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2018年11月 5日 (月)

雇用統計を終えて

おはようございます しろふくろうです!
先週末は米国雇用統計でしたが、各通貨小動きでした。
こちらは日足、週足、月足の変動幅の一覧ですが、ドル円は週間で161ptほど、ユーロドルも153pt、ユーロ円も子動きで207ptの変動幅です。
20181105_100740
日足で各通貨の値動きをまとめてみました。
【ドル円】
20181105_100603
水、木と2日連続で日足NR7が発生していましたが、結局包み線となりました・
今日は112.56をサポートに買い目線です。
値幅観測論では113.38を超えると、N計算値が114.56が算出されます。
【ユーロ円】
20181105_100633
ユーロ円も難しいですね。
126.64で底打ち反転後、2日連続の包み線が発生し、金曜日に包み線の上限をこえて129.32まで上昇しました。
133円台からの下降トレンドラインを超えてきたこともあり、上昇の可能性が高そうですが、ユーロドルも不安定で慎重に行きたいところです。
【ユーロドル】
20181105_100647_2
ユーロドルは1.1301の手前わずか1ptのところで反発しました。
1.1456は1.1550ー1.1302の61.8%戻し1.1455でぴったりと止められました。
水色の下降トレンドライン、そしてピンク色のトレンドラインを超えてこれるかがポイントとなりそうです。
今週は米国の中間選挙のイベントがあり、それまでにドル円はうわ抜けできるかどうか?週初注目したいと思います。
今週もよろしくお願いします。

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