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2012年4月 7日 (土)

国内MT4会社比較

こんにちは しろふくろうです!

国内で使えるMT4業者14社を一覧にしてみました。
しろふくろうが実際に口座をためしてみた会社を中心に各社の特徴を少し比較してみたいと思います。

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【デモトレード期間】
MT4のデモトレード期間は本当に各社各様です。
アルパリはポジションをもっていなければ30日で終了しますが、ポジションがあれば期限がありません。
自動売買の検証などをするには便利です。

【専用VPS】
フォレックス・ドットコムジャパンはデスクトップにすでにMT4がインストールされた専用VPSを提供していて使いやすいです。
FOREX.comは取引条件が整えば毎月無料で使えます。

【スマホアプリ対応】
現在ほとんどの会社でスマホアプリを使えますがFXトレードフィナンシャルFXCMジャパン証券はオリジナルアプリが使いやすく評判がいいですね。

【通貨ペア数】
MT4は海外系の業者が多いので通貨ペアはさすがに豊富ですね。
そんな中サイバーエージェントFXは12通貨とちょっと寂しい感じがします。
個人的にはあまり気にしませんが、多いに越したことはないですね。

【その他】
個人的にはPIVOTやトレンドステップというデイリーのテクニカル指標が必要なので唯一日足が5本で正確に計算されるアルパリマネックスMT4はチャートが使いやすと思います。

またFXCMジャパン はサードバーティーブリッジ(ボストンテクノロジー)を排除して、かなり操作性が上がりました。
MT4にはFX会社によって成行注文の方法が、「成行注文」と「カウントダウン注文」というふうに分けられています。
(発注法方に関しては最強FXソフトMT4完全ガイドの3章に詳しく書いています)

カウントダウン注文はオーダーを出す際に指値注文を同時に入れられないので、個人的には「成行注文」のほうが好きなのですが、最近はほとんどが「カウントダウン注文」になってしまいました。
そんな中FXCMジャパンは数少ない「成行注文」を採用していて、さらにディーラーカバーを行っていないので(ノンディーリング方式)約定もスムーズです。

【スプレッド】
そして最後にスプレッドですがOANDA(オアンダ)FXトレードフィナンシャルが安定して狭いスプレッドを提供しています。

以上参考にしてください。

しろふくろうオススメのMT4

スプレッドの狭いOANDAのMT4

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