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2011年5月 8日 (日)

レバレッジ規制25倍に備える!

こんにちは しろふくろうです!

以前、われわれ個人投資家を取り巻くFX会社への規制について記事に書きましたが、信託保全は資産の安全のために、不適合な業者にフィルターをかけるという意味では大歓迎なのですが、FXの最大の魅力であるレバレッジ規制に関しては個人的には否定的です。
そのレバレッジ規制ですが、昨年8月に50倍まで規制が実施され、そして今年の8月には25倍までさらに規制強化となります。

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世界的な規制強化の中、米国のレバレッジも規制されました。
そんな中UKはアンリミテッドで200倍程度のレバレッジが使えるため、以前FXCM UKへの海外口座開設をご紹介しました。
しかしG7各国間の協調で日本の居住者からのUKへの口座開設ができなくなりました。

※日本国内からの入金ができたFXCM UKの口座はいまやお宝口座です!
すでに開設した口座はいままで通り使えますのでFXCM UKの口座をお持ちの方は口座残高を維持してクローズされないようにして活用しましょう。

海外口座はそもそも金融改革の一環としてFXが個人投資家に開放されたのと同様に、日本の居住者が海外投資をすることも解放されています。
これが韓国だと、海外への投資そのものがまだ規制されているので(記憶違いならスミマセン)日本では海外投資そのものがオープンなのです。

では現状口座開設が可能な海外口座ですが、ずばりFXDDのMALTAがオススメです。
理由は、FXDDは米国でFXCM、FOREX.comという上場会社に次ぐFX会社であるということ。
そして、日本語でのサポートが充実していることです。(実際メールはもちろん、電話も日本語で対応してくれます)
また以前は米ドル口座だけしたが、最近日本円口座ができましたので証拠金そのものの為替リスクを避けられます。(しろふくろうが唯一気に入らなかったのが米ドル口座でしたが日本円で証拠金が管理できるようになってオススメです)

FXは少ない証拠金でレバレッジを効かせたトレードができることが大きな魅力です。

実際にレバレッジ規制が強化された場合の10,000通貨あたりの必要証拠金額です。

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ドル円を例にとると、今年の8月以降は1万通貨を取引するために34,000円程度が必要になります。
またロスカットは証拠金維持率100%を切ると行われる業者がほとんどですので、1万通貨のポジションを持った場合最低での10万円程度の証拠金が必要になります。

要はデイトレードなどで時間のリスクを避けることができる場合はレバレッジをきかせたトレード、スイングトレードやある程度の長期のポジションの場合は低レバレッジでのトレードと使い分けることができればトレードの幅が広がります。

そういった意味でもレバレッジをの選択が個人投資家から剥奪されてしまうことには大きな疑問と不満を感じずにはいられません。

言い方は悪いですが、お上のいいなりで手をこまねいていても始まりません。
もちろん個人でのリスク管理の範疇 ですが、レバレッジ規制に向けて海外のハイレバレッジ口座を今のうちに開設しておきたいところです。
個人的には、できるだけ急がないとFXDDも口座開設できなくなるかも知れないと危惧しています。

レバレッジ規制に対して自己防衛しましょう!

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