トレードテクニック

2009年5月25日 (月)

ブルベアの分水嶺・・・200日移動平均線

Kinnri_2

おはようございます しろふくろうです。

週明けの為替市場は落ち着いたスタートとなっています。

先週は米国債の格下げリスクからドルが売られる展開となりました。
為替チャートを見る限り昨年秋以降のボラティリティの高い状況から金融市場は落ち着きつつあるように見えます。

上のグラフは、主要国の政策金利(外為ドットコムHPより)ですが、1%以下の水準まで金融緩和が進んでいます。
今、世界中にお金が十分いきわたっている状態で、金融市場が安定しつつある中今後どこにマネーが流れ込むか?を見極める必要がありそうです。

週末に、各市場と為替チャートを同じものさしで比較してみましたのでチャートのみですが、アップします。
使うのは 200日移動平均線と、50日移動平均線です。
秘伝書スイングトレード入門の中で、200日線をシンプルにブルベアの分水嶺として、そして50日線と200日線を使った50-200ピンボールというトレード手法が紹介されていますが、まずはシンプルにピンク色の200日線をはさんで先週終値が上にあるか下にあるかで、各市場の強弱が確認できると思います。
チャートのみですが、並べてみましたのでご覧ください。

Dow Nikkei Gold Wtic


上からNYダウ、NIKKEI、金、原油(WTI)です。

金がどうやら一番強いようですね。
株価、原油とも200日線の攻防となっています。

後ほど、為替チャートの比較をしてみたいと思います。

今週もよろしくお願いいたします。

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2009年1月21日 (水)

トレンドの鏡

000
こんにちは しろふくろうです。
昨日のドル高の勢いも一休みで、今日は小康状態となっています。
朝にドルスイスの61.8%戻しのコメントを書きましたが、ユーロドルもフィボナッチリトレイスメント78.6%の水準としろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」にでてくる水色のトレンドラインを挟んだトレンドの鏡のレジスタンスで今のところサポートされています。
キーサポートとして注目したいと思います。

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ここまでのメタトレーダーの基本操作の記事です。

・メタトレーダー4のダウンロードとインストール

・通貨ペアの増やし方

・チャートの基本操作Part1

・チャートの基本操作Part2

・チャートの基本操作Part

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2009年1月11日 (日)

ATR(Average True Range)を使った利食い幅について

こんにちは しろふくろうです!

読者の方から、利食い幅について質問を受けましたのでATR(Average True Range)を使った利食いの考え方について少し説明したいと思います。

【ドル円4H】
200901111234_2 【ドル円日足】200901111234328_2
チャートは、ドル円の4Hと日足チャートです。
いずれもメタトレーダー4に標準のツールATRをプロットしています。

ATR(Average True Range)は訳すと「平均レンジ幅」となりますでしょうか。
一般的には14期間で求めることが多く今回もATR14でプロットしています。

基本的に時間軸が長いほど利食い幅も大きくなります。
また、ボラティリティが上昇すれば利食い幅も大きくなります。
チャートを見てみると、下のウインドーのATR14のチャートも荒れた相場時は上昇し、持ち合いの小康状態のときはATR14も低い水準となっていることが確認できます。

このチャートでは、4HのATR14は0.67円、日足のATR14は1.30円となっています。
5分チャートでエントリーしている方は、日足の利食い幅は基本むりがありますよね。
1Hチャートでエントリーの場合、ひとつ上の時間軸4HのATRを利食いと損きりの目安に使うのもよいかと思います。

メタトレーダー4に標準のATR機能、うまく活用してみてください。

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2008年9月13日 (土)

ポンドドルの長期サポートとGMMAチャート

Nr7_2
こんにちは しろふくろうです!

注目していた、ポンドドルがブレイクしてくれました!
フィボナッチエクスパンションXOPの目標ターゲット1.7440でぴったりとまったポンドドルは、2日連続の日足NR7の発生と、お膳立てが十分な中昨日は400pを超える大陽線となりました。チャートは4Hチャートですが、青色の部分で4HのイントラデイのNR7が発生しておりブレイクアウトのサインが発生していました。
FX7シグナルは、ケータイメールでイントラデイのNR7の発生を知らせてくれる優れものです。2通貨20日間のトライアルがあります。)
昨日はこの4HのNR7の上離れでエントリーでエントリーしましたが、さすがにここまで上昇するとはびっくりしています。
さて、一旦は1.744で底打ち感のあるポンドドルですが、ここから一旦押し目を作ってくれることを期待したいところです。

そんなポンドドルですが、トレンドを判断する上で非常に便利なツールをご紹介したいと思います。(もちろんどの通貨ペアでも有効ですよ)

Gmma_w
チャートは以前にもご紹介したGMMAチャートというものですが、週足チャートもピンク色の○の箇所で青色の投資家もショート転換しています。

チャートには12本のEMA(平滑移動平均線)がプロットされています。
ダリル・ガッピー氏により紹介されたGuppy Multiple Moving Averageの略でGMMAと呼びます。
赤色EMA: 3,  5,  8, 10, 12, 15  
青色EMA: 30, 35, 40, 45, 50, 60 の計12本ですが、
赤色は短期=投機筋青色は長期=投資家の動きとして捉えることができます。
チャートを、見ると水色の部分で投資家がショートからロングに転換し、ピンク色の部分で2年ぶりにショートに転換しているのが確認できます。
メタトレーダーサイトにも、GMMAのテンプレート等を用意していますのでこちらもご参照ください。

同じGMMAチャートで、ポンドドルの日足と1H足チャートを確認してみたいと思います。

【日足】
Gmma_d
日足チャートも青色の投資家がショートに転換しています。
ちょうど水色のトレンドラインのサポートを割れたところですね。

日足は赤色の投機筋もまだバリバリショートですので、赤色のラインが上向きに転換するのを待ってロングのエントリーを検討したいところです。

【1H足】
Gmma_1h
チャートは1Hチャートですが、実はGMMAは15分とかの短い足から有効に使うことができます。
昨日はポンドドルのリバーサルを狙っていたので、1H足のGMMAが転換するのを確認してロングのエントリーを行いました。
先ほど日足でコメントしましたが、上位時間軸がショートですので、短期のロングはまだまだ丁寧な利食いとエントリーを心がけたいところです。

少し長くなりましたが、GMMAチャートはデイトレーダーからポジショントレーダーまで使えるシンプルかつ有効なチャートシステムです。

メタトレーダーはもちろん、GFTのディールブックでも作成できますのでぜひトライしてみてください。(一度作ったチャートはテンプレートとして保存してくださいね)
3連休にトライしてみてくださいね!

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2008年7月13日 (日)

NR7を活用したトレード!

こんにちは しろふくろうです!

先週から始まったNR7のケータイ配信ですが、先週はデイリー、4Hあわせて51回NR7の発生があったようです。(10通貨のトータルです)
注)NR7は値幅の収縮を表すサインで、持ち合いの最終局面を示唆します。

残念ながら週の後半はデイトレはできませんでしたが、ケータイに配信されたデーター元に検証してみました。

NR7発生状況(7月7日週)Nr71_2 Nr72_3
通貨ペア(ABC順)と時間足でソートをかけていますので、興味のある通貨ペアを検証してみてください。

一応元データーもアップいたします。
「nr70707.xls」をダウンロード

表の見方としては、日付・発生時間・通貨ペア・時間軸・(インサイドバーの発生)・NR7の対象バーの値幅・対象バーの高値・安値の順番です。
詳しい見方はFX7のサイトにてご確認ください。

今回51番目に発生したドル円4HのNR7について検証してみました。
Dy4h_2
まずは4HチャートでNR7の発生を確認してみます。実際には18:00のローソク足が出現した時にNR7のシグナルが発生しますので14:00から17:59までの値幅がNR7となります。
チャートではわかりやすいように青色にしています。

※チャートはFXDDのメタトレーダーチャートですが、各社時間の取り方が違うので4H足のスタートがこのように18:00出ない場合は、1Hチャートで18:00からさかのぼって4本のバーの高値と安値を見るとわかりやすいと思います。(14時・15時・16時・17時)

この時の高値が107.28、安値が107.11、値幅が17pipsとなっています。
個人的には、欧州タイム入りの14時、18時のNR7の発生は大きく動くことが多いので注目しています。
Dy30m_2 
実際のトレードでは、30分足以下の時間軸にチャートをスケールダウンしてみると値動き及びエントリーポイントがわかりやすいと思います。

私の場合は30分チャート+50EMAを使いますが、青色のNR7のレンジをした抜けた後、水色の50EMAを終値で下抜けたときに下げが加速しています。
また直近の安値のB水色の上昇トレンドラインのサポートをした抜けたことにより下げが加速しています。

誤解を受けないように申し上げますが、NR7そのものは値幅の収縮の最終段階を示唆するもので、ブレイクの方向までは示唆してくれません。
今回のように最後は信頼できるインディケーターなり売り買いのサインを併用することが重要になりますが、持合の最終段階を示してくれるので、チャートをじっと見ているがなくNR7のメールが届いてから、チャートを確認してエントリーポイントとストップを決めるという流れが可能となります。
また一度ブレイクしたかに見えて、反対側のブレイクポイントに戻ってしまった場合はストップロスにかかりますが、NR7のレンジそのものが小さいので損失も限定できます。(トウキョウタイムのブレイクはダマシ?というかフェイラーが多いようです)
NR7のブレイクと相性のいいペア、そして発生時間、その日の指標発表のタイミングを押さえておく事により最大限に活用できると思います。
詳しくは秘伝書「スイングトレード入門」にてご確認くださいませ。

来週もがんばっていきましょう!

