気になる話題

2010年6月20日 (日)

人民元為替レート弾力化

こんにちは しろふくろうです!

今日は父の日ですが、母の日に比べてなんとさびしいものでしょうか・・・
母の日は、先月台湾に行ったときも大盛況で、飲食店も大賑わいでしたが父の日は残念ながら世界的にもいまいち盛り上がりに欠けるイベントのようです。

今朝の新聞で「中国人民銀行による人民元為替レートの弾力化を強める声明」の記事がありました。

週明けの21日月曜日以降、2008年夏から続いていた1ドル=6.83元前後での固定相場を解除するとの内容でした。

1994年1月:管理された変動相場制に移行。意ドル5.8元から8.7元に切り下げ。
2005年7月:8.277間に固定されていた状態から8.1元に2%切り上げ。
       同時に通貨バスケットを参考にする管理相場制へ。
2007年5月:一日あたりの人民元の対ドル変動幅を上下0.3%から0.5%に拡大。
2008年夏:1ドル=6.8元台で実質固定相場となる。

大まかな人民元をめぐる動きですが、週明け円高要因となるか?ひとまず注意したいと思います。

昨日購入した、Office2010でOutlookが不調で格闘中です。。。
何とかメール機能は復活しましたが、GoogleCalenderSyncが2010にはまだ対応していないので、iPhoneとの連携が当分できなくなりそうです。困りました。。。

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2010年6月18日 (金)

改正貸金業法 施行・・・気になる話題

こんにちは しろふくろうです!

相場のほうは、ドル円は91円が重い展開となっていますが、クロス円は底堅くまだまだ混沌としています。

為替とは関係のないお話ですが、今日から「改正貸金業法」が完全施行されました。
ちょっと気になる話題でしたので、しろふくろうなりにいろいろと調べてみました。

「改正貸金業法」消費者金融などの貸金業者からの借りすぎによる「多重債務者」を減らすために出来た法律ですが、今日から個人が借りられる総額が年収の1/3までになります。

たとえば、年収300万円の人の場合、1/3で100万円が上限になります。
これまでA社で50万円、B社で50万円、C社で50万円という具合に各社での与信の範疇で借りれていたのが、データーベースの連結してこの場合ですと総額で150万円になりアウトになります。

ちょっと気になっていろいろと見ていたら、消費者金融から借りている人は推定で1500万人もいるという数字にびっくりしました。
国民全体で8人に1人は借りていることになります。
もちろん20歳未満の人口を除くともっと高い割合になるのですが、個人的にはかなり高いと驚いています。

規制は、もちろん借りすぎを抑制するのが目的ですが、景気が悪い現状、消費をあきらめたり、非登録(あるかはどうかわかりませんが)の高い金利で借りざるを得ない状況も懸念されそうです。

あとは、大手銀行の業績への影響ですが、いまや三○住友とか、三菱○京などの銀行さんは消費者金融を参加に持っています。
これまでは超低金利で調達した資金がなんと15%とかの高金利で貸付けてた図式がありましたが、過払い請求で収益が悪化したところにさらに貸付の減少も予想されます。

ちなみに、三○住友FGの株価は、リーマンショックのときの水準まで下落し、2003年のりそなショックの最安値が視野に入ってきました。
銀行株の動きを見る限り、NIKKEIも頭が重い展開かな?と

じわじわと、いろんなところに影響が出てくるかもしれませんね。

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