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2016年8月 5日 (金)

注目の雇用統計(8月5日)

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おはようございます しろふくろうです!

昨日はBOEが緩和を行い、ポンドが大きく下げました。

しかしながら、今日の雇用統計を前に、ドル円、ユーロ・ドルとも振幅はともかく値幅的には小さなものとなっています。

とにもかくにも今日の雇用時計次第ですが、ドル円に関しては圧倒的に売りのオーダーが多いようです。

チャートはメインで使っているOANDAMT4に、条件付きで付与されるオープンオーダーインディケーターを表示したものです。

Oanda

OANDAのオーダー状況がリアルタイムで見れるので、常に表示していますが、圧倒的に売りオーダーが多い状況が確認出来ます。

また101.65付近に集めの買いオーダーがあるのですが、これはショートのストップロスと想像できます。

かなりボリュームがあるようですので、今日の雇用統計で、この水準をつけると一気に上値を伸ばす可能性があります。

一方次の厚めのオーダーは104円吹きに売りで、ここは戻り売りのポイントとして注目されているのがわかります。

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こちらは週足チャートですが、水色のトレンドチャンネルを超えれずに、107.49で反転しました。

何らかの要因で、ここをしっかり超えてくればドル円の買い戻しも進みそうです。

いずれにしても今日の雇用統計で、100円トライとなるか?ドルの買い戻しとなるのか?注目したいと思います。

本日もよろしくお願いします。

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