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2008年6月18日 (水)

50EMAトランポリンonSPA!


こんばんはしろふくろうです!

今日も今のところまったりとレンジ内の動きが続いていますね。
実は昨日発売の 週間SPA!でWIN INVESTの杉田氏と同じページに50EMAの記事が出ています。
昨年5月の記事をそのまま焼きなおしなのですが、少しご紹介させていただきます。(ブログだと過去記事埋もれてしまうので・・・)

以下本文です!

少し趣向を変えて短期トレードのテクニックをご紹介します。

2007052222
非常にシンプルですが、効果的な短期トレードテクニックです。
50EMAトランポリンと呼びましょうか・・・
左のチャートは現在のユーロドルの30分チャートに50EMA(EMAは指数加重移動平均) をプロットしたもの。

シンプルにEMAより上がブル、下がベアと考えることができる。
また、EMAがサポートとレジスタンスの役割をしているので、EMAを越える時に値動きが加速するのが確認できます。

もうひとつこのEMAトランポリンの利点は、EMAの傾きが短期のトレンド方向を示すということです。
EMAが平坦な時はトレンドレスですので注意が必要ですね。
皆さんのチャートで一度この50EMAトランポリン確認してくださいね。
シンプルですが効果的なテクニックです。
ちなみに今ドル円のトランポリンは平坦です・・・

以上が去年の5月に書いた50EMAの記事なのですが、シンプルですが短期トレードでは効果的です。
少し付け加えると、30分チャートには50EMAという組み合わせ限定で使っています。
良かったらお試しくださいね!

ここからは少しご案内ですが、いつもお世話になっているトウキョウフォレックス西原さんの久しぶりのオンラインセミナーが6月24日に開催されます!
何でも事前予約が要らないらしいので、当日ログインすれば見れるようです。
今回のテーマは7月のFX動向とテクニカルはボリンジャーバンドのようです。

さてNYタイムは動意が出るでしょうか?
頑張っていきましょう!

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5月26日より手数料無料に変更。日曜日にも、指値オーダーが入れられ便利です!

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2008年2月26日 (火)

ユーロドル MTFパラボリック

00002_3
こんばんは しろふくろうです。

NR7-2のユーロドルが昨日の安値を更新してきました。

チャートはユーロドルの30分チャートに本日メタトレーダーブログにてご紹介した、マルチタイムフレームのパラボリックSAR を組み合わせたものです。

ピンク色が30Mのパラボリック水色が4Hのパラボリックで、先ほど4Hのパラボリックがリバースして売りサインが点灯しました。
詳しくは、明日以降にメタトレーダーブログで解説して行きます。
さて、NR7のブレイクアウト、うまくいきますでしょうか?
ストップをトレーリングしながらキャリーできればと思います。
ちなみに、ストップは、4Hのパラボリックでも30分のパラボリックでもお好みでどうぞ!

くりっく365のばんせい証券が、新システムを発表しました!FXファクトリー。スペックも十分でスイング用に使いやすそうです。


メタトレーダーサイトに、マルチタイムフレームの説明、ライブ口座の開設方法をアップしました。こちらもよろしくお願いいたします。Bana468_60

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2008年2月 6日 (水)

ユーロドル NR7!・・・フィボナッチエクスパンション

00002

こんにちは しろふくろうです!

昨日から追いかけているユーロドルのNR7+孕み線のブレイクアウトのその後のチャートです。

1.48はちょうどウイークリーピボットレベルとも重なっていたので、抜けてからは速かったですね。

昨日は、ディナポリターゲットのCOPをブレイクしてから、ストップをCOPの上にトレーリングして、OPで半分利食いしました。
その後、OPの上にストップをずらして様子見をしていましたが、ちゃぶついたので決済しています。
今朝見るともう一段落ちていますね。
今日はもうう一度デイリーピボットレベルまでの戻りがあれば再度ショートエントリーしてみようと考えています。
まあECBを明日に控えていますので、無理をしない程度にいきましょう。

先ほど、メタトレーダー4のサイトのほうに、このフィボナッチエクスパンションの便利な使い方を記事に書きました。
興味のある方は、ぜひダウンロードしてお試しください。
最初は少し難しいかもしれませんが、インストールから基本的な使い方までの記事は終わっていますので、じっくり取り組めば大丈夫だと思います。

それでは本日もがんばっていきましょう!

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ディナポリについては、サザインベストメントさんのHPに詳しく出ています。
オリジナルのインディケーターもあるようですので興味のある方はご覧ください。
今日は終値を見極めたいですね。

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2008年1月16日 (水)

マンスリーピボットレベル

Wm_pivot

こんにちは しろふくろうです。

午前中のNIKKEI平均は、立ち上がりこそ売られましたが、値を戻して来ました。
クロス円も積極的に買いが出ているという感もなく、落ち着いた展開となっています。

さて、朝の記事に書きました、ウイークリーとマンスリーのピボットレベルの表です。
この表はメルマガのサポートサイト用のものですが、使い方は簡単です。
、まずは、現在のプライスがどこにあるかを見つけます。
ドル円でしたら、終値が106.75ですので、ウイークリーのLBOPがサポートになっています。
また、マンスリーのB2106.90がレジスタンスとなっており、サポートは104.23がLBOPという感じです。
つまり月足のB2ですのでぎりぎり下値の辺りで止まっている感じです。

さて1月も15日を過ぎ、ここから続落か、反転か?
当面は神経質な展開となるかもしれませんね。

本日もがんばっていきましょう!

しろふくろうのピボットシステムトレードメルマガ専用サポートサイトで、ピボットクロスチャートは詳しく説明しています。

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2007年11月30日 (金)

ディナポリの移動平均線

こんばんはしろふくろうです。

まったりと円安が進んでいますが、どうも落ち着きませんね。
ちょっと時間があったので、前々から気になっていた移動平均線の検証をしていました。

ディナポリに関する資料を集めていて、その中にでてきたものです。
アイデアは、移動平均線をある期間前にずらして、サポートとレジスタンスに使うというものです。

下のチャートは、ドル円の日足と、ユーロドルの4H足に同じロジックで移動平均線を入れたものです。

・赤 3MA×3シフト(短期)
・青 7MA×5シフト(中期
・黄 25MA×5シフト(長期)

【ドル円】
Den_2
【ユーロドル】
Eur
黄色の長期の傾きが大きなトレンド方向、赤、青がそろったら結構いいエントリーのタイミングになりそうな感じですね。
何かいい使い方が見つかりましたら、コメントくださいね。

ということで、ドル円は日足ショートなのでそろそろ利食いぽじしょんかな?

それでは月足終り値楽しみに!今月はお疲れ様でした。よい週末をお過ごしください。

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2007年11月27日 (火)

曜日別変動率

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こんばんは しろふくろうです。

今日もセミナーデイで、トウキョウフォレックスの西原さんのオンラインセミナーを受講していました。
セミナー受けながら、ちょっと気になっていたデーターをまとめてみました。

グラフは、10月1日から先週までの曜日別の変動率のグラフです。
面白いことに、全通貨火曜日上げていますね。まあいろんな理由があると思いますが結構明確に色が出ていますので、よかったら調べてみてください。

相場は・・・NY株次第ですので、今じたばたしても仕方なさそうですね。
さて今週もデーター通りになりますでしょうか?終値たのしみにしましょう!

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2007年11月11日 (日)

DealBookを使った短期トレード

Deal_book
こんにちは しろふくろうです。

チャートはGFTのディールブックのドル円の1Hチャートです。
114円割れは、オンラインセミナーでもお話したNR7からのブレイク。そして、112円割れは、シンプルブレイクアウトと、赤色のトレンドラインを3回目のトライでのサードウォッチブレイクアウト(秘伝書スイングトレード入門)が発生しています。

短期トレードでは、このブレイクのタイミングをはかるのに、DealBOOKのAlligator(アリゲーター)というインディケーターがわかりやすいと思います。

あまり細かなことを説明しても仕方がないので、簡単な使い方を・・・
こちらのブログに詳しく説明が書いてますので参照ください。
ピンクの点は21MAのボリンジャーバンド2σですので、ここでは無視してください。
3本の移動平均線が重なっているとき、Alligator(わに)は口を閉じて休んでいます。
そして獲物を捕まえるとき、口を大きくあげて(移動平均線が開いて)、ブレイクアウトが発生します。
そしてまた何事もなかったかのように口を閉じて(移動平均線が収縮)、持合へと入ります。
ちょうど黄色の丸の部分が、わにが口を開くところですね。
個人的には、1Hとか4Hチャートでこれを見るのがいいと思います。

GFT社のシステムは米国製なのでなんとなくとっつきにくいかもしれませんが、チャート機能が充実しているので、短期トレードにはお勧めです!

