ブルベアの分水嶺・・・200日移動平均線
おはようございます しろふくろうです。
週明けの為替市場は落ち着いたスタートとなっています。
先週は米国債の格下げリスクからドルが売られる展開となりました。
為替チャートを見る限り昨年秋以降のボラティリティの高い状況から金融市場は落ち着きつつあるように見えます。
上のグラフは、主要国の政策金利(外為ドットコムHPより)ですが、1%以下の水準まで金融緩和が進んでいます。
今、世界中にお金が十分いきわたっている状態で、金融市場が安定しつつある中今後どこにマネーが流れ込むか?を見極める必要がありそうです。
週末に、各市場と為替チャートを同じものさしで比較してみましたのでチャートのみですが、アップします。
使うのは 200日移動平均線と、50日移動平均線です。
秘伝書スイングトレード入門の中で、200日線をシンプルにブルベアの分水嶺として、そして50日線と200日線を使った50-200ピンボールというトレード手法が紹介されていますが、まずはシンプルにピンク色の200日線をはさんで先週終値が上にあるか下にあるかで、各市場の強弱が確認できると思います。
チャートのみですが、並べてみましたのでご覧ください。
上からNYダウ、NIKKEI、金、原油(WTI)です。
金がどうやら一番強いようですね。
株価、原油とも200日線の攻防となっています。
後ほど、為替チャートの比較をしてみたいと思います。
今週もよろしくお願いいたします。
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