« FOMC ドル円は日足NR7−2 | トップページ | FOMC ECBを終えて円高進行 »

2017年12月14日 (木)

FOMCは利上げでも金利は上がらずドル売り

おはようございます しろふくろうです!

昨日はfomc前に東京タイムにドル円はサポートを割れて、戻り売り基調のままFOMCを迎えました。

20171214_104737

1時間足のチャート進行ですが、↓のバーでオレンジ色のサポートラインと薄い1時間足の雲を下抜けて113.12まで下落しました。

直近サポート113.13を1ポイント下回って反発したのですが、結果としてここがテストとなって、NYタイムにCPIで下抜けてFOMC前に勝負あった感じです。

さすがに深夜のFOMCは様子見でしたが、今朝も上値の重いチャートが伺えます。

一方サポートとしては水色の上昇トレンドライン(110円台からの上昇トレンドライン)でピッタリと止まっています。

ここから戻りがあるかもしれませんが、このラインを下抜けると、売り方に勝負ありというポイントですね。

さて久しぶりにドルインデックスと、米国長期債のチャートが面白くなってきましたので見てみたいと思います。

【ドルインデックス】

1

概ねピンク色の2本の平行線の間での動きですね。
うわ抜けると、ドル買い、下抜けると、直近の安値を試す展開となりドル売りが進みそうです。

移動平均線(50日線)を下抜けてきてちょっと下方向が優位でしょうか。

【10年債券金利】

3

FOMCで利上げとなりましたが、利上げを100%織り込んでいたので金利は下げています。

昨年末のFOMCもそうでしたが、早めに織り込みすぎると反落することがありますが、いずれにしても金利が上がらないのはドル円にとっては売り要因ですね。

昨年末からの利上げしたFOMCのタイミングと金利チャートです。

33

6月を除き、FOMCでの利上げのタイミングで金利が低下しています。

ちょっとわかりづらいですが、記憶では前回(グリーンスパンさんの時の利上げで5%まで上昇)とはかなり様相が違っています。

金利が上がらないのが謎なのか?景気(株価)が間違っているのか?

来年はどちらが正しいか明確になりそうですね。

金利があがれば、ドル円は125円を超えての円安、金利が上がらなければ何らかリスクオフの動きになるかもしれません。

今年のトレードは明日までで、土曜日からクリスマスまで休暇に入ります。

本日もよろしくお願いします。

レバレッジ規制に備える!200倍以上のハレイバレッジが使える海外FX口座

ダウ、金、ビットコインなどのチャートが充実しているBigBoss
BigBoss 口座開設

レバレッジ888倍でトレードができるXEマーケッツのMT4 XM 口座開設

|

« FOMC ドル円は日足NR7−2 | トップページ | FOMC ECBを終えて円高進行 »