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2007年10月 6日 (土)

NR7考察

こんにちは しろふくろうです。

昨日の雇用統計は事前予想より良い結果となり、NY株高、円売りの動きとなりました。
昨日夕方にアップしました、NR7の行方をまとめました。
結構面白いというか、利の大きく出たパターン、の特徴が見られると思います。
今後の戦略にお役立てください。

1_3 4_3 6_3 7_3

それでは、3連休良い週末をお過ごしください。

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2007年10月 4日 (木)

ユーロドル 三羽烏?

2007100411_2
こんにちは しろふくろです。

火曜日からユーロドルのショートを試みているのですが、昨日はチャートのピンク色のトレンドラインのサポートを割れて下落しました。

日足チャート上に実体のしっかりとした陰線が3本並び、テクニカル的には下げを示唆するローソク足パターンが発生しています。
解釈はいろいろとあると思いますが、酒田五法の一つ三兵の下げパターン 三羽烏 発生しています。
※三羽烏(カラス)に関してはネットなどで検索してみてください。

ひとまずここからの展開として、一目均衡表の転換線(1.4169)をレジスタンスに、21日線のある1.4のサポートに注目したいと思います。

さてECBの金利発表、米国雇用統計と材料にはことかかない2日間、ちょっとユーロドルを追いかけてみたいと思います。

頑張って行きましょう!

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2007年9月10日 (月)

ウイークリーピボット

2007091022_2

月曜日の為替市場は、金曜日の雇用統計で円高を見込む向きをあざ笑うかのような、相場展開となっています。

上の表は、今週のウイークリーピボットの一覧ですが、朝一の下落でドル円がB2まで下落し、いやな予感がしていました。(メルマガでは毎週月曜日にウイークリーのメソッドを配信しています)
週の頭から突っ込むと往々にして反転することもあり戻りを試すのかな?という印象をもっていました。
ちなみに、週足のNR7が発生しているユーロ円と豪ドル円はピボットレベルまで戻しています。
ピボットレベルと日足の基準線転換線が鎮座していますので一気に抜けることはないかと思いますが、突発的なニュースには注意が必要ですね。

昨日、個人投資家の方とお話する機会がありました。
その方は、デイトレードでどうも薄利で決済し、またトレンド方向と合っているのにストップにかかって悔しい思いをしたと・・・

そこでこんな質問をしてみました。

1万通貨で2円稼ぐのと、
10万通貨で2円稼ぐのは どちらが難しいですか?と 

答えは1万通貨の方だといわれました。(つまり10万通貨のほうが簡単と)
もちろん正確なエントリーと損切りの技術が伴えば、うまく行くのでしょう。
どちらも正解には違いありませんが、こんな話をしてみました。

リスク(損切)とリワード(利食い)を1:1で考えた場合、
1万通貨では、200pt
10万通貨では、20ptでストップを置くことになります。
単純に考えても、20ptのストップはかなりエントリーの技術が要ります。
たとえトレンド方向に仕掛けても20ptの小さなストップは、損切りと成ってしまうことがあるのではないでしょうか?
もし、ストップロスでデリケートに悩まれている方がいましたら、少し大きめのストップでも安心して入れるだけのサイズで試すのも気楽にトレード(ドキドキしないのがいろんな意味で適正かな)できるかもしれません。
トレンド方向に仕掛ければ、少しくらいエントリーを失敗しても儲かるチャンスが大きいです。
そう、今までの円安相場がそうであったように・・・
資金量にあったストップロスと、ポジションサイズを見直すと収益が大幅に改善されるかもしれません。
ぜひいろいろとトライしてみてください。
話のぜんだんがないので、少し判りづらいかもしれませんがひとつの考え方としてご理解いただければと思います。

さて、ウイークリーピボットがワークするか?ここからが正念場ですね。
頑張って行きましょう。

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2007年9月 4日 (火)

NR7でのトレードアイデア

先ほどの記事にも書きましたが、多くの通貨ペアにNR7が発生しています。

ピボットシステムトレードメルマガサポートサイトに6月に書きましたNR7を使ったトレードテクニックのご紹介です。

以下引用・・・

いつもご購読ありがとうございます。

本日はドル円、ユーロドル、ユーロ円にてNR7が発生しています。
朝のメルマガにも書きましたが、個人的には、ユーロ円のNR7に着目しています。
今回は、有料の読者サイト限定で、少しNR7を使ったトレード方法を解説いたします。

NR7は、私のブログで何度も出てきますが、秘伝書の一番上 アランファーレイの「スイングトレード入門」の中に出てくるシグナルの名前です。
NR7は、Narrowest Range of the last Seven bars の略で、日本語では過去7本の足の中で最小のレンジの足のことをさします。
つまり値幅がかなり持ち合いで収縮した持ち合い(アキュームレーション) → 離れの拡大(ディストリビューション)を利用してトレードします。

いろんな時間足で有効なようですが、基本的に日足でのNR7を使い、短期トレードに使っています。
では、NR7がすべての場面で有効か?というと「かなりの確率で有効」となり、NR7のブレイクの失敗からエントリーする方法も「スイングトレード入門」では書かれています。

では本日のユーロ円のチャートでのブレイクアウト戦略を考えて見ましょう。
Nr71_2
チャートは1Hチャートですが、ピンク色が前々日の値幅、水色が前日NR7の値幅となります。
本日、水色のNR7を上抜けたので、上方ブレイクの可能性が出てきました。
ここでエントリーすることも可能ですが、本来のブレイクポイントはピンクの■を上下に離れたときになります。
ですので、今のところ、上方への離れの準備といったところでしょうか?
テクニカルをご存知の方は、この状態が孕み線(インサイドバー)になっているのがわかると思います。
今日のドル円は、このインサイドバーの条件をみたしていないので、NR7ブレイクアウトでの完全なパターンではないので躊躇しています。

Nr72_3  こちらは前回のドル円のNR7のブレイクアウトパターンですが、こちらはインサイドバー+NR7のブレイクとなっていますね。

そんなわけでちょっとプライスの動きを注視したいと思います。

今から少し外出しますので、続きはかえりましてから書きたいと思います。

・・・以上が、サポートサイトからの引用になりますが、今回も値動きの拡大に対しての心の準備(上に抜けるか下に抜けるかはNR7からはわかりません!)をしたいものですね。

それでは本日も頑張って行きましょう!

サポートサイトではピボットだけでなくトレードテクニックの紹介もあります!
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2007年8月28日 (火)

スローストキャス15-5-5

2007082813
ドル円の頭が少しばかり重くなってきているようです。

朝にコメントしたドル円の孕み線(インサイドバー)の基準バーの下値は115.28でした。
再確認おねがいします。

添付のチャートはドル円の日足一目均衡表ですが、ひとまず117.12は上値のポイントとなりそうです。
個人的には先週末から戻り売りを狙っているのですが、今日はひとつだけ私が使っているオシレーターをご紹介します。
それは何の変哲もないスローストキャスティクスなのですが、セッティングを15-5-5で設定しています。
(いろんな方がいろんなセッティングを推奨していますので参考程度に・・・)
あまり詳しくない方はまずはしっかりと勉強してください。
スイングトレーダーとしては、このセッティングは波の上と下をきれいにトレースしてくれるので売り買いのサインとして使っています。
ドル円チャートも、いまのところやや反転の兆しが出てきました。
最終的な判断は、終値が確定した際にデッドクロスをしたところですが、ストキャスが50%レベルで反転すると戻りとしての可能性が高まるのではないかと思います。

さて昨日のMJさんのセミナー(T&Cの和田さん)に続いて、今日はトウキョウフォレックスの西原さんのセミナーを視聴します。
昨日もサブプライム問題の本質を丁寧に説明していただき非常にわかりやすかったですし、西原さんはきっちりとしたロジックでここから1ヶ月間のテーマを解説してくれるのでおすすめです。
今月は間に合いませんが、機会があればぜひ参加してみてください。
プロの相場観を聞くのも勉強になります!
頑張って行きましょう。

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2007年8月25日 (土)

ドル円はNR7とインサイドバー・・・どっち?

200708251334_2
こんにちはしろふくろうです。

言うまでも無く ブルーな週末を迎えてしまいました・・・

そんなわけで朝からチャート引っ張り出していろいろと分析してました。

ドル円はストップにはかかっていませんが、結局のところ木曜日の陽線に孕む形(インサイドバー)となりました。
またNR7も同時に発生しておりますのでテクニック的には、木曜日の高値安値ブレイク方向に順張りが基本となります。
ドル円に関しては、上下に一目均衡表の基準線と転換線がありそれぞれサポートとレジスタンスになっていますのでいずれにしろ重要なポイントとなりそうです。

1_4 

チャートはピボットシステムメルマガのサポートサイト用のチャートですが、前回のインサイドバーの上離れが確認できると思います。

ドル円クロス円共に、大きな転機となるかも知れませんね。

来週もよろしくお願いいたします。
良い週末をお過ごし下さい。

※メルマガ会員の皆様へ、サポートサイトに羽黒法を使った先週のドル円のトレードテクニックをアップしました。ご一読ください。

サポートサイトでピボットチャートを掲載しています。
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2007年8月 1日 (水)

ピボットレベル

200708012200 Pivot2_3

ふーッとため息が出そうなくらいのふみ上げでした。
上のチャートはピボットシステムトレードのサポートサイトでアップしているピボットチャートです。
今日の高値は見事にピボット達成。(上の緑色の○の部分)
ひとまずクロス円もデイリーのピボットレベルまででひとまず止まったようです。
なかなか不思議ですが、ピボットは裁量トレードの目安としても有効です。

さてさて、ここからの展開はどうなりますでしょうか?
相変わらず値幅が大きいので難しい展開となりそうです。

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2007年7月17日 (火)

シンプルブレイクアウト on SPA!

