MTF_CCIを使ったトレード・・・書籍で紹介しているチャートシステムです!
こんにちは しろふくろうです!
先ほどの記事にも書きましたように、先週末はポンドドル、ユーロドルのロングをねらっていました。
「FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術」のP167で紹介しているEASYシステムとマルチタイムフレームCCIを組見合わせたチャートを使ってのエントリーを少し説明してみたいと思います。
こちらは、ODL JAPANのポンドドルチャートに本でダウンロードできる□easy_sys_cci_dのテンプレートを反映したものです。
チャートは1時間表示で、下のMTF_CCIは上から1h、4h、D、Wとなっています。
CCIの見方としては青がブル(買い)、赤がベア(売り)サイドという単純明快なシステムですので、黄色の↓のところで全ての時間軸が買いとなりました。
この時点でしろふくろうは買いトレードしか考えません。
本をごらんいただけるとわかりますが、ご紹介しているのはトレンドフォローのトレードです。ですのでCCIもトレンドが発生時に効果があるトレード手法で、方向感が合わないときや逆張りのトレードは避けるようにしています。
次に同じチャートに□easy_sys_cci(dじゃないほう)のテンプレートを当てはめたポンドドルの15分チャートです。
こちらのCCIは上から15m、30m、1h、4hです。(詳しくは書籍にてご確認ください)
NYタイム入りで上から3つのcciが赤になりましたが、4hは青のままトレンドに変化はありません。
そして黄色の矢印の部分で全てのcciが青にそろいブル(買い)方向に傾きました。
APB(平均足)の色の変化もあわせてみると買い方向のエントリーのチャンスとの判断ができます。
あとは、フィボナッチターゲットを使った利食いポイントを参考までに入れていますが、1.66後半で利食いできれば最高のトレードといえるでしょう。
本の内容をフォローする意味でもいい形のトレードでしたのでご紹介させていただきました。
マルチタイムフレームの概念もあわせてうまくご活用いただければと思います。
CCIの具体的なセッティングに関しては書籍にてご確認ください。
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