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2014年12月31日 (水)

本年もしろふくろうFX研究所を応援いただきありがとうございました。

こんにちは しろふくろうです!

今年も残すところあと9時間ほどとなりました。
以前ブログでまとめましたように、今年は高値=121.85円、安値=100.75円、変動幅=21.09円と大きく円安が進んだ一年でした。
そして株式もダウ・日経とも堅調で長期投資では株を買って円を売っておけば非常に大きなリターンを得られた一年だったようです。
今日は年内最後の記事として最高値を更新したダウを中心に日経、WTI、金、そして米国債金利との比較をまとめてみました。
データーは先週末の終値ベースの比較となっています。
【ダウvs日経】
Dow_nikkei
まずはダウと日経の週足チャートの比較です。
今年はほぼダウと日経が同じ動きをした一年だったようです。
またここに来て日経の回復がめざましくなっています。
【ダウvs原油】
Dow_wti
何度かブログでも原油の下落についてコメントしましたが、これまで非常に相関の強かったダウと原油がここにきて大きく乖離してきました。
米国の産油量が世界3位になったことによるパワーバランスの変化もありますが、世界経済の減速懸念による原油先物の下落がきになるところです。
【ダウvs金】
Dow_gold
株価と金は逆相関の関係ですが、株価の上昇に合わせて金の下落も加速しています。
ただ今年はほとんど変動幅がなく、金への投資はあまり効率がよくなかったようです。
金が上昇した時は株価下落のリスクを頭に入れておきたいところです。
【ダウvs米国債】
Dow_30y
ダウと米国債金利も逆相関で今後金利上昇が指摘されていますので株価にとってはマイナス要因です。
チャートは30年債との比較ですが、10年債の金利が4%を超えるとかなり金利上昇が加速する可能性が強いので、日本の金利上昇も注意したいところです。
今年も一年間しろふくろうFX研究所をご覧いただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆様良いお年を!

トレンドステップはPIVOTトレード術、フィボナッチツールを使ったトレード手法はスーパー投資術に詳しく書いていますので、よろしければご参照ください。




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