本日のチャートポイント(12月3日)
おはようございます しろふくろうです!
昨日は、月曜日の荒れ相場とは一転、各通貨狭いレンジでの値動きとなりました。
指標ラッシュの今週の中で、比較的指標発表も少なく今日移行にエネルギーを温存していたような相場展開となりました。
日足のNR7こそ出ていませんが、各通貨小さなローソク足で値幅の拡大に注意したいところです。
本日は、金曜日の米国雇用統計の前哨戦、ADP全国雇用者数の発表があります。ここのところ増加している週間の新規失業保険申請件数から雇用の悪化は鮮明ですが予想値に対しての範疇か?注目したいと思います。
【ピボットシステムトレード】
本日は日足NR7の発生はありません。
【本日のチャート】
チャートはにドルの強弱を見るのに使っているドルインデックスチャート(stockchart.comでフリーで見れます。http://stockcharts.com/h-sc/ui)とドルスイスの日足チャートです。
この2つのチャートはどちらもよく似た動きで注目しているのですが8月の急騰以来、いずれもここにきてモミアイ色が強まってきました。ドルインデックスはRSIがやや頭打ちになっており、ドルスイスは孕み線が発生。きっかけ待ちのようです。
インデックスでは直近の重要なサポートと50MAが重なる83が重要なサポートとなりそうです。
スイスは昨日もテクニカルポイントを意識した動きとなりました。
カラフルな表は、PDF版にてFXマガジンにて配信している、ピボットアナリシスですが、安値はマンスリーピボット値でサポート、終値はウイークリーピボット値がサポートでまだまだドルブルサイドの展開ながら、ずいぶんと攻め込まれてきました。
本日もウイークリーピボット値付近のスタートでここからの動きに注目したいと思います。
本日もよろしくお願いいたします。
「しろふくろうのFXピボット2」FXマガジンにて 執筆中! |
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