本日発売の週間SPAの特集ページ「どしろうと専用儲かるFX最終案内」で、スワップ派のブロガーの為替侍さんや、はやぶささんに混じって、トレード派としてしろふくろうの「シンプルブレイクアウト」というブレイクアウトが紹介されています。

どちらかというと、初心者向きということでしたので最低限の情報だけですが、利益と損失を機械的に置くというだけですがかなり正確にターゲットを達成することが多いです。
そんなわけで少し、「シンプルブレイクアウト」をドル円チャートで確認してみたいと思います。

2007071720_1
チャートはドル円の4時間チャートですが、まずは上の青色の部分をご覧下さい。

シンプルブレイクアウトでは、直近の高値と安値を確認後、レンジを設定します。
この場合、上値124.13と下値123.30のレンジとなります。
この段階では、上方向のブレイクと下方向のブレイクの両方を検討します。
この上下のブレイクアウトポイントと、レンジの幅83PTを利用したのがシンプルブレイクアウトに必要な3つの数字になります。

オーダーの入れ方としては、
ロング:エントリー124.13・リミット124.96(124.13+83pt)・ストップ123.30
ショート:エントリー123.3・リミット122.47(123.30-83pt)・ストップ124.13 となります。
※わかりやすいように、スプレッド、スリッページは考慮していません。
要は、利益と損失のプロフィットファクターが1:1の設定となります。

さて、今のドル円相場ですが、下側の青色の部分、上値122.62・下値121.54 レンジ109ptとなります。
まだまだどちらに転ぶともわかりません!
簡単な計算ですのでこの後の相場展開、うまく当てはまるか見届けてくださいね。

こちらも人気です!
毎日配信される指値オーダーを入れるだけ!

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Magpre_prize_slvr2007061 


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2007年6月27日 (水)

ブレイクアウト!

2007062718

18:00のトレンドステップチャートです。

残念!めちゃくちゃ単純なブレイクアウトながら、今日に限って珍しくアポイントメントがあり外出していました。
先ほど帰りましたが後の祭りですね。
チャートを見ずに指値を入れようと思ったのですが、さすがにそんなトレードもできずに残念でした。
(出先で、携帯のリミッターメールがガンガンなってましたが)
さて、ここから売り込んでいくのはちょっと勇気要りますね。少しチャートの行方を見極めたいと思います。
残念なことにここからまた飲み会が入ってまして外出です・・・。
ではみなさん良いトレードを!

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2007年6月22日 (金)

ドル円NR7

2007062221
本日のドル円の値幅は、今のところ高安で46pt程の値動きで、NR7の翌日としてはやや物足りないところです。

チャートは、21:30のドル円の15分チャートですが、青色のところが持ち合い部分、今日はTOKYOタイムに123.73を上方にブレイクし。現在、123.94-124.12で持ち合い圏を形成中です。
先ほど下ヒゲで、123.94を少し下抜けましたが、まだまだ上値追いの勢いがあると思いますので、しっかりと見極めたいと思います。
ひとまず、下値は123.73を固めることができるか?注目したいところですね。
ちなみにユーロ円はきれいにブレイクアウトしてくれました。
良い週末をお過ごし下さい。

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2007年6月17日 (日)

GMMAチャート は円安街道まっしぐら

先週記事に書きました、GMMAチャートですが、結論から申し上げますときっちりと円高局面でのサポートになっていたようです。

やはり最強のトレンド判定ツールです。

日足GMMA

2007061711_1

4H GMMMA

2007061711156

日足GMMAを見ると、ポンド円、ユーロ円の安値がしっかりとブルーの投資家ラインの一番下でサポートされているのがわかります。

また4HのGMMAでも、赤色の投機家のラインが再度青色の投資家のラインを上回っておりきれいな押し目を作ったにすぎなかったというのが読み取れます。

先週のGMMAをあわせてみると、面白いと思います。
さてこのまま行くと・・・どこまで円安行くのでしょうかね?
来週も宜しくお願いいたします。

ピボットシステムメルマガも、先日専用サポートサイトをオープンしました。
こちらのサイトは、ピボットメルマガ会員専用のサイトですのが少しつっこんだ情報も提供して移行と考えています。
サポートサイトの閲覧には、メルマガの会員登録が必要ですが、当月無料で購読できますので、サポートサイトもご覧いただければと思います。

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2007年6月13日 (水)

ドル円はこのまま上昇?

200706132238
ドル円が1/22の高値122.18を上抜け年初来高値を更新しました。
朝記事に書いた、121.83のブレイクポイントを超え、122.20のストップを付けて上昇したようです。

添付のチャートは、ピボットシステムトレードのサポートサイト専用チャートですが、ドル円は黄色の水平線、週足のS1を少し超えたところで推移しています。
ウイークリーのピボットシステムの損きりポイントが122.66ですので、今日の終値がどうなるか注目したいところです。
チャートを見ると、ピボットポイントは本当に良くできていて、緑色のウイークリーピボットラインできれいに今週は止まっています。
はやりまだまだロングの勢いが強かったと判断できますね。
週末の金融政策決定会合までは難しい展開となりそうですので慎重に行きましょう。

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2007年6月 6日 (水)

50EMAトランポリン

2007060622
円高が進んでいます。
理由はとにかく相場が動いているのは確かです。

本日MASTER TRADERSでもご紹介した、30M×50EMAのチャートです。

チェックするポイントとしては水色の50EMAの傾きの方向(短期トレンド方向)、と50EMAの上にプライスがあるか、下にあるのか(短期ブルかベアの判断)です。
とにかく強弱はお分かりいただけると思いますが、ユーロは対円、対ドルでも軟化しているようです。
実はこのブログをよくお読みの方はお分かりいただけると思いますが、先々週からユーロ円のターゲットプライスを164.59としていました。
詳しくはこちらの記事参照→ひさしぶりにエリオット!ユーロ円
今のところエリオット波動からのターゲットにピッタリとなっています。

今日のこれからの展開次第ですが、今週のサポート163.45を終値で下回ってくると調整下落の可能性も高まるかもしれません。
まずは今日の終値が再度円安方向に向かうのかどうか注目したいと思います。
※トレンドが変わったといっているのではありませんのであしからず。

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2007年5月31日 (木)

PIVOTチャート

3_26

ユーロ円のPIVOTチャートです。

サポートは一目瞭然ですね。
ここをバックにロングもいいかも?しろふくろうはこの下に逆指値かな?

サブブログ しろふくろうの ピボットシステムトレード blogに6通貨ペアのチャートを載せています。

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2007年5月30日 (水)

羽黒法とピボット!

今日は来月から始めるピボットシステムトレードのメルマガ用に作っているサポートサイトのチャートをアップします。
サポートとレジスタンスを理解するには有効と思います。

本日12:00までのデーターを入力したPIVOTチャートです。
本日は羽黒法の中心値とデイリーPIVOTをプロットした1Hチャートです。
クロス円は緑色の羽黒中心値ラインがサポートになっているのがわかります。
このラインの上ではブル、下ではベアというシンプルな考え方もできますね。

まずはランキングの応援お願いしますね→ブログ村

それではじっくりとご覧ください。
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2007年5月22日 (火)

NYタイム・・・動かないので短期トレードテクニック

Ts2
22:00のトレンドステップチャートです。
動きませんね・・・

少し趣向を変えて短期トレードのテクニックをご紹介します。

2007052222
非常にシンプルですが、効果的な短期トレードテクニックです。
50EMAトランポリンと呼びましょうか・・・
左のチャートは現在のユーロドルの30分チャートに50EMA(EMAは指数加重移動平均) をプロットしたもの。

シンプルにEMAより上がブル、下がベアと考えることができる。
また、EMAがサポートとレジスタンスの役割をしているので、EMAを越える時に値動きが加速するのが確認できます。

もうひとつこのEMAトランポリンの利点は、EMAの傾きが短期のトレンド方向を示すということです。
EMAが平坦な時はトレンドレスですので注意が必要ですね。
皆さんのチャートで一度この50EMAトランポリン確認してくださいね。
シンプルですが効果的なテクニックです。
ちなみに今ドル円のトランポリンは平坦です・・・

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2007年4月 5日 (木)

GMMA チャート

久しぶりにGMMAチャートで、現在のトレンドを確認しておこうと思います。
ドル円と、本日政策金利が発表のポンド円です。(それぞれ4Hと日足です)

ドル円
Usd_4_3 Usd_d_1

ポンド円
Gbp_4h_3 Usd_d_2

□GMMAチャートとは
チャートには12本のEMA(平滑移動平均線)がプロットされています。
ダリル・グッピー氏により紹介されたGuppy Multiple Moving Averageの略でGMMAと呼びます。
赤色EMA: 3,  5,  8, 10, 12, 15  
青色EMA: 30, 35, 40, 45, 50, 60 の計12本ですが、
赤色は短期=投機筋青色は長期=投資家の動きとして捉えることができます。

詳しくはこちらの記事を参照ください。「GMMAチャート」

4Hで見ると、ドル円、ポンド円共に赤色の投機筋のリボンが収縮してきているのがわかります。ドル円の日足は青色のリボンの下で赤色のリボンが推移していますので強気弱気が混在していますね。
みさなんはどのように見えますか?

