□トレンドステップ作成

2012年6月 9日 (土)

トレンドの判断・・・チャートテンプレートをお使いください

こんにちは しろふくろうです!

先週何度か記事でコメントしましたトレンドの判断につかうチャートのテンプレートをプレゼントします。

ダウンロードしてお使いください。

①まずはこちらの圧縮ファイルをダウンロードしてデスクトップに保存。

「tend_handan.zip」をダウンロード

②解凍すると次の3つのファイルが確認出来ると思います。
20120609_215256

③この中で拡張子が.tplの上から2つのファイルを、メタトレーダーのtemplatesフォルダーにドラッグアンドドロップします。

例)サイバーエージェントFXMT4の場合
cドライブ→ProgramFiles(x86)→CyberAgentFX_mt4→templatesの順に開きます。

テンプレートのインストールはこちらでご確認ください。

④次に拡張子が.ex4のファイルをメタトレーダーのindicatorsフォルダーにドラッグアンドドロップします。

例)サイバーエージェントFXMT4の場合
cドライブ→ProgramFiles(x86)→CyberAgentFX_mt4→experts→indicatorsの順に開きます。

インディケーターのインストールはこちらでご確認ください。

インストールが終わったらフォルダーを閉じてメタトレーダーを再起動します。

⑤メタトレーダーが起動したら任意のチャート開いて、メニューから チャート→定型チャートの順に開きます。

20120609_220436

先ほどインストールした、2つのテンプレートファイルが表示されていればOKです。

facebook_ts_mnはこんなチャートです。

4時間と日足のトレンドステップが表示されていると思います。
TF30分か1時間足が良いと思います。

20120609_214920

facebook_ts_dwはこんなチャートです。

こちらは日足と週足のトレンドステップが表示されていると思います。
TFは4時間足で表示が良いと思います。
20120609_214945

トレンドステップはPIVOTトレード術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。

いずれのチャートも日足が正確に表示される必要がありますので、国内では日足5本対応のサイバーエージェントFXまたはアルパリのMT4メタトレーダー4をお使いください。

週末時間のあるときにセットアップしてみてくださいね。

しろふくろうオススメのMT4

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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MetaQuotes社純正iPhoneアプリが使えます!

アルパリ

Windowsデスクトップで、メタトレーダーをWEB上でコントロール!

お名前.com

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2012年5月 3日 (木)

GWにトレンドステップチャートを作ってみよう!(2)

こんにちは しろふくろうです!

ゴールデンウイークにトレンドステップチャートをつくってみようの2回目です。
今回は、前回インストールしたトレンドステップインディケーターの設定を行って見たいと思います。

前回の続きですが、インディケーターのインストールがまだの方はこちらからダウンロードして下さい。

 

①トレンドステップのプロパティを変更する。

・チャート上で右クリックしポップアップメニューから「表示中の罫線分析ツール」を選択肢クリックする。

 

Ws000000

Yajirusi

・Torendstepを選択し「編集」ボタンをクリックする。

Ws000001

Yajirusi

Ws000002

Trendstepのプロパティ画面がひらきますので
・TimeframeのValueの所を1440から10080に
・GMTTimeShiftのところを−3から0に

この2カ所を変更します。

1440は日足(60分×24時間=1440分)、10080は週足(60分×24時間×7日間=10080)に変更する設定値です。
同様に
240と入力すると4時間足
40320と入力すると月足になります。

GMTTimeShiftはNYクローズで表示できるサイバーエージェントFXのメタトレーダー4では正しく表示されますのでアジャスト「0」を入力します。

Yajirusi

Ws000003

次に「色の設定」タブを開き、3つの線の色を赤色に変更しましょう。
(色は任意でOKですが、今回はデイリートレンドステップを青、ウイークリートレンドステップを赤で区別しておきます)
変更が完了したら「OK」ボタンを押して確定し、「表示中の罫線分析ツール」ウインドウを閉じます。

