとなっています。
1.5903を超えてくると先週のローソク足を包む形となりますので週足が確定するまでは慎重に行きたいところです。
ドル円も100円を割り込んで推移していますが、日足一目の基準線と転換線の間での推移となり、またパラボリックはロング、とちょっと手を出しづらい状況です。
月末まではまだまだ神経質な展開が続きそうです。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
本日は NR7のはっせいはありません。
ユーロドルは昨日の上昇でウイークリーピボット値のS1レベルのレジスタンスを超えてきました。
ドル円はウイークリーピボット値がサポート98.57二注目したいと思います。
【本日のチャート】
チャートはランド円の日足チャートです。
3/17の安値11.57は、緑色の水平線をネックラインとするWトップの目標値と1pt差というテクニカル的には芸術的なレベルで止まりました。
3/4の記事を参照ください。
ひとまず反転(ネックラインくらいが限度)を期待していましたが、どうも上値も重い展開で混沌としてきました。
ロングはやはりピンク色のチャンネルを抜けてくるまでは待ちたいところです。
日足のストキャスが50ラインをしっかり超えてくると安心感がありますが、再度デッドクロスの場合は11.57をトライする可能性もあり慎重にいきたいところです。
さすがにこれだけ売り込まれたチャートですのでじっくりと行方を見極めたいものです。
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2008年3月26日 (水)
本日のチャートポイント(3月26日)
こんにちは しろふくろうです。
昨日から、ブログ(ココログ)がメンテナンスに入っており先ほどまで記事を更新できませんでした。
少し遅くなりましたが、本日のデーターをアップしたいと思います。
イースター開けの昨日は、ドル売りからスタートしました。
原油、金、株、共まだ混沌とした様相ですが、個人的には資源の調整リスクはまだ十分残っているのではと考えています。
ユーロドルも先週の週足の上髭を残した陰線をしっかりと超えてくるまでは調整リスクがくすぶっており、日足の抵抗帯(雲)の薄いこの数日は薄氷を踏むような慎重さで取り組みたいと思います。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
本日はNR7の発生はありません。
ドル円は 陰線引けとなりました。
メソッドAの損きりポイントと重なる99円のサポートを下回ると下落リスクが高まりそうです。
期末を控えて神経質な値動きになりそうですね。
【本日のチャート】
チャートはユーロ円の日足ローソク足とポイントアンドフィギュアのチャートです。
週足のサポート154円を先週終値で下回ったユーロ円ですが、日足チャートの最終サポート153.02を(終値で)下回ることができていません。
ポイントアンドフィギュアは終値でのトレンド判断ツールですのでローソク足より客観的にトレンドを判断できます。
赤色のサポートラインを下回った1月22日の安値が今回のブレイクポイントとして意識されているのがわかると思います。
ひとまずここはじっくりと時間経過を待ちたいところです。
一方上値は一目の雲が抵抗帯となっているようです。
ここを越えてくるかどうか?ここ数日は重要なレジスタンスとなりそうです。
本日もよろしくお願いいたします。
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2008年3月25日 (火)
SVC證券のオプション取引
こんにちは しろふくろうです!
3月の期末を前に神経質な展開になってきました。
年度末はクロス円は円安傾向になることもあり、ここからドル円クロス円の動きには注意したいと思います。
先日の記事でも書きましたが、豪ドル円は基本的に週足でのショート転換を予想していますが、昨日の動きをみるとどうもまだまだ安心して売ることができないようです。
朝にコメントしましたように、少し通貨オプションを使ってヘッジをかけたトレードを考えています。
SVC證券という会社で、実はスポット取引とオプション取引をひとつの口座で取引できる「SVCTrader」という取引システムがあります。
以前から知人のディーラーさんからオプションを使った取引の説明を聞いたりして非常に興味深く思っていたのですが、国内では個人でオプションを取り扱っている会社がほとんどなく躊躇していました。
今回SVC證券のほうで、デモトレードを通じて少し練習してみたいと思っています。
