本日のチャートポイント(7月22日)
おはようございます しろふくろうです!
3連休いかがお過ごしでしたか?
相場の方も連休モードで昨日も狭い値幅の値動きとなっています。
週明けの為替市場は、NIKKEIはプラスで寄り付いているようで、先週のバーナンキFRB議長の議会証言以降変化が見られるようです。
最高値を更新した原油価格も130ドルを割れてやや調整色が出てきたようでドル買いの支援材料になっているようです。
引き続き信用収縮の突発的な材料に注意しつつも、夏休みらしく変動率の低い相場となりそうな雰囲気が出てきたように思えます。
【ピボットシステムトレードデイリーメソッド】
昨日は各通貨狭い値動きの1日となりました。
今ひとつ方向感にかける展開となっています。
本日はユーロ円、キウイ円、ランド円、ドルスイスに日足NR7が発生しています。
値幅の拡大にご注意ください。
注)NR7は値幅の収縮を表すサインで、持ち合いの最終局面を示唆します。(詳しくは秘伝書スイングトレード入門を参照ください。)
【本日のチャート】
チャートは米国10年債の金利動向(左)とドル円の日足チャート(右)です。
かねてから10債とドル円のチャートの相関についてコメントしていましたが、今回も良く似たタイミングでターニングポイントを迎えているようです。
金利のほうが若干先行しているのがわかると思いますが、今回200日線と50日線が1年ぶりにゴールデンクロスをしました。ドル円はいまだ200日線がしっかりとしたレジスタンスになっていますが、50日線をしっかりと超えて来ました。
ドル円はやはり200日線の攻防をしっかりと見届ける必要がありますが、金利動向が堅調なようですと、108円台の回復もあるのではないかと考えています。
しばし10年債の動きに注目したいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。
10通貨のNR7がケータイメールで届きます!
□ドル円スプレッド0.5pips!と思ったらドル円スプレッドゼロ!
デイトレで使ってみたいですね。
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