Yajirusi
②チャートの見栄えを整える。

ツールバーの「D1」をクリックし1時間チャートから日足チャートに変更します。

Ws000004

Yajirusi

Ws000005

こんな感じで日足チャート上に週足トレンドステップが引かれたと思います。
ここから少し手を加えてみましょう。

Yajirusi
ツールバーの虫眼鏡の「+」をクリックしズームします。
3回位クリックしてください。

Ws000006

Yajirusi
かなり拡大されました。
次にバーチャートをローソク足に変更しましょう。
ツールバーのローソク足をクリックします。

Ws000008

Yajirusi

ずいぶん見やすくなりましたが、トレンドステップチャートの右端が切れていて数字が見づらいのでチャートのシフトを行います。
ツールバーのこのボタンをクリックして下さい。

Ws000010

Yajirusi

トレンドステップの値も確認できて、使いやすくなりました。
最後にチャート上のグリッド(格子)を無くしてみたいと思います。

Ws000011_2

Yajirusi

Ws000012

ツールバーの「チャート」→「グリッド」の順にクリックします。
再度同じ作業をするとグリッドが表示されます。

Yajirusi

これで週足トレンドステップチャートの完成です!

Ws99_2

Yajirusi

③テンプレートとして保存する。

最後にせっかく作ったチャートシステムですので、テンプレートいう雛形として保存して他のチャートでも使えるようにしましょう。

ツールバーから「チャート」→「定型チャート」→「定型として保存」をクリックします。

T1

Yajirusi

名前を付けて保存ウインドウが開きますので、今回は「ts_week」と入力し雛形として保存します。

T2

Yajirusi

④テンプレートを反映する

先ほど保存したテンプレートを他のチャートに反映してみましょう。

今回はユーロドルのチャートを開きました。
メニューから「チャート」→「定型チャート」→「Ts_week」とクリックします。

T3_2

Yajirusi

チャート上に赤色のトレンドステップが表示されましたので、D1を押して日足に変更します。
ユーロドルチャートの週足トレンドステップが表示されましたね。

T4

このようにメタトレーダーではインディケータとテンプレートという機能を使う事により自分だけのチャートシステムが構築できます。

長い記事でしたが最後までご覧頂きましてありがとうございました。
次は、フィボナッチPIVOTゾーンについて説明したいと思います。

ここまでの内容はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

1

 

 

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2012年4月30日 (月)

GWにトレンドステップチャートを作ってみよう!

こんにちは しろふくろうです!

年末に書いたトレンドステップチャートの作成方法ですが、なかなか普段はゆっくりと取り組めないかも知れませんので、今回もゴールデンウイーク特集としてまとめてみました。

画像は日足が5本で都合がいいのでサイバーエージェントFXのメタトレーダー4を使っていますが、ご自身の都合のいいところでトライしてみて下さい。

今回は2つのカスタムインディケーターをインストールしてチャート上に表示させてみたいと思います。

では早速始めてみましょう。

 

メタトレーダーを使いはじめて最初の関門がこの「インディケーターのインストール」です。
出来るだけ手順を詳しく解説ますのでがんばってトライしてみてくださいね。

本日は
・カスタムインディケーターのダウンロード
・カスタムインディケーターをメタトレーダーにインストールする
・チャート上にトレンドステップを表示する
の内容で進めていきます。

【カスタムインデディケーターのダウンロード】
 
まず最初に下の2つのリンクをクリックして、デスクトップにインディケーターをダウンロードして下さい。
 
「Trendstep_v1.ex4.zip」をダウンロード

「fibo_zone_v1.ex4.zip」をダウンロード

ファイルは圧縮されていますので解凍してファイルを表示させます。

使っているwebブラウザーによってダウンロード方法が異なりますが、Internet Explorerの場合ですと、リンクをクリックすると「保存」または「開く」ボタンが現れますので「開く」を選択するとデスクトップ上にフォルダーが展開されます。

フォルダーの中に表示されているインディケーターファイル(拡張子が.ex4となっています)をデスクトップにドラッグします。

【カスタムインディケーターをメタトレーダーにインストールする】

次にWindows7の64bitPCにインストールしたサイバーエージェントFXのメタトレーダーにインディケーターをインストールします。

デスクトップにインディケーターを置いたら、スタートメニューから次のフォルダーを開きます。

・Cドライブ
 ↓
・Program Files(x86)
 ↓
・CyberAgent FX MT4
 ↓
・experts
 ↓
・indicatos


Ts

次に先ほどデスクトップに保存したカスタムインディケーターをindicatorsフォルダーにドラッグします。
説明をわかりやすくするために一つのインディケーターを表示していますが、今回ダウンロードした2つのインディケータ−共に同じフォルダーにドラッグします。