正直オプションは難しいというより、やったことがないので感覚的にピンとこないのでうまくいくかわかりませんがご紹介したいと思います。
今回は、ずばり豪ドル円ショートのヘッジポジションです。
オプションの細かい説明はおいおいして行くとして、こんなイメージで今回の取引を考えてみました。
・豪ドル円は中期的には、円高豪ドル安になると思っている。
・しかしここから期末にかけてはやや円安に振れる可能性があるかもしれない。
まずは92円権利行使価格のオージー円のコールオプションを、4月1日期日で、50万買い付けました。(また詳しく言葉は説明しますが、SVC證券さんのHPに詳しく書かれています)
オプション初心者なのでオプションを買うことのみでスタートしたいと思います。
要は、4月の1日に92円より上なら為替差益が出ますし、92円より下でも、プレミアムというコストを負担することだけで、損失を限定できます。
このあたりは、次回もう少し詳しく説明しますね。
今回50万のオプションに払うプレミアムは495000円でした。つまり0.99円以上反対に行ってもリスクは限定されることになります。
次に基本はショートスタンスなので、92円より上で売れればいいのですが、まずは20万豪ドル円91.75円で、スポットでショートしました。
この記事を書いている間に円高に動き72000円ほど利益が出ています。
これを利食いしてもいいですが、まずは期日までできるだけいいコストでショートポジションを作ることを考えて行きます。
20万豪ドル円のショートポジションを建てたところまでのアカウントですが、こんな感じです。
とりあえず、92.20で30万豪ドル円のショートを指し値で入れておきました。
最高のシナリオは、92円以上の平均コストでプレミアム分を上回る利産みよいコストのポジションを構築することができることです。
単純な両建てですといずれかのポジションの含み損と含み益の合計がある意味どこまで行っても変わりませんが、オプションは損失はうまくすると損失をプレミアムのコストに限定することができるため、積極的なポジション構築ができる可能性があります。
また、円ショートのポジションのスワップ分でヘッジのポジションを建てたりすることができることもあり、今回のような急激な円高局面でもうまく運用することができる可能性もあります。
なかなか言葉で聞いてもわかりづらいオプショントレードですが、まずはデモトレードでいろいろと練習してみると有益さがわかるかも知れません。
しろふくろうも、オプションに関してはまったくの初心者ですのでひょっとすると間違った解釈をしていることもあるかもしれませんが、まずは今回のポジションでうまく利益が出せるようにトライしてみようと思います。
まずは習うより慣れろで興味があればトライしてみてください。
本日のチャートポイント(3月25日)
おはようございます しろふくろうです。
昨日は各通貨NR7が発生していましたが、終わってみると円が全面安の一日となりました。
さすがにかなり値幅の収縮、また円高が進行していましたので、反動も大きかったようです。
ドル円、ユーロドルともに日足の21日線に近づいてきました。これからが正念場になりそうです。
本日は、期末前のゴトウ日で決済需要も多く、また休暇明けの欧州勢の動きにも注目したいと思います。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
本日はNR7の発生はありません。
ドル円はウイークリーメソッドAのショートポイントが近づいていきました。
ピボットシステムのシグナルは↑ですが、上値追いは慎重にいきたいところです。
チャートはドル円の日足チャートです。
先週水曜日に、パラボリックはロングにリバース(転換)し、モミアイに入ってきました。
昨日日足一目の転換線を終値で上抜けてきましたが、102円には、21日移動平均線、また日足一目の基準線が重なっています。
102円台は週足の重要なレジスタンスポイントもありますので、ここからの攻防に注目したいと思います。
昨日、為替のオプションの練習を兼ねてスポットのロングポジションと、バニラオプションの合成オーダーを建てました(と言ってもデモですが)。
このようなちょっと方向感にかけるトレードでは面白そうです。
後ほど少しご紹介しますね。
本日もよろしくお願いいたします。
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2008年3月24日 (月)
豪ドル円Wトップの可能性
こんにちは しろふくろうです。
今日のトウキョウ市場は、NIKKEIは+74円となっていますがまだ上値の重い展開。
日足一目均衡表の転換線を越えてきているので、後一段の上昇を見込んでいるのですが、どうでしょうか?
