NR7を活用したトレード!
こんにちは しろふくろうです!
先週から始まったNR7のケータイ配信ですが、先週はデイリー、4Hあわせて51回のNR7の発生があったようです。(10通貨のトータルです)
注)NR7は値幅の収縮を表すサインで、持ち合いの最終局面を示唆します。
残念ながら週の後半はデイトレはできませんでしたが、ケータイに配信されたデーター元に検証してみました。
NR7発生状況(7月7日週)
通貨ペア(ABC順)と時間足でソートをかけていますので、興味のある通貨ペアを検証してみてください。
一応元データーもアップいたします。
「nr70707.xls」をダウンロード
表の見方としては、日付・発生時間・通貨ペア・時間軸・(インサイドバーの発生)・NR7の対象バーの値幅・対象バーの高値・安値の順番です。
詳しい見方はFX7のサイトにてご確認ください。
今回51番目に発生したドル円4HのNR7について検証してみました。
まずは4HチャートでNR7の発生を確認してみます。実際には18:00のローソク足が出現した時にNR7のシグナルが発生しますので14:00から17:59までの値幅がNR7となります。
チャートではわかりやすいように青色にしています。
※チャートはFXDDのメタトレーダーチャートですが、各社時間の取り方が違うので4H足のスタートがこのように18:00出ない場合は、1Hチャートで18:00からさかのぼって4本のバーの高値と安値を見るとわかりやすいと思います。(14時・15時・16時・17時)
この時の高値が107.28、安値が107.11、値幅が17pipsとなっています。
個人的には、欧州タイム入りの14時、18時のNR7の発生は大きく動くことが多いので注目しています。
実際のトレードでは、30分足以下の時間軸にチャートをスケールダウンしてみると値動き及びエントリーポイントがわかりやすいと思います。
私の場合は30分チャート+50EMAを使いますが、青色のNR7のレンジをした抜けた後、水色の50EMAを終値で下抜けたときに下げが加速しています。
また直近の安値のBと水色の上昇トレンドラインのサポートをした抜けたことにより下げが加速しています。
誤解を受けないように申し上げますが、NR7そのものは値幅の収縮の最終段階を示唆するもので、ブレイクの方向までは示唆してくれません。
今回のように最後は信頼できるインディケーターなり売り買いのサインを併用することが重要になりますが、持合の最終段階を示してくれるので、チャートをじっと見ているがなくNR7のメールが届いてから、チャートを確認してエントリーポイントとストップを決めるという流れが可能となります。
また一度ブレイクしたかに見えて、反対側のブレイクポイントに戻ってしまった場合はストップロスにかかりますが、NR7のレンジそのものが小さいので損失も限定できます。(トウキョウタイムのブレイクはダマシ?というかフェイラーが多いようです)
NR7のブレイクと相性のいいペア、そして発生時間、その日の指標発表のタイミングを押さえておく事により最大限に活用できると思います。
詳しくは秘伝書「スイングトレード入門」にてご確認くださいませ。
来週もがんばっていきましょう!
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