これでカスタムインディケーターのインストールは完了です。
開いていたフォルダーを閉じて、サイバーエージェントFXのメタトレーダー4を再起動します。(再起動=一度メタトレーダーを終了して再度開く)

【チャート上にトレンドステップを表示する】

メタトレーダーを起動したら、ナビゲーターウインドウのCustom Indicatorsの左の「+」をクリックして展開します。
下の図の様に「Fobo_zone_v1」と「Trendstep_v1」が表示されていれば無事にインディケーターがインストールされています。

Ts2

もしこの中にインディケーターが見つからない時は、インストールしたフォルダーが違うか、ダウンロードしたファイルをフォルダー毎インディケーターの中にドラッグしてしまっているかのいずれかですので再度確認してください。

Yajirusi

Ts4

次にトレンドステップをチャート上に表示してみましょう。
まずは何かチャートを新規に開きます(今回はドル円のチャートを開いてみました)。
次にナビゲーターウインドウの中の「Trendstep_v1」をドラッグアンドドロップします。

今回は何も変更せずにこのままOKボタンをクリックします。
※次回パラメーターの変更作業を行います。

Yajirusi

Ts5

チャート上に青色の階段が引けたと思います。
初期値ではこの青色の階段が日足Trendstepとなります。

ちょっと難しかったですか?
もしうまくいかないときはインストールしたフォルダーが間違っていることがほとんどですので再度トライしてみてくださいね。

FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。
次回はパラメーターを変更してチャートをいろいろと作っていきたいと思います。

メタトレーダーのインストールがまだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

 

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

1

 

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2012年1月21日 (土)

しろふくろうのトレンドステップチャートテンプレート

20120121_153911

こんにちは しろふくろうです!

せっかくの休日も朝からの雨で出鼻をくじかれました。
相場のほうは、昨日の夜は出がらし相場で早めに手仕舞いして正解だったようです。

ブログでご紹介した短期トレードモデルスイングトレードモデルのトレンドステップチャートのテンプレートを配布いたしますので、よろしければご活用ください。

今回チャートを作成するためにまずはインディケーターをダウンロードしてインストールしてください。

「siro_indicators.zip」をダウンロード

インディケーターのインストール方法はこちらを参考に。

次に、テンプレートファイルをダウンロードしてインストールしてください。

「ts_tempates.zip」をダウンロード

テンプレートのインストール方法はこちらの記事を参照ください。

両方のインストールが完了したらメタトレーダー4を再起動し、チャート上にテンプレートをアタッチします。

メニューから、「チャート」→「定型チャート」→■ts_4h_d、もしくは■ts_d_wのいずれかを選択します。

メタトレーダーの操作が不慣れな方はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術を参照下さい。

今回はサイバーエージェントFXのメタトレーダー4のセッティングとなっていますが、やはり日足5本足だとPIVOTを含めて日足チャートが使いやすいです。
またサーバーが国内にあるため、約定やレートの表示がかなりスピーディーですね。

またお名前.comのVPSが無料で使えるようなのですが、残念ながら1ヶ月たってもまだアカウントが送られてきません。
EAユーザーとしてだけでなくMACユーザーとしてもVPSはマストなので早く使えるといいのですが。。。

先日のGMMAチャートと合わせて、しろふくろうのトレンドステップチャートをぜひご活用ください。

□トレンドステップチャートの作り方をまとめてみました。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(3)・・・チャートの設定
トレンドステップチャートを作ってみよう(4)・・・フィボナッチPIVOT
トレンドステップチャートを作ってみよう(5)・・・しろふくろうのチャート

□Trendstepに関しましては、PIVOTトレード術に詳しく書いていますのでご参照ください。

Pivot_3Meta_2

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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Windowsデスクトップで、メタトレーダーをWEB上でコントロール!

お名前.com


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2012年1月 9日 (月)

トレンドステップチャートをつくってみよう(5)・・・しろふくろうのチャートセッティング

こんにちは しろふくろうです!

