本日のチャートポイント(10月31日)
こんにちは しろふくろうです。
更新が遅くなりました。
金融クライシスの10月も最終営業日となりました。
ドル円は今月もこのまま陰線となりそうですが、月足の引けが100円を挟んでどの水準になるのか興味深いところです。
本日の日銀の金利発表を前に、買い戻されたドル円クロス円ですが、昨日は小動きとなりました。ドル円は日足のNR7が発生しております。
注)NR7は値幅の収縮を表すサインで、持ち合いの最終局面を示唆します。(詳しくは秘伝書スイングトレード入門を参照ください。)
また、日足ローソク足は、水曜日のローソク足に孕んだ形となっており、このローソク足の上下のブレイク方向に加速する可能性があります。
ただ、100円は心理的にもレジスタンスとなるのでここをしっかりと超えることができるか?に注目したいと思います。
【ピボットシステムトレード】
本日はドル円、キウイ円に日足NR7が発生しています。ご注意ください。
【本日のチャート】
チャートはドル円の日足チャートです。(support&resistanceのインディケーターで日足のレジスタンスは102.40円)
右上のNR7インディケーターは値幅191ptを示唆、また水色の部分で孕み線が発生しています。NR7+孕みのバターンですが、孕んだ線の実体部分が小さくやや判断に迷うところですが(マーケットの魔術師リンダ もこのパターンは釣り糸をたらして魚がかかるのを待つ戦法で、小さなロスカットも発生するが、たまに大きな魚が釣れると書いています)、基本ブレイクアウト方向についていこうと今のところ考えています。
本日もよろしくお願いいたします。
無料セミナーはまだ間に合うみたいです!
ATICではエリオット波動理論のドン・シェランバーグ氏セミナーが無料であります
| 固定リンク






























































































