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2007年4月 4日 (水)

今週のドル円のレンジ

200704041933 左の表は、今週のドル円のサポート&レジスタンスバンドです。

昨日、ドル円はNR7の基準バーの上値118.04を上抜け、強固なレジスタンス118.5をブレイクしました。

表を見てもらうとわかりますが、118.53-118.77が今週のレジスタンス1となっています。この上のレジスタンスは、計算上は119.54となっていますので、119を上抜けた場合の目安として押えておきたいレベルです。

ちなみに今週の安値は、117.44で、週間のPIVOT117.52、羽黒法中心値117.38がサポートになっているようです。
本日は、安値が118.60までとなっており、ひとまず118.5が今度はサポートになりますので、今後上下のチャートポイントの攻防に注目したいところですね。

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2007年4月 2日 (月)

ドル円の値幅

ドル円の変動幅が上昇しています。

200704021907 グラフはドル円のATR(average true range)=日足の値幅の平均 7日と14日を月別に表したものです。

2月の後半の世界同時株安を基点に、確実に変動幅が上昇しています。
実際3月後半の10日間のATRも1円をこえており、持ち合い圏でも1円ほどの値幅となっています。

この結果をうまく伝えるのはむずかしいですが、確実にストップの幅が広がっているということ、トレンドが出たときは大きく動くということでしょうか。
確実にボラティリティが上昇しているので、予想をこえて大きく動くことがあるかもしれないということを意識して新年度のトレードプランを立てたいものです。

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2007年3月27日 (火)

ウエッジ形成の行方

2007032714750

チャートはドル円の4Hチャートです。なかなか上値の118.48を攻めきれずに徐々に下値を切り上げているのがわかります。
チャートは水色の三角形(ウエッジ)を形成中に見えます。
ウエッジの発生する場所としては珍しいのでフェイラーの可能性もありますが、一応ブレイクポイント 117.60-80を下回った場合はウエッジの幅150ptほどの下落が予想されます。
逆に118.48をクリアーに超えた場合は杞憂に終わり、Wボトムが形成されることになりそうです。
本日もドル円は今のところ30ptほどの小さな値動きになっていますので、突発的な動きには注意したいものです。
ちなみに昨日はNR7が発生していますので、上抜け、下抜けとも抜けた場合の値幅の拡大には注意したいですね。

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2007年3月17日 (土)

バランス&フリップチャートが変わります。

今週もトレードお疲れさまでした。

週間の値幅は大きくありませんでしたが、ドル円、クロス円は上下に振れたため、一方向にポジションを傾けるには難しい展開だったと思います。
波動的にはドル円は「利益を吐き出す4波」特有の大きな持合を形成中かもしれません。
毎日ご覧いただいているバランス&フリップチャートを少し改定しました。
データーが、今までのGMTクローズベースから、NYクローズベースへ変更しました。
大きな変化はないと思いますが、今後いろいろと考えていることもありますので(まだまだ内緒です)、思い切って変更します。
またキウイ円のデーターが揃わないため、若干チャートの構成が変わります。
そんなわけで、新しいNYCベースのバランス&フリップチャートで、先週の動きを振り返ってみたいと思います。

□バランス&フリップチャート(B&F)とは
青色:フリップハイ(3日間の高値の平均を当日のチャートにプロットしたもの)
黄色:バランス(3日間のPIVOTの平均当日のチャートにプロットしたもの)
赤色:フリップロー(3日間の安値の平均を当日のチャートにプロットしたもの)
を基本的なサポート&レジスタンスとして使用します。
※このチャートの無断転用はお控えください。

Bf1

B&Fチャート1H

121.6からの急落からのチャートですが、3波と見られるトレンドが出ている場面では、B&Fがきれいにダウントレンドを示しています。
うまくキャリーした場合、115.1を底に反発した部分では117円でストップとなっています。
115.1からの上昇場面ではB&Fが上昇後再度下落に転じており、もみ合いとなっているのがわかります。
戻り高値118.5は直近の下落の50%戻しと、115.11からのフィボナッチエクスパンション.1.618の重なる部分で重要なチャートポイントであったと判断します。(チャートのコメント参照)

B&Fはダメおやじさん(ブログ村1位)ご推薦のコマ足、レンコン足と合わせるとさらに良いかもしれません!

Bf25
115.1からの上昇局面をズームしてみました。

forexwatcher様のサイトでも、三角持合の可能性を示唆していますが、
昨日の高値117.8は、115.1-118.5の値幅の61.8%=2.1円を水曜日の安値115.7に足した値117.8とピッタリ一致しており、エリオティシャンにはたまらない展開となっています。
これからの注目は、118.5が新たな波動のスタートかどうか?又は115.7が2番底になり反転に向かうか?になりますが、それを確認するには115.7を下抜けるかどうかと思います。
来週も持ち合いとなるのか?それとも新たな展開となるのか?まだまだ荒れそうな3月相場、頑張って行きましょう。


先週も応援ありがとうございました。ブログ村ランキングで悲願の10位以内に入ることができました。できるだけ有益な情報提供を心がけていきますので、今後とも応援クリックお願いいたします。

最後に、このブログのスポンサーのMJさんのHPが昨日リニューアルされています。
実は月曜日にMJさんの本社で新プラットフォームの説明を受けてきました。
GFTを知り尽くしたMJさんがついに自社開発のシステムにて運用を開始します!
まずはHPにてご確認下さい!




 

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2007年3月 4日 (日)

50MAに注目してます

2月20日に下書きして、公開を控えた記事です。
いろいろと相場環境を鑑みて辞めました。
いまさらながらですが、空売りのメカニズムを理解しやすい本ですので、記事の内容はともかくご紹介させていただきます。

「オニールの空売り練習帳」 

以下2月20日時点のコメントです。今こそ空売りのチャンスかもしれませんね。
FXは株と違い、売りからも入れるのが特徴ですが、空売りには技術と心理的な障害を克服しなければいけません。
個人的には象徴的なサポートラインを割れを狙った空売りは大好きなのですが、手仕舞いのタイミングを誤るとあっという間に火達磨になってしまいます。

なかなか難しい空売りですが、この1冊はさまざまな空売りチャートパターンから実践に使える空売りバイブルです。

この本で使うのはシンプルです。50MAとローソク足の関係から空売りを仕掛けるというものです。
2007022018890 チャートで少しだけ説明してみましょう。

青色の移動平均線が50日移動平均線です。
とくにピンク色の○で囲んだ部分が空売りのタイミングですが、(サンクスギビングの急落場面ですね)一度目の急落が50MAでサポートされ、その後50MAからのハナレで急落しています。
今回の相場が反発するか、どうかはわかりませんが一度チャートで確認すると面白いかと思います。

もうひとつの移動平均線は200日移動平均線ですが、これはスイングトレード入門の50-200ピンボールに使う為に引いています。

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ストップロスについて

今日はストップロスについてのアイデアです。

今回の円高局面で、ファンダメンタルで金利差などからまだまだ円安を予測する人、片や円安のバブルがはじけて円高になるという人、様々な意見がネット上またアナリストコメントに見られます。
はっきり言って各自相場スタイルや、時間軸、資金量・・・100人100様ではないでしょうか?
結局のところ自分のことをよく知っている人は負けませんが、自分の相場環境スタイルを理解していないと予想以上のダメージを受けることになってしまうかもしれません。
FXでレバレッジをかけてトレードしている以上は、一般的には損切り(ストップロス)は必ず必要になるのではないかと思います。
そんなわけで、1Hチャート~4Hチャートを使ったスイングトレードでのストップロスのテクニックをご紹介します。2007030411
ドル円 4Hチャート

チャートは今回の112円台からのドル円の4時間チャートです。
私のブログではバランス&フリップチャートと呼んでいるものです。

□バランス&フリップチャート(B&F)とは
青色:フリップハイ(3日間の高値の平均を当日のチャートにプロットしたもの)
黄色:バランス(3日間のPIVOTの平均当日のチャートにプロットしたもの)
赤色:フリップロー(3日間の安値の平均を当日のチャートにプロットしたもの)
を基本的なサポート&レジスタンスとして使用します。
チャートはGMTクローズベースですのでご注意ください。
※このチャートの無断転用はお控えください。

このチャートを見るときれいなダウントレンドが確認できます。
118.96からの上昇(日銀金利引き上げ局面)は誰もがシナリオどおりの円安再開を確信していたようです。しかし結果としてその動きは単なる調整だったようです。
注)すくなくとも1H~4Hのトレードではということですので、日足ベースでの話しではありません。日足以上の長期でしっかりトレードされている方は無視してください。

では今回の動きを見ると必ずチャートには主の動き(トレンド方向)、調整の動き(カウンタートレンド)があるのがわかります。
もちろん両方取れるに越したことはないのですが、レバレッジを効かせている以上許容量があると思います。そこでトレンドの判断とストップロスの判断にバランス&フリップが有効となります。

基本的にバランスラインの傾きが短期のトレンドとなり、ストップロスは個人差がありますがショート方向なら黄色のバランスラインを超えたとき、または青色のハイラインを越えた時になります。ロングなら黄色を下回った時、または赤を下回った時になります。
チャートでは水色の丸の部分ですね。

今回のようなトレンドがはっきりした局面では非常に有効な手法となります。

計算方法は簡単ですので、毎日NYクローズなどをベースにストップロスを計算して調整してみてはいかがでしょうか?
ただ何度も申しますが、100人100様のスタイルでのトレードですので、こんなアイデアもあるのだな。という風に捉えていただければ幸いです。
ちなみに、122円台からのフボナッチエクスパンション1.618を達成しました。ここで反転しないと2.618方向に値幅を加速するかもしれませんね。
そんなわけで、日足のバランスラインが上昇するまではまだ下値リスクが大きく、今回反転してもまだカウンタートレンドの可能性もありますので十分注意したいですね。
来週も頑張りましょう!

