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2008年5月11日 (日)

ドル円チャートと10年債チャート

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こんにちは しろふくろうです!

ゴールデンウイーク開けの為替相場は、円高が進行しました。
FOMC、雇用統計を終えて、米国の利下げ観測の後退からドルが買われていましたが、やや基調に変化が出てきた感があります。
来週はこの流れの持続性を確認する一週間となりそうです。

今日はドル円と、米国10年債のチャートを並べて今後のドル円相場の行方を確認したいと思います。

【ドル円週足チャート】
Dy_w
まずは、ドル円の週足のラインチャートです。(トウキョウフォレックスさんのセミナーでお話したのですが、ローソク足よりトレンドがわかりやすいので、週足トレンド分析には使っています)
ピンク色の○が相場の転換期を現しています。
そして今回緑色の高値を仮高値として仮定してみました。


【米国10年債チャート】
Ust10y
こちらのチャートは、米国10年債利回りのチャートです。(チャートはstockchart.com symbolを入れると無料でいろんなチャートが見れます)

ドル円の転換点を同様にピンク色の○で囲んでみました。

10年債チャートが、ドル円のチャートの先行または同じタイミングで転換しているのが確認できると思います。

3月17日から、ダウ上昇、米国金利が上昇し、ドル円チャートとも95.77円から同様に上昇してきました。
まだ緑色の部分が高値確定と言うわけではありませんが、チャートの転換の可能性となることもありますので、この2つのチャートの来週の動きに注目したいところです。

前回アップした記事「ドルの戻りは本物か?」から、各チャート変化が出てきていますのでいろいろとチャート分析を行ってみてください。

来週もよろしくお願いいたします!

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