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2017年6月 5日 (月)

雇用統計はドル売り

おはようございます しろふくろうです!

金曜日は注目の米国雇用統計でしたが、蓋を開けてみるとNFPが予想より弱く、ドル売りの流れとなりました。

ドル円は111円台後半から110.33まで下落、ユーロドルは1.12がサポートされて1.1285まで上昇しています。

ドル円は50−200ピンボールの状態が継続しており、上値は50日線、下値は200日線で挟まれた狭いレンジのブレイク待ちとなります。

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週の変動率でみると、為替は値幅が小さくはっきりしませんが、金が強く、また金利も低下で債券高となっており、ドル売り傾向が伺えます。

今週はなんといっても8日のイベントが市場の注目となっていますので、先週の小幅な値動きの反動に注意したいところです。

20170605_100114

通貨の強さをみると、ユーロと円が強い傾向が伺えます。

今日はドル円は111円をバックに戻り売り、ユーロドルは1.12をサポートに押し目買いのタイミングを待ちたいと考えています。

今週もよろしくお願いします。

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