ポンドドルの長期サポートとGMMAチャート
こんにちは しろふくろうです!
注目していた、ポンドドルがブレイクしてくれました!
フィボナッチエクスパンションXOPの目標ターゲット1.7440でぴったりとまったポンドドルは、2日連続の日足NR7の発生と、お膳立てが十分な中昨日は400pを超える大陽線となりました。チャートは4Hチャートですが、青色の部分で4HのイントラデイのNR7が発生しておりブレイクアウトのサインが発生していました。
(FX7シグナルは、ケータイメールでイントラデイのNR7の発生を知らせてくれる優れものです。2通貨20日間のトライアルがあります。)
昨日はこの4HのNR7の上離れでエントリーでエントリーしましたが、さすがにここまで上昇するとはびっくりしています。
さて、一旦は1.744で底打ち感のあるポンドドルですが、ここから一旦押し目を作ってくれることを期待したいところです。
そんなポンドドルですが、トレンドを判断する上で非常に便利なツールをご紹介したいと思います。(もちろんどの通貨ペアでも有効ですよ)
チャートは以前にもご紹介したGMMAチャートというものですが、週足チャートもピンク色の○の箇所で青色の投資家もショート転換しています。
チャートには12本のEMA(平滑移動平均線)がプロットされています。
ダリル・ガッピー氏により紹介されたGuppy Multiple Moving Averageの略でGMMAと呼びます。
赤色EMA: 3, 5, 8, 10, 12, 15
青色EMA: 30, 35, 40, 45, 50, 60 の計12本ですが、
赤色は短期=投機筋、青色は長期=投資家の動きとして捉えることができます。
チャートを、見ると水色の部分で投資家がショートからロングに転換し、ピンク色の部分で2年ぶりにショートに転換しているのが確認できます。
メタトレーダーサイトにも、GMMAのテンプレート等を用意していますのでこちらもご参照ください。
同じGMMAチャートで、ポンドドルの日足と1H足チャートを確認してみたいと思います。
【日足】
日足チャートも青色の投資家がショートに転換しています。
ちょうど水色のトレンドラインのサポートを割れたところですね。
日足は赤色の投機筋もまだバリバリショートですので、赤色のラインが上向きに転換するのを待ってロングのエントリーを検討したいところです。
【1H足】
チャートは1Hチャートですが、実はGMMAは15分とかの短い足から有効に使うことができます。
昨日はポンドドルのリバーサルを狙っていたので、1H足のGMMAが転換するのを確認してロングのエントリーを行いました。
先ほど日足でコメントしましたが、上位時間軸がショートですので、短期のロングはまだまだ丁寧な利食いとエントリーを心がけたいところです。
少し長くなりましたが、GMMAチャートはデイトレーダーからポジショントレーダーまで使えるシンプルかつ有効なチャートシステムです。
メタトレーダーはもちろん、GFTのディールブックでも作成できますのでぜひトライしてみてください。(一度作ったチャートはテンプレートとして保存してくださいね)
3連休にトライしてみてくださいね!
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