世界的な株価下落の行方!
こんにちは しろふくろうです!
先週は、クロス円を中心に円高が進みました。
昨年8月の急落に迫る勢いでユーロ円907pt、ポンド円1077pt、豪ドル円821ptと暴落といっていい値動きでした。
金曜日は雇用統計後にポジション調整の利食いの買いも見られましたが、先週の動きがセリングクライマックスであったかどうか?もうしばらく様子を見る必要がありそうです。
上の表は、世界の主要株価市場の下落率を調べたものです。
悲惨なのは、中国株で6000に乗せた後、半値戻しの3000のサポートを切れてからまだ下落がすすみ64%の下落立となりました(スタートが0でないので正確な表現ではありませんが、目安としてご確認ください)
かねてから株価市場の下落に関しては懸念していましたが、株安、通貨安が進み世界的な景気後退懸念が拡大しています。
NYダウ
中国株

インド株

英国株

独株

中国株以外は戻り高値を形成中ですが、他の株価指数は年初来安値が視野に入りここから為替以上に株価市場の動向に注意する必要がありそうです。
チャート上の青色の移動平均線は52週移動平均で、このラインを回復するまでは株価市場は頭の重い展開が続き、中期的なベアマーケット局面いりも視野に戦略を組み立てる必要がありそうです。
来週も株価動向から目が離せません。
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