このままドルの買戻しとなるのか?クロス円動向と合わせて注視しています。
チャートは、先週も軟調に推移した豪ドル円の週足チャートです。
上のチャートでは、赤色の週足終値ベースの長期トレンドラインを先々週の終値で下抜けてきました。
下のチャートは拡大したものですが、もうひとつ重要なサポートとして注目していた緑色のネックライン91円を終値で下抜けてきました。
この91円ラインは、昨年の世界同時株安、8月のサブプライム第一弾の下げ時にも下ヒゲでは抜けましたが、終値でベースしっかりとサポートされたラインです。
今回2つの売りシグナルから豪ドル円は週足のショートトレンド入りの可能性が高まってきたのではないかと判断しています。
ちょうどチャートでは大きなWトップ形成にも見えます。
今回終値ベースでWトップの大きさが15.63円となっていますのでテクニカル的には75円台のターゲットが点灯したことになります。
最もかい安心感のあったラストリゾートの通貨ペアだけに、ここからの展開は今後の相場を占う上でも注目したいと思います。
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本日のチャートポイント(3月24日)
3月も残り1週間と1日と最終コーナーに差し掛かってきました。
特に3月末日は、日本企業の決算となるため例年値幅変動の激しい一日となることが多く注意が必要となります。
期末を控えて、直近の今週の値動きはいろいろな思惑が交錯しそうです。
そんな週明けの為替市場ですが、金曜日の小動きを受けて、ピボットシステムトレードの10通貨ペア全てでNR7が発生しています。
本日も主要市場が休場のようですが、米国では中古住宅販売件数の発表もあり仕掛けてきな動きには注意したいところです。
基本的には値幅の収縮からのブレイクアウトをじっくりと待つ一日となりそうです。
【ピボットシステムトレードデイリー・ウイークリーメソッド】
本日は、デイリーメソッドは全てNR7が発生しています。ご注意ください。
【本日のチャート】
チャートはドル円の月足チャートです。
正直期末を控えてこの通貨今はあまり手を出したくないところですが、今月の終値は非常に気になるところです。
まずは赤色のライン102.15、緑色のライン102.70の2本の線を今月終値で越えてくることができるかが、ドル円反転への重要なチャートポイントになりそうです。
ザラ場とはいえ100円割れで推移しているドル円ですが、仮にこのラインの上で引けた場合は90円台はだましの可能性も出てきますが、この2本のラインの下で引けた場合は、長期のトレンドが完全にショートに転換することになりますので十分注意したいところです。
いずれにしても今の値位置ではドル円に関しては月末を越えるまでは個人的には静観したいと考えています。・・・他にもトレードチャンスの通貨ペアがありそうですから!
それでは今週もよろしくお願いいたします。
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2008年3月23日 (日)
実戦FX in 大阪
こんにちは しろふくろうで!
今回ご縁がありまして、トウキョウフォレックスさんの大阪セミナー「実戦FX in 大阪」に、参加することになりました。
セミナーは、2008年夏相場を展望~というテーマで、トウキョウフォレックス チーフ・ストラテジストの西原さんが プロディーラーの視点から混迷の続く、金融市場の展望、為替相場の行方をファンダメンタルズの視点から分析・展望します。
西原さんのセミナーは、数多い経済指標の見方、ファンダメンタルズの分析手法を論理的に解説してくれるので、非常に尊敬しています。
西原さんのライブセミナーは貴重ですので、どんどん質問しちゃいましょう!
そして、今回テクニカルセミナーという形でしろふくろうもお時間をいただくのですが、まだこれからコンテンツを製作するところですので、セミナーにご参加予定の方はリクエストがあればコメント欄にでもご記入いただければと思います。
時間が限られていますので何ともいえませんが、セミナーに反映できればと考えています。
以下セミナー概要です
・主催:トウキョウフォレックス株式会社
・開催日時:2008年4月12日(土) 13:00~16:00 (開場12:30)
※土曜日ですので、平日お勤めの方や、主婦の方もご参加しやすいように
日付を設定しました
・参加費:無料
・会場:梅田スカイビル(空中展望台のある、梅田のランドマークです)
・参加資格:トウキョウフォレックスに口座をお持ちでない方も無料でご参加いただけます。(但し申し込み多数の場合は口座開設者の方をご優先することもあります)
・定員:150名(今回会場セミナーでキャパシティに限りがありますので、お申し込みはお早めに)
そして、今回参加特典として、全員に今回の司会進行の清水昭男さんの「文庫版 マンガ LTCM 巨大ヘッジファンド崩壊の軌跡」(なんだかタイムリーな本ですね)をプレゼント!
そして、10名の方にしろふくろう秘伝書「ゾーン」を西原さんとしろふくろうが当日抽選でプレゼントします。
少し緊張していますが、一生懸命がんばりますのでお近くの方はぜひご参加ください。
2008年3月22日 (土)
ウイークリーサマリー・・・良く動きました
こんにちは しろふくろうです!