参考になりましたら応援クリックお願いいたします

短期のトレードにはスプレッドの狭い下記の業者がおすすめです。

MJさんは短期トレードには最高のトレード環境GFTプラットフォームで最も条件のいい業者さんです。

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2007年2月15日 (木)

羽黒中心値

120円を下回ったドル円相場ですが、頭の重い展開のようです。

2007021510_3 昨日からなんどかコメントしていた羽黒法中心値です。
中心値を割れて、ここを回復することなく120を割れました。
もちろんこれからの展開にもよりますが、ひとまず上昇トレンドを確認するには今週はここを抜けていく必要があります。

Usd_16 日足の一目均衡表です。

まずは青色の上昇トレンドラインを明確に下回ったこと、
2/6の安値119.95を下抜けたことからチャートの形は良くないようです。
また遅行線が日々線と摩擦していますので、今日の終値で日々線の下にもぐってしまうと上昇には時間がかかりそうです。
ちなみにピンク色の線が羽黒中心値となっています。
今日の終値がどうなるのが?円の動きから目が離せない展開となりそうです。

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2007年2月13日 (火)

ドル円のNR7

今日は朝から円が買われる展開となっているようです。

朝一番にコメントした NR7(エヌアールセブン)について少し説明してみようと思います。
2007021312





過去のNR7の記事より、

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。

使用法はNR7が確認できた後(日足が有効)、翌日のチャートの離れに順張りを取ります。過去のチャートで検証してみてください。」

右側のしろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」のコイルドスプリングというトレードテクニックです。(非常に価値のある書物です)

2006071409

ドル円日足チャート




このチャートで、赤丸がNR7にあたります。特徴として、相場の天井・底値圏の出現は大きく動くことが多いようです。
過去10回のNR7の平均は55pt、NR7後のバーの平均は100ptを超えています(最大で178pt)。

今までのところ、昨日のNR7のバーの下値を下回っています。この下には21日MAがサポートとしてありますが、万一下抜けた場合のリスク頭の隅にでも置いておきたいものです。もちろん、122.2を上抜けた場合の加速の可能性も大きく本日の値動きには注視したいところですね。

参考になりましたら、ランキングサイトの応援おねがいいたします♪

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2007年2月 7日 (水)

GMMAは円安示唆

日足のチャートを見ているとそろそろかな?なんて思ってるのですが、なかなか120円の壁は固く、ドル円がもたついているうちに、ユーロも1.3手前、ポンドドルも1.97に乗り、クロス円安のムードがまた再燃しそうな感じにも思えます。

いつも短期の1Hと4HのGMMAチャートを使っているのですが、日足のトレンドを確認してみると、まだまだ青の投資家のマインドは円ショートのまま推移しています。
しろふくろうは投機家なので、ばりばり赤のセンチメントですけど・・・

Jpy2_4 Eur1_2Eurjpy96 Gbp3 Aud37 Nzd1

興味のある方は一枚づつご覧ください。
一番円高に動いているのはキウイ円です。
しかしまだまだ青色のバンドが広いので、円売りの安心感があります。
この辺りのセンチメントが転換するまでは、腰の据わった円ロングは難しいのかもしれませんね。
GMMAに関しては、こちらの過去ログに詳しく説明しています。

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2007年2月 6日 (火)

ドル円 新値足

昨日の円高とは違い、今日の欧州タイムは円安気味に推移しています。
あんまり細かく見てても仕方ないので、和製ポイントアンドフィギュアともいわれる新値足(3本)で時系列を追いかけてみました。

日足
D 新値足は陰転しており、ショート継続です。




4時間足
4h_5 新値足は陰転しショート継続です。
120.95越えで陽転

1時間足
1h_7 新値足は陽転しロングに転じました。



強弱ミックスですが、日足トレンドと4時間トレンドがショートしさしていますので、トレンド方向は売りとなります。

新値足についてはこのサイトがわかりやすいですのでご参考まで。

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GMMA アップしておきます

0:00のGMMAチャートアップしておきます。
4Hと1Hですのでご覧ください。
4Hもショート転換していますので、ロングはご注意ください。

4hgmma00 2007020600






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2007年1月24日 (水)

本日のPIVOT達成状況

200701241711 17:00現在のプライスを元に、本日のPIVOTのリーチを一覧にしました。
ポンド円、豪ドル円、キウイ円はLBOPついていますので、トレンド転換の可能性もありますので、ロングはご注意ください。

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2007年1月17日 (水)

GMMAチャート

今日は少し変わった移動平均線を使ったシステムをご紹介します。
Gmma ポンド円日足GMMA



チャートには12本のEMA(平滑移動平均線)がプロットされています。
ダリル・グッピー氏により紹介されたGuppy Multiple Moving Averageの略でGMMAと呼びます。
赤色EMA: 3,  5,  8, 10, 12, 15  
青色EMA: 30, 35, 40, 45, 50, 60 の計12本ですが、
赤色は短期=投機筋青色は長期=投資家の動きとして捉えることができます。
ポンド円は長期にわたりトレンドが発生していることが確認できますね。
このチャートの見方として、赤色の投機筋も青色の投資家も同様に円安方向でトレンドが一致していますので、なかなか円高方向に振れにくいのがわかります。
さてそんなことを言っていても仕方がないので、時間軸を4Hに変更して同じポンド円チャートを確認してみましょう。

2007011718 ポンド円4H



日足では一直線の上昇ですが、4Hチャートを見るとリトレイスメントが発生しているのが確認できます。
GMMAの面白いところは、ビジュアルでトレンドの転換がわかるところです。
お気づきのように、トレンドが転換する時に赤色のEMAが収縮しているのがわかると思います。
バランス&フリップとあわせてGMMAのチャートを少し確認しながらトレンドを追いかけて行きたいと思います。

メタトレーダー4をお使いの方は私の作ったGMMAのテンプレートをダウンロードできるようにしています。よろしければお使いください。(赤と青が逆に書かれている記述もあるかもしれませんが、同様の解釈です)。
「gmma_system2.zip」をダウンロード

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2007年1月15日 (月)

ダイバージェンス発生?

週明けのTOKYO市場はやや円高でスタートしています。
先週120.71と昨年の高値を更新したドル円チャートですが、テクニカル的には少し変化が見られます。

En_112 ドル円日足+RSI

ドル円の日足チャートは高値が切りあがった上昇トレンド進行中ですが、RSIではダイバージェンスが発生しているようです。
ダイバージェンスはプライスとオシレーターの逆行減少で、今後プライスがオシレーターの方向に向かって行くことを示唆しています。

テクニカル分析の大御所FOREX WATCHERさんの説明をお借りしましたので、ご確認ください。
RSI ダイバージェンス

Gbp_36 ちなみにポンド円もダイバージェンス発生中です。

いけいけモードの相場ですが、ちょっとはしごをはずされないように注意が必要かもしれませんね。

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2007年1月 7日 (日)

久しぶりに羽黒法

久しぶりに羽黒法のファイルをアップします。
今回はクロス円対応で6通貨に増やしています。
「HaguroVer2.xls」をダウンロード

Hagurro ドル円は10号線の陰線、高値圏での出現で、中心値118.82を回復できるかに注目です。


今回の判定シートではクロス円が自動では10号線となっていますが、微妙なニュアンスはソフトでは判定できないのでいろいろと動かしてみてください。
12号線と判断すると次週も続落となります。

■MJさんのカレンダープレゼント、本日までとなっています!■
書き込みスペースも広く、とっても便利ですのでぜひゲットしてください。

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2006年12月22日 (金)

76.4%

76.4% 中途半端な数字ですね。
実は、マイナーフィボナッチの23.6%の逆数として戻りの限界点としてよく使われる数字です。
200612221019_1



ドル円の119.87-114.43の波動76.4%戻しが118.59。
今回の高値118.50はいわば戻り高値の限界点でしょうか。
チャート分析から、119.87を基点とした波動を考えることができましたので、今回の戻りは注目しています。

もうひとつ76.4%が最近のチャートで出ています。
ニュージーランド円のチャートで、87.07(12/06)-67.77(5/15)の76.4%が82.52で直近の高値82.61となっています。
(キウイ円は前回のシナリオはすでにストップアウトです)
いけいけムードの円安相場ですが、ここを超えることができるかに注目したいと思います。

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2006年12月19日 (火)

ドル円のインサイドバー

福井さんの期待を裏切る弱気なコメントで、118.27まで上昇したドル円チャートですが、あと一押しのフォロースルーに欠ける展開となっています。

2006121920

チャートはドル円の4時間足ですが、金曜日の陰線(117.45-118.30)の中での値動きで、日足ではインサイドバー(はらみ線)となっています。
やはりこの上下のブレイク待ちで方向が出そうです。
しびれを切らした頃に動き出すのでしょうか?
やはり相場は忍耐です。

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2006年12月16日 (土)

ドル円のGAP!

