月末、そして米国GDPを前に
月末の投信設定?か欧州入りからクロス円が買われています。
上のチャートは、相場流れを把握するために使っているODL JAPANの証券CFD用メタトレーダー4チャートです。
チャート画面には、ダウ、WTIのCFDチャートと、ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドルのFXチャートを表示させています。
チャートシステムは、「FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術」のP167で紹介しているEASYシステムとマルチタイムフレームCCIを組み合わせたものです。
サブウインドウには、M15、M30、H1、H4の4つの時間軸のCCI(パラメーターを独自に設定しています)を表示させていますが、一番下の4時間のCCIが全てロングを指しています。
このようなときは、上位トレンドである4時間の方向にトレードを仕掛けるようにしていますが、4つの時間軸が全て同じ色にそろったときはかなり安心感のあるトレードができます。
エントリー、エグジットの具体的な方法に関しては本にて書いていますのでご参照ください。
この後NYタイムは方向が変わりやすいので、時間軸を30分から15分に変更してチャートを追いかけるようにしています。
証券CFD用メタトレーダー4チャートはこのような使い方ができるので非常に便利です。
月末ですので突発的な動きには十分注意したいものです。
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