先週も良く動いた一週間でした。
週初月曜日に、ドル円は安値95.77円をつけFOMCの火曜日に戻りを付けに行きました。
各通貨ボラティリティが高く推移していましたが、金曜日はイースターで海外市場が休場のところが多く小さな持合に入っています。
ドル円はNR7-2+孕み線、他の通貨も上記の10通貨ペアは全てNR7となり閑散相場といえばそこまでですが、株価動向も含めて微妙な値位置にあるのではと思います。
細かなチャート分析はもう少し時間をかけてしたいと思いますが、コモディティの下落も含めて来週の動向に注目したいと思います。
金は先週1011ドルの高値から、7%以上の急落。
FOMC、イースター休暇を控えてのポジション調整との見方もあるが、株式市場が堅調なこともあり、今回調整入りの可能性も視野に入れておきたいところです。
現在50日移動平均線まで落ちてきました。900ドル付近のサポートに注目したいと思います。資源国の豪ドルが連動して下落しています。
原油(WTI)のチャートも軟調に推移しています。
緑色のレジスタンスをサードウォッチ(秘伝書スイングトレード入門参照)でブレイクしたあと、ひとまず緑色のラインが今度はサポートになるかどうか?注目したいと思います。
原油連動でユーロ・カナダも軟調に推移していることは注意が必要ですね。
【ダウ】
先日のベアスターンズの買収の一件でアク抜け感が出たのか?ダウは堅調に推移しています。
緑色のライン12800ドルがひとまずのレジスタンスとして意識されるレベルです。
秘伝書「ニュースの見方・読み方・活かし方」の吉田さんによると、原油価格とダウ平均は非常に相関が高いとのことです。
原油の動向と合わせて株式の回復に注目したいと思います。
【ドルインデックス】
最後にドルインデックスのチャートです。
今回久しぶりに陽線が連続しています。
いまだ直近の下落の戻りを取りに良く動きかと思いますが巻き戻しに注意しいたいところです。
ドルインデックスに関しては、トウキョウフォレックスの西原さんがブログに先日書かれていましたが、ドル高、円高の流れでクロス円の下落リスクに注意が必要かもしれません。
今月25日の西原さんのオンラインセミナーでは、このあたりも詳しく聞けるかもしれませんね!注目です。
また、先週何度かコメントしました、ユーロ円、豪ドル円はそれぞれ週足のサポートを割れてきました。
また各通貨NR7が発生していますので週明けのクロス円動向には十分注意したいところです。
ここから、3月末の期末に向けて、株価動向、為替動向は企業収益への影響も含めて注目されるところです。
毎年3月最終営業日は為替が乱高下する一日ですので、今月の終値も少し視野に入れながら来週の戦略を立てたいと思います。
それでは良い週末をお過ごしくださいませ。
【お知らせ】
4月12日に、大阪で開催される トウキョウフォレックスさんのライブセミナー「実戦FX in大阪」にゲストとして参加することになりました。
今回先着150名様と言うことですので、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。
また後日詳しくコメントさせていただきますが、まずはお知らせまで。
ずいぶん暖かくなってきました。ひきつづき良い週末をお過ごしくださいませ。
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2008年3月21日 (金)
本日のチャートポイント(3月21日)
おはようございます しろふくろうです。
昨日は東京タイムは祝日で小動きながら、欧州タイムに入り一気に動意付きました。
特にユーロが対円、対ドルともに売られています。
また本日はイースターでロングウイークエンドとなるため、変動グラフを見るとドルの買い戻し(ポジション調整か?)がやや進んでいるように見えます。
さすがに良く動いた一週間ですが、本日は薄商いの中閑散相場となるか?または荒い値動きとなるかわかりませんが各通貨終値の水準は重要なチャートポイントにあるため注意したいと思います。
またドル円はNR7+孕み線(NR7と言っても176ptありますが!)のチャートパターンとなっていますので、ご注意ください。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
※ピボットシステムメルマガでは、10通貨ペアを配信しています。
連日の乱高下ですが、各通貨ウイークリーピボットの下で推移しています。さすがに良く売られましたのでもどりを付けに行く動きも予想されますのでうす商いの中突発的な値動きには十分ご注意ください。
【本日のチャート】
チャートは本日NR7+孕み線の発生しているドル円の日足チャートです。
値幅の収縮と言うほどの値幅ではありませんが、一応注意しておきたいところです。
チャートにも記入しましたが、上値は一目の転換線がレジスタンスとなっています。
また100.53にはウイークリーピボット値もあり上値のレジスタンスとしていくつかのチャートポイントが重なっています。仮にここを抜けてくると下値不安がかなり薄まりますので本日の注目点としておさえておきたいと思います。
荒れた一週間でしたが、最後までがんばって行きましょう!
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2008年3月20日 (木)
本日のチャートポイント(3月20日)
おはようございます しろふくろうです。
昨日はプライベートでイベントデイで記事の更新ができませんでした(でもしっかりとユーロドルとポンドドルはショートポジションとってましたが・・・)。今日から3日ほど我が家に来客があるので、あまり積極的にトレードできないかもしれませんが、上手く指値を使って行きたいと思います。
さて相場のほうは、FOMCでの利下げ→株価上昇→円売りも一日天下となってしまいました。欧州、米国の新たな信用不安のねたが出るは出るはでダウは再度293ドルの下落、また金融機関の資金繰りからか金や原油のコモディティも下落でかなりきな臭い動きとなっています。
本日は、春分の日で東京市場は休場(株は一日生き長らえたか?)、明日は海外市場の多くがイースターでロングウイークエンドと言う中重要な一日となりそうです。
クロス円、海外株、コモディティ共ポジション調整を含めた動きには十分注意したいと思います。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】





