先週ドル円チャートは先週は216ptの上昇で、118.3の高値をつけました。
そして高値直後、米国のCPIの予想外の結果に急落しました。
Gap




チャートはドル円の30Mチャートですが、118.15付近にGAPが発生しているのが確認できます。
さて、このGAPですが、来週の相場に影響を与える可能性が高いと見ています。

GAPはしろふくろう秘伝書では、3つに分類されています。
ブレイクアウエイGAP・コンティニュエーションGAP・エグゾースチンGAP。(これは一般的なGAPの定義に基づきます)
少なくともコンティニュエーションGAPではないということは間違いないと思います。
もったいぶるようですが、きょうはここまでです。
秘伝書お持ちの方は、P298を確認してみてください。

ではよい週末を!


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2006年12月15日 (金)

4Hチャート

200612151152





イントラデイの動きをチェックするのに、こんな画面を眺めています。
(もっとインディケーターがあるのですが、見にくいので消してます)
これはクロス円を中心としたセッティングですが(個人的にはクロス円の波動が5波とみているので注視しています)、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、オージー円、キウイ円の4時足をひとつにまとめています。
今のチャートですが、少し円安に変化が出ているように見えませんか?
うまくリバーサルが見つけられるといいのですが。
日銀短観も終わり、今年も残りわずか、円は117.88を下回り円高のアノマリーがつようするのか、それとも今年は不発に終わるのか?
クリスマスプレゼントがほしいですね!

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2006年12月13日 (水)

NR7について

ドル円チャートは特に変化がなく、狭いレンジでの持ち合いを続けています。
朝に少しコメントした NR7(エヌアールセブン)について少し説明してみようと思います。
NR7はnarrowest range of the last seven bars の略で、日本語では過去7本の足の中で最小のレンジの足のことをさします。
何度か紹介しています「しろふくろう秘伝書のスイングトレード入門」に詳細が記されています。
つまり値幅の収縮(アキュームレーション)の状態を確認し、その後の拡大(ディストリビューション)のきっかけを探るのに有効なシグナルとなります。
添付のグラフは、ドル円でNR7の後にどのくらいの値動きがあったかを記しています。

Nr7_1




赤色の矢印がNR7で、その後翌日もしくは翌々日で1円以上の値幅を伴っているのが確認できます。
特に矢印が2つ並んだ部分はNR7-2といって、かなり精度の高いブレイクアウトのサインとなっています。
直前では、サンクスギビングのあとの急落はNR7-2の直後に発生しており、値幅も大きなものとなっています。
ただし,NR7は値動きの方向までは示唆してくれません
やはりチャートリーディングをしっかりとし、NR7が出現したら不意な値動きに注意するということが大切となります。
そんなわけで、昨日のドル円のNR7の行方、じっくりと見守ろうではありませんか!

秘伝書をお持ちの方は、7つのベルのコイルドスプリング(P453)参照ください。

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2006年11月29日 (水)

トレンドチャンネル

短期トレードが中心ですのでトレンドの判断は重要で、わりとスパスパ損切りを入れるのですが、時間チャートのチャンネルサポートを重視しています。

2006112912 ドル円の4h



チャートはドル円の先週の三角持合からのハナレを追いかけているチャートですが、黄色のトレンドチャンネルと、そのセンターのピンク色のラインが確認できます。
これで見るとまだまだ下落トレンド中ですね。
また黄色のチャンネルで何度かはね返されています。今回ダウントレンドですので、これが反転するのは黄色のチャンネルを上にはみ出したあたりでしょうか。
SLをおくとして、そのひとつ外側の赤色ライン。116.4くらいに位置しますので、やはりここは重要なチャートポイントとなりそうです。
逆に今のトレンドが加速するのは再度ピンク色のセンターラインを割れた時
(ここを中心に相場が短期で反転しています)
このプライスが115.35辺り。
この上下1円のチャンネルの攻防、頑張って追いかけていきましょう。

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2006年11月28日 (火)

フィボナッチ・フィボナッチ!

昨日ドル円は終値で、200日MAを終値で越えることは出来ませんでした。
米国株の弱さもあり、引き続きドルが弱い地合のようです。

En_106 ドル円日足フィボナッチFAN




久々にフィボナッチFANラインの登場です。
108.96-119.87に対するフィボナッチファンライン(108.96からでている上向きの斜線)と、同値幅に対するフィボナッチリトレースメント(水色の水平線)がきれいに重なっているのが確認できます。
38.2%戻しの115.70を下回ったため、次の目標値は50%戻しの114.42ラインになりそうです。
(あくまでもチャート上のターゲットですのでご注意を)
ひとまずの目標値としていい水準かもしれません。

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2006年11月23日 (木)

アキュームレーション&ディストリビューション

ドル円は昨日週足のBOP116.57を割れたので、ショート転換と見ています。(もちろん終値を見ていないので仮ですが)

昨日の安値は、21MA BBの-2.5辺りまで下値を拡大しました。
さてここから、BBがさらに収縮して118方向に反転するか、拡大して115方向に続落するかですが・・・

200611231106  日足 21MABB+-2σ


少し見にくいですが、チャートは日足の21日ボリンジャーバンドの2σをプロットしたチャートです。
水色の部分がここ1年ほどで、BBが収縮した日ですが、このBBの幅が2円弱。
つまりバンドの幅が2円を下回ると、ディストリビューションに向かうというのが最近のドル円の傾向です。
つまりここからバンド幅が拡大して行く可能性がたかい(ボラティリティが上がる)と予想します。

しろふくろうがお話するのはここまで、こんな見方もあるということで、チャートに興味を持っていただければと思います。
戦略はご自身で!がんばりましょう。

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2006年11月22日 (水)

ドル円の三角持合

先ほどもコメントしたように、ドル円昨日も50ptほどの小動きでした。

200611221038


チャートを見てみると、明らかに中段の持ち合いで、さらにトライアングルのフォーメーションが確認できます。
経験的にこのような持合では、移動平均線やオシレーター系のインディケーターは機能しないことが多く、それらを手がかりに方向を見つけるのは難しいと思います。
つまり相場の動いた方向がすべてであり、ブレイクアウトのポイントを把握しておくことが大切だと思います。

チャートの赤丸で、上下2回づつトレンドラインを試しました。
おそらく3回目のトライはブレイクにつながるのではないかと思います。
詳しくは、しろふくろうの秘伝書「スイングトレード入門」
トライアングルコイル(P462)、サードウォッチの項を参照ください。
またフラッグ、などの離れまでのバーの本数は、15~20本が目安で、11/1の安値から16本目ということもあり、現状は下はなれの可能性を見ています。

サンクスギビングデイで閑散とした相場展開だけに、単なる持合の継続の可能性もありますが、テクニカル的にはこのような見方も面白いと思います。
まあ、相場が離れるまでゆっくり行きましょう。

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2006年11月21日 (火)

ドル円の孕み線

10月24日のユーロドルの記事にも書きましたが、ドル円の孕み(はらみ)線が出ているようです。

En_100 ドル円日足


直近10日間のドル円の高安の平均値幅は78ptと、狭いレンジで推移しています。
チャートを見ると中段の持ち合いを形成しており、昨日も40ptの極小レンジのNR7が出現しました。
なかなか膠着した状況が続きますが、十分に相場の収縮が進んでいるため、思わぬ大きな動きには注意が必要と思われます。

注目しているのは、11/17日の大陰線。
このバーの実体部に昨日のローソク足がすっぽりと包まれた、典型的な孕み線が出現しています。

このバーは
H:118.44
O:118.19
C:117.70

L:117.50 

で、昨日のバーは高値118.18、安値117.78となっています。
セオリーとおりに進めば、第一のエントリーポイントは、昨日の高値、または安値を抜けたとき、そして第二のエントリーポイントは11/17の孕み線を抜けた方向について行くということになります。

このような先行きが不透明なときこそ、テクニカル分析が活かされるかもしれませんね。

ローソク足の詳しい解説はこちらから

NR7の詳しい解説は、しろふくろうの秘伝書「スイングトレード入門」を参照ください。

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2006年10月24日 (火)

ユーロドルのインサイドバー?