年末年始企画としてスタートした「トレンドステップチャートをつくってみよう」もいよいよ最終回です。

今回は、PIVOTトレード術でも紹介しているしろふくろうのチャートセッティングを4種類のテンプレートでご紹介します。
尚、今回のテンプレートは日足が5本で表示されるサイバーエージェントFXのメタトレーダー4用となっています。

前回からの続きですので、まだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(3)・・・チャートの設定
トレンドステップチャートを作ってみよう(4)・・・フィボナッチPIVOT

今回、4時間、日足、週足、月足の4つのテンプレートを準備しましたのでまずはダウンロードしてデスクトップ等に保存して下さい。

「trendstep.zip」をダウンロード

このように4つのテンプレートファイルをダウンロードしたら、メタトレーダーにインストールします。

20120109_113337

まずは、取得したテンプレートの設置場所ですが、



Cドライブ
 
↓

Program Files または Program Files(x86)

※Windows VISTAまたはWindows7の64bit版はProgramFiles(x86)というフォルダーにインストールされています。
 
↓

MetaTrader4
※インストールしたFX会社のメタトレーダー4フォルダー
 


templates 

となります。



テンプレートのインストール方法が分からない方はこちらのリンクを参照下さい。

【4時間トレンドステップ】
20120109_113613

チャートの構成
・4時間トレンドステップ
・日足フィボナッチPIVOTゾーン
・50EMA

タイムフレームは5分〜1時間を推奨。

【日足トレンドステップ】
20120109_113630

チャートの構成
・日足トレンドステップ
・週足フィボナッチPIVOTゾーン

タイムフレームは1時間〜4時間を推奨

【週足トレンドステップ】
20120109_113642  

チャート構成
・週足トレンドステップ
・週足フィボナッチPIVOTゾーン

タイムフレームは日足を推奨

【月足トレンドステップ】
20120109_113653

チャート構成
・月足トレンドステップ

タイムフレームは週足を推奨

ぜひご自身のメタトレーダーでトレンドステップチャートを再現してみてください。

ここまでの内容はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。

メタトレーダーのインストールがまだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(3)・・・チャートの設定
トレンドステップチャートを作ってみよう(4)・・・フィボナッチPIVOT

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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2012年1月 6日 (金)

トレンドステップチャートをつくってみよう(4)・・・フィボナッチPIVOT

こんにちは しろふくろうです!

年末年始企画としてスタートしたトレンドステップチャートをつくってみようの4回目です。
今回は、PIVOTトレード術にて紹介しているフィボナッチPIVOTゾーンをメタトレーダー上に表示してみたいと思います。
メタトレーダーでデイリーPIVOT値を正確に表示するには日足が5本で表示されるメタトレーダーを使う必要があります。
今回もサイバーエージェントFXのメタトレーダー4を使って実際に作ってみたいと思います。

前回からの続きですので、まだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(3)・・・チャートの設定

今回もできるだけ画像を多くいれて解説していきますのでじつくりと取り組んで見てくださいね。

インディケーターのインストールの際にトレンドステップと同時にインストールしたフィボナッチゾーンのインディケーター「Fibo_zone_v1」をナビゲーターウインドウ内から探しチャート上にドラッグアンドドロップします。

Ws000000

Yajirusi

チャート上にプロパティが画面がポップアップします。

Ws000001

Period1の数値1440は日足の設定値です。
Valueの所を1440から10080に
変更すると週足のPIVOTゾーンとなります。

今回はGMTTimeShiftのところを−3から0に変更します。

Yajirusi

Ws000002

このように変更したらOKボタンをクリックします。

Yajirusi

このように先ほどのチャート上にデイリーのフィボナッチPIVOTゾーンが表示されます。
メタトレーダー上のチャートシフトのアイコンをクリックして右端の数字が見えるように変更しましょう。

Ws000003

これでフィボナッチPIVOTゾーンの表示は完了です。
必要に応じてテンプレートとして保存して他のチャートにも表示してご活用ください。

次回はこれまでご紹介したトレンドステップとフィボナッチPIVOTゾーンを組み合わせたしろふくろうのチャートシステムをご紹介します。

ここまでの内容はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。

メタトレーダーのインストールがまだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール
トレンドステップチャートを作ってみよう(3)・・・チャートの設定

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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2012年1月 3日 (火)

トレンドステップチャートをつくってみよう(3)・・・チャートの設定

こんにちは しろふくろうです!

