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2008年3月24日 (月)

豪ドル円Wトップの可能性

こんにちは しろふくろうです。

今日のトウキョウ市場は、NIKKEIは+74円となっていますがまだ上値の重い展開。
日足一目均衡表の転換線を越えてきているので、後一段の上昇を見込んでいるのですが、どうでしょうか?

このままドルの買戻しとなるのか?クロス円動向と合わせて注視しています。

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チャートは、先週も軟調に推移した豪ドル円の週足チャートです。

上のチャートでは、赤色の週足終値ベースの長期トレンドラインを先々週の終値で下抜けてきました。

下のチャートは拡大したものですが、もうひとつ重要なサポートとして注目していた緑色のネックライン91円を終値で下抜けてきました。
この91円ラインは、昨年の世界同時株安、8月のサブプライム第一弾の下げ時にも下ヒゲでは抜けましたが、終値でベースしっかりとサポートされたラインです。
今回2つの売りシグナルから豪ドル円は週足のショートトレンド入りの可能性が高まってきたのではないかと判断しています。
ちょうどチャートでは大きなWトップ形成にも見えます。
今回終値ベースでWトップの大きさが15.63円となっていますのでテクニカル的には75円台のターゲットが点灯したことになります。
最もかい安心感のあったラストリゾートの通貨ペアだけに、ここからの展開は今後の相場を占う上でも注目したいと思います。

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