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2018年10月 5日 (金)

トレードは大波・中波・小波をつかまえる

今週はドル円のデイトレードを、日足、1時間足、15分足の組み合わせで追いかけてみました。
日足を大波、1時間足を中波、15分足を小波としてデイトレードを考えると、大波の上昇で4パターン、下落で4パターンの合計8つの組み合わせが生まれます。(ヨコバイを組み合わすと27通りになりますが、上下いずれかで考えていきます)
上昇のパターン
Uptrend
下落のパターン
Downtrend
今回ドル円が強い上昇ですが、その中でも1時間足は細かく上下に振幅を繰り返していました。
こんなイメージですね。
41
11
41_2
この間、1時間足は上昇と下落を繰り返していますが、大波の日足の方向は上昇で変化はありません。
日足でも利益が取れますが、デイトレードは短期のトレンドの変化に合わせて細かく取れば収益チャンスが広がります。
大波は例えて言うなら大型客船。
方向転換は時間がかかります。
一方中波はがタグボートのようなものでしょうか。
すこしづつ引っ張りながら、大型船の方向を転換していきます。
そしてエントリーのタイミングを測るのが小波です。
長い時間ポジションを保有するトレードでは関係ないですが、レバレッジをかけて機動的に収益を上げていくには大波より中波を的確に捉えることが必要です。
週末ぜひチャートを振り返ってみてください、なにか発見があると思います。
今週もあと1日、雇用統計ですががんばっていきましょう。

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