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2018年8月10日 (金)

ドル円1時間足のプライスアクション

おはようございます しろふくろうです!
今週も金曜日になりましたが、ドル円は週間の値幅が0.81円と非常に小幅な値動きです。
さて昨日コメントしましたドル円の110.70からの反転からのプライスアクションを追いかけてみたいと思います。
20180810_092548
・110.70で安値から反発
・包み線が発生→上方へのブレイク
・はらみ線が発生→上方ブレイク
・デイリーPIVOT値に到達。
その後
・111.18まで上昇後、はらみ線が発生→下抜け
・110.85まで下落後、はらみ線が発生→上抜け
・111.16まで上昇後、包み線が発生→下抜け
となっています。
昨日は反発からデイリーPIVOTまでは買いましたが、そこからは様子見。
NYタイムにはらみ線を下抜けてきましたが、110.70を下抜けることなく反転しています。
ここからですが、今日は昨日の高値111.18を超えてくると一旦底打ち確認となりそうです。
逆に昨日のNYタイムの安値110.85を割れてくると110.70トライとなり注意が必要です。
いずれにしましても今週は値幅が小さく、週末ですが値幅の拡大には注意したいところです。
今週もお疲れ様でした。良い週末をお過ごしください。

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