年末年始企画としてスタートしたトレンドステップチャートをつくってみようの3回目です。
今回は、前回インストールしたトレンドステップインディケーターの設定を行って見たいと思います。

前回からの続きですので、まだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール

今回もできるだけ画像を多くいれて解説していきますのでじつくりと取り組んで見て下さい。

①トレンドステップのプロパティを変更する。

・チャート上で右クリックしポップアップメニューから「表示中の罫線分析ツール」を選択肢クリックする。

Ws000000

Yajirusi

・Torendstepを選択し「編集」ボタンをクリックする。

Ws000001

Yajirusi

Ws000002

Trendstepのプロパティ画面がひらきますので
・TimeframeのValueの所を1440から10080に
・GMTTimeShiftのところを−3から0に

この2カ所を変更します。

1440は日足(60分×24時間=1440分)、10080は週足(60分×24時間×7日間=10080)に変更する設定値です。
同様に
240と入力すると4時間足
40320と入力すると月足になります。

GMTTimeShiftはNYクローズで表示できるサイバーエージェントFXのメタトレーダー4では正しく表示されますのでアジャスト「0」を入力します。

Yajirusi

Ws000003

次に「色の設定」タブを開き、3つの線の色を赤色に変更しましょう。
(色は任意でOKですが、今回はデイリートレンドステップを青、ウイークリートレンドステップを赤で区別しておきます)
変更が完了したら「OK」ボタンを押して確定し、「表示中の罫線分析ツール」ウインドウを閉じます。

Yajirusi
②チャートの見栄えを整える。

ツールバーの「D1」をクリックし1時間チャートから日足チャートに変更します。

Ws000004

Yajirusi

Ws000005

こんな感じで日足チャート上に週足トレンドステップが引かれたと思います。
ここから少し手を加えてみましょう。

Yajirusi
ツールバーの虫眼鏡の「+」をクリックしズームします。
3回位クリックしてください。

Ws000006

Yajirusi
かなり拡大されました。
次にバーチャートをローソク足に変更しましょう。
ツールバーのローソク足をクリックします。

Ws000008

Yajirusi

ずいぶん見やすくなりましたが、トレンドステップチャートの右端が切れていて数字が見づらいのでチャートのシフトを行います。
ツールバーのこのボタンをクリックして下さい。

Ws000010

Yajirusi

トレンドステップの値も確認できて、使いやすくなりました。
最後にチャート上のグリッド(格子)を無くしてみたいと思います。

Ws000011_2

Yajirusi

Ws000012

ツールバーの「チャート」→「グリッド」の順にクリックします。
再度同じ作業をするとグリッドが表示されます。

Yajirusi

これで週足トレンドステップチャートの完成です!

Ws99_2

Yajirusi

③テンプレートとして保存する。

最後にせっかく作ったチャートシステムですので、テンプレートいう雛形として保存して他のチャートでも使えるようにしましょう。

ツールバーから「チャート」→「定型チャート」→「定型として保存」をクリックします。

T1

Yajirusi

名前を付けて保存ウインドウが開きますので、今回は「ts_week」と入力し雛形として保存します。

T2

Yajirusi

④テンプレートを反映する

先ほど保存したテンプレートを他のチャートに反映してみましょう。

今回はユーロドルのチャートを開きました。
メニューから「チャート」→「定型チャート」→「Ts_week」とクリックします。

T3_2

Yajirusi

チャート上に赤色のトレンドステップが表示されましたので、D1を押して日足に変更します。
ユーロドルチャートの週足トレンドステップが表示されましたね。

T4

このようにメタトレーダーではインディケータとテンプレートという機能を使う事により自分だけのチャートシステムが構築できます。

長い記事でしたが最後までご覧頂きましてありがとうございました。
次は、フィボナッチPIVOTゾーンについて説明したいと思います。

ここまでの内容はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。

メタトレーダーのインストールがまだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

トレンドステップチャートを作ってみよう(2)・・・インディケーターのインストール

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

1

 

 

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2011年12月30日 (金)

トレンドステップチャートをつくってみよう(2)・・・インディケーターのインストール

こんにちは しろふくろうです!

昨日に続き年末年始企画「トレンドステップチャートをつくってみよう!」の2回目です。
本日は昨日ダウンロードしたサイバーエージェントFXのメタトレーダー4に2つのカスタムインディケーターをインストールしてチャート上に表示させてみたいと思います。

メタトレーダーを使いはじめて最初の関門がこの「インディケーターのインストール」です。
出来るだけ手順を詳しく解説ますのでがんばってトライしてみてくださいね。

本日は
・カスタムインディケーターのダウンロード
・カスタムインディケーターをメタトレーダーにインストールする
・チャート上にトレンドステップを表示する
の内容で進めていきます。

【カスタムインデディケーターのダウンロード】
 
まず最初に下の2つのリンクをクリックして、デスクトップにインディケーターをダウンロードして下さい。
 
「Trendstep_v1.ex4.zip」をダウンロード

「fibo_zone_v1.ex4.zip」をダウンロード

ファイルは圧縮されていますので解凍してファイルを表示させます。

使っているwebブラウザーによってダウンロード方法が異なりますが、Internet Explorerの場合ですと、リンクをクリックすると「保存」または「開く」ボタンが現れますので「開く」を選択するとデスクトップ上にフォルダーが展開されます。

フォルダーの中に表示されているインディケーターファイル(拡張子が.ex4となっています)をデスクトップにドラッグします。

【カスタムインディケーターをメタトレーダーにインストールする】

次にWindows7の64bitPCにインストールしたサイバーエージェントFXのメタトレーダーにインディケーターをインストールします。

デスクトップにインディケーターを置いたら、スタートメニューから次のフォルダーを開きます。

・Cドライブ
 ↓
・Program Files(x86)
 ↓
・CyberAgent FX MT4
 ↓
・experts
 ↓
・indicatos


Ts

次に先ほどデスクトップに保存したカスタムインディケーターをindicatorsフォルダーにドラッグします。
説明をわかりやすくするために一つのインディケーターを表示していますが、今回ダウンロードした2つのインディケータ−共に同じフォルダーにドラッグします。

これでカスタムインディケーターのインストールは完了です。
開いていたフォルダーを閉じて、サイバーエージェントFXのメタトレーダー4を再起動します。(再起動=一度メタトレーダーを終了して再度開く)

【チャート上にトレンドステップを表示する】

メタトレーダーを起動したら、ナビゲーターウインドウのCustom Indicatorsの左の「+」をクリックして展開します。
下の図の様に「Fobo_zone_v1」と「Trendstep_v1」が表示されていれば無事にインディケーターがインストールされています。

Ts2

もしこの中にインディケーターが見つからない時は、インストールしたフォルダーが違うか、ダウンロードしたファイルをフォルダー毎インディケーターの中にドラッグしてしまっているかのいずれかですので再度確認してください。

Yajirusi

Ts4

次にトレンドステップをチャート上に表示してみましょう。
まずは何かチャートを新規に開きます(今回はドル円のチャートを開いてみました)。
次にナビゲーターウインドウの中の「Trendstep_v1」をドラッグアンドドロップします。

今回は何も変更せずにこのままOKボタンをクリックします。
※次回パラメーターの変更作業を行います。

Yajirusi

Ts5

チャート上に青色の階段が引けたと思います。
初期値ではこの青色の階段が日足Trendstepとなります。

ちょっと難しかったですか?
もしうまくいかないときはインストールしたフォルダーが間違っていることがほとんどですので再度トライしてみてくださいね。

FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術に詳しく書いていますのでこちらもよろしければ参照下さい。
次回はパラメーターを変更してチャートをいろいろと作っていきたいと思います。

メタトレーダーのインストールがまだの方はこちらのリンクを参照下さい。
     ↓
トレンドステップチャートを作ってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

 

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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2011年12月29日 (木)

トレンドステップチャートをつくってみよう(1)・・・メタトレーダーのインストール

こんにちは しろふくろうです!

年末企画としてしろふくろうが活用しているトレンドステップチャートを、日足が5本で表示されるサイバーエージェントFXのメタトレーダー4を使って実際に作ってみたいと思います。

PIVOTトレード術には使い方は詳しく書いていますが、メタトレーダーへのインストール方法等はFXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術を参照下さいとしていましたので、改めてじっくりとまとめてみました。

今回は日足5本に合わせたインディケーターを活用しますので、サイバーエージェントFXのメタトレーダー4を使うと全く同じチャートが再現出来ると思います。

20111229_103614

今回作るチャートは、一つのチャートにトレンドステップとフィボナッチPIVOTゾーンを表示したものです。
最後にはいくつかのテンプレートも合わせてご紹介しますのでじっくりと取り組んでみて下さい。

今回メタトレーダーにトレンドステップとフィボナッチPIVOTゾーンの2つのインディケーターをインストールしますが以下の手順で進めていきたいと思います。
又メタトレーダーをはじめて使う方の為にインディケーターのインストールも詳しく取り上げたいと思います。

1限目:メタトレーダーのインストール
2限目:インディケーターのダウンロードとインストール
3限目:トレンドステップチャートをつくってみよう
4限目:フィボナッチPIVOTゾーンをつくってみよう
5限目:しろふくろうのチャートセッティング

です。

では早速メタトレーダーのインストールからスタートしましょう!

今回はWindows7(64bitPC)にサイバーエージェントFXのメタトレーダーをインストールします。

①メタトレーダーをダウンロードする。

サイバーエージェントFXのメタトレーダーダウンロードページから「MT4ダウンロードはこちら」ボタンを押します。

20111229_110549

Yajirusi

ファイルのダウンロードが始まりますので「実行」ボタンを押します。
次にこのようなライセンスに関する内容が英語で書かれたものが表示されますが、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

20111107_195439

Yajirusi

インストール内容の確認画面が開きますが、そのままの状態で「次へ」をクリックします。
サイバーエージェントFXのメタトレーダーをはじめてインストールする際は自動でフォルダーを作ってくれますので心配いりません。

20111107_195452

Yajirusi
インストールが完了すると画面のように全ての項目に緑色のレ(チェック)が入り「完了」ボタンがクリック出来る様になりますので「完了」ボタンを押します。

20111107_195610

Yajirusi

インストールが完了するとメタトレーダーが起動します。
→ライブ口座の開設がまだの方はデモ口座を開設しましょう。
→ライブ口座のアカウントをお持ちの方はライブ口座の情報を入力します。

②デモ口座を申請する。

画面中央のデモ口座の申請画面に必要事項を入力します。

P17

入力が終わったら○の部分にチェックを入れて次へボタンをクリックします。

Yajirusi

取引用サーバー画面が出ますが何もせずに「次へ」をクリックします。

P18j

Yajirusi
登録中の画面で緑色のバーが最後までい行くと、ログインID、パスワードが表示されますので「完了」ボタンをクリックします。

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Yajirusi

無事にデモ口座の申請が完了すると、チャートの右下の部分の数字が動き出します。
ここが回線不通となっている場合は再度デモ口座の申請を行って見て下さい。

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デモ口座では右側の気配値ウインドウがオレンジ色になります。

③ライブ口座にログインする。

すでにライブ口座を開設している方は、送られてきたID情報をダウンロードしたメタトレーダーに入力します。

ファイル→ログインの順番でクリックしログイン画面を開きます。

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Yajirusi

ログイン画面が開いたら、ログインID、パスワードを入力しサーバー欄をプルダウンし「CyberAgentFX-Live1」を選択します。
ログイン情報を保存にチェックが入っていることを確認し、ログインをクリックします。

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Yajirusi

無事にライブ口座にログインすると、デモ口座の時と同様に右下の数字が動き出します。
もしここで回線エラーとなっているときはID、パスワードの入力が間違っている可能性がありますので再度入力を行って見てください。

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ライブ口座では右側の気配値ウインドウが緑色になります。

無事にインストールが完了しましたか?
デモ口座は無料で使えますが、デモ口座には期限がありまたレートの更新もライブ口座より遅くなりがちです。
今回チャートの作成のためにデモ口座からスタートした方も、ぜひライブ口座を開設することをオススメします。
ライブ口座は入金しなくても使えますし、口座維持手数料もかかりません。
そしてメタトレーダーになれたら入金して口座をすぐに使えます。

次回はいよいよインディケーターをダウンロードしてインストールしてみたいと思います。

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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