昨日ユーロドルは100pt近いユーロ安が進みました。

Eur_114 ユーロドル日足



日足のローソク足を見ると、木曜日の大陽線の中に、金、月曜の陰線がはらんでいるのがわかります。
この木曜日のバーは

H:1.2640
C:1.2628
O:1.2530

L:1.2525


この実体部分1.2628-1.2530をどちらに抜けるかに注目しています。
今のところ相場はユーロ安方向に向かっていますが、1.2530がサポートされた場合は反転に注意がひつようかもしれませんね。

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2006年10月18日 (水)

ドル円のチャートギャップ

さてさて、朝方の安値を下回り118.33まで売り込まれたドル円ですが、なかなか反転の兆しが見えません。

2006101816 1hチャート



ドル円の1hチャートを見ると、シドニーで開けたチャートギャップ(窓)がまだ埋まっていないようです。
朝の記事にも書きましたが、本日のデイリーPIVOTが118.84、窓の上限が118.81、
5波に発生したギャップと思われますので、窓埋めに期待したいですね。

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確率によるトレード

今日のPIVOT118.84をつける確率はかなり高いと見ています。

以前PIVOTをいろいろと検証したのですが、PIVOTを外した翌日の達成率は100%近かったのです。(ある程度の時間足でしか見れないので違っていたらすいません)
いずれにしても、ロングは118.84以下、ショートは118.84以上がデイトレードではおすすめのエントリーになりますね。

いろいろとドル円チャートのテクニカルポイントとして

119.34・・・WP(レジスタンス)
119.16・・・BB21MA+1σ
118.84・・・dailyPIVOT
118.64・・・日足転換線

118.11・・・21MA(サポート)


あとは日足のHL位と目安に、どこの辺りまで狙うのか?を決めてデイトレードを行うと良いのではないでしょうか?
ここ数日テクニカルに動いているので、意外とシンプルがいいと思います。

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2006年10月14日 (土)

ドル円の月足トレンドライン

先週はお疲れさまでした。
ことごとくデイトレで10pt程度の決済を繰り返していたのですがなにしろきっちりと抵抗帯で止まってしまい結局大きな動きにはならなかったようです。

雇用統計の日のドル円上昇により、長期のトレンドラインを超えたのは明らかですが、いつも言っている「終値で抜いたら」に注目するとやはり月足ではまだ土俵際にあるようです。

Jpy2_1

①月足 ローソク足(ざら場ベース)



Jpy_6 ②月足 ラインチャート(終値)

Jpy_mon1013 ③月足 ローソク足(終値ベーストレンドライン)

上に3枚のチャートがありますが、
①は通常のローソク足にざら場の高値、安値を拾ってトレンドラインを引いたものです。
この時点ではすでにピンク色のトレンドラインをローソク足が上抜けているのが確認できます。つまり上値にブレイクしたという判断ですね。
②はラインチャートという終値を拾ったチャートに、トレンドラインを引いたものです。
こちらで見ると、10月13日クローズ現在、ピンク色の長期トレンドラインを超えていません
③は②のラインチャートをローソク足に変えたものです。こちらと①のざら場ベースのトレンドラインを比べるとかなり違っていることがわかりますね。
私はこの差が、ある種「だまし」ののりしろでないかといつも判断しています。

良くテクニカル分析では終値ベースでという言葉を使います(私も頻繁に使いますが)。
決していろいろと言い訳をするのではないですが、「終値を最も重要視する」というテクニカル分析の原則にもとづく解釈と捉えています。

最後に後一枚だけチャートをご覧ください。
Eur_103
ユーロドル日足ラインチャート


こちらはユーロドルの日足のラインチャートですが、やはり昨日も1.25を下回れなかったようです。
昨日の記事に書いた「終値で1.25を下回れば・・・」、どうも昨日は失敗のようですね。

こうやってみると10月の終値が重要という意味を理解していただけたかと思います。

私がテクニカル分析を始めるにいたった最初の教科書でこの終値の大切さを学びました。いまだに役に立っていますのでご紹介します。

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2006年10月12日 (木)

ユーロドルの重要サポート!

やっとユーロドルに手を出せそうです。

2006101210453



昨晩ユーロドルは1.25の安値をつけました。
チャートを見ていただくとよくわかりますが、この1.25がユーロドルの今後を占う重要なサポートと考えています。
過去2回ユーロドルは1.25の下値を試しました。しかしざら場では1.25を下回ったものの、終値ベースでは一日も今のところ割れていません。
この水準を市場がかなり意識していることがわかります。
では今回1.25を抜けるか、反発するかですが、はっきり行ってわかりません。
但し、この水準を使ったテクニカルトレードは可能であると思います。

・1.25をバックにロングメイク(逆張り)
・1.25を割れてショートメイク(順張り)
あとは傍観するという選択になると思いますが、スイングトレーダーとしては、待ちに待ったエントリーポイントです。

順当には1.25を終値で割れてからショート方向にエントリーするのが無難だと思いますが、オシレーターも売られすぎゾーンに差し掛かっていますので反転を待ってロングも面白いかもしれません。
ちなみに、BB21MAで-2.5σが1.2512ですので、テクニカル的には、一旦収束の可能性が高いのではないかと見ています。

ドル円の120円と合わせてユーロドルの1.25、どちらも目が離せませんね!

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2006年9月28日 (木)

サードウォッチ (ポンド円)

ポンド円チャートは、かれこれ10日以上も220.1-222.21の狭いレンジの中を行ったりきたりしている。
レンジ内での逆張りトレードはかなりうまみがあった相場展開かもしれない。
しかし、そろそろと思って不利なポジションを取ってしまう危険性も多い難しいレンジトレードでもある。

Gbp_23 ポンド円4h




赤色の水平なトレンドラインで挟まれたのが今回のレンジ(チャンネル)。
上値で2回下値で2回ピンボールのような行き来をしている。

さてこの相場いつまで続くのか?
それはレンジを離れるまでわからない?というのが本音ですが

「しろふくろうの秘伝書」の「スイングトレード入門」の7つのベルの「サードウォッチ」という章で細かく記載されています。

結論からいうと、このレンジはこのパターンはトリプルトップサードウォッチブレイクアウトの両面の可能性があるが、かなりチャートポイントを限定できるので、秘伝書のテクニックを試しやすいフォーメーションです。

個人的には、フィボナッチリトレースメントの76.4%ラインのレジスタンスは固そうに見えますが・・・
ファンダメンタルを考えずにチャートだけを見ていると、こんなことばかり考えています。

アランファーレイの「スイングトレード入門」は入門というにはかなり難しい本ですが、一生使える価値ある書です。機会があればぜひご一読ください。

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2006年9月20日 (水)

一目均衡表を使った短期トレード

朝から、ポンド円とドル円のショートを入れました。

たまに短期トレードで使うのですが、一目均衡表を使ったトレードテクニックです。

2006092010 ドル円 1H




仕組みは簡単で、一目の三役逆転を使った手法です。
仕掛けのタイミングはAの位置で、遅行線が日々線を下回ったところで売り準備、
日々線が雲を終値で下抜けてショート。
これだけです。あとはSLと利食いの位置を決めるだけです。

特にロングより、ショートの方が取りやすいのと、トレンドライン等を絡めると有効です。
どんな時間軸でも使えますが、60分以上がだましが少ないと思います。
一度試してみてください。

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2006年9月 7日 (木)

FR/FF(トレードテクニック)

朝の記事で、ポンド円の目標値に FR/FF という言葉がありましたので、少し解説します。

FR/FF(first rise/first failure)とは

フィボナッチを使ったトレードで、直近のトレンドを61.8%戻しで止まらなかった場合、
100%戻すことをさします。まあ至極当たり前のようですが・・・

□具体的なトレード戦術として□

・直近の値動きにフィボナッチグリッドを当てはめます。
基本的に前回の安値(高値)を更新しない限りは順方向に押し目買い、戻り売りだと思いますが、押し、戻りの限界として、61.8%を使用します。

・チャート上のトレンドライン、抵抗線等と共にエントリーポイントを決定します。

・仮にSLを61.8%(少しスリッページ必要ですが)に置きエントリーし、もし 38.2%を超えられなければ、手仕舞い。61.8%のSLをつけた場合、ト転のポジションを置き100%戻しをターゲットにするというものです。

このテクニックは、短期の15分や60分チャートでも結構有効に作用しますので、検証してみてください。またしばしば、H&Sが形成されるもの特徴です。

さて、ポンド円のチャートで確認してみましょう。

2006090708 ポンド円4h




ポンド円は直近の上昇(217.47-223.79)の61.8%ラインをわずかに下回り反転しました。
しかし、現状の戻りはピッタリと50%ラインで押さえられています。
相場に絶対はありませんが、仮に再度50%ラインを上回らない限り下値リスクが高いと判断します。

詳しくは、しろふくろうの秘伝書「スイングトレード入門」にあります。
全くの初心者の方にはおすすめできませんが、非常に価値のある1冊だと思います。
短期トレードに興味のある方はぜひ一読をおすすめします。

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2006年8月29日 (火)

トレンドの判断 

こっそり試していたトレードアイデアですが、TEDさんのところで紹介されていましたので、種明かししちゃいます。

2006082908531   朝8:00のチャートですので少し動いているかもしれません。




チャートは4Hのドル円チャートですが、2本の移動平均線をプロットしています。
赤色:8期間の始値の移動平均線
青色:8期間の終値の移動平均線

PIVOTを使ったトレードをしていると、トレンドの判断が重要となってきますが、シンプルにトレンドの変化を見つけられる方法がないかといろいろ考えている時に思いついたアイデアです。
良く見ていただくと、かなり的確にトレンド転換のサインが出ているのがわかりますね。
簡単なアイデアですが、移動平均線の期間や他のオシレーターを組み合わせていろいろ試してみてください。
ちなみにTEDさんの方では5MAの移動期間を使っているようです。

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2006年8月27日 (日)

フィボナッチFANライン

先週末、円は全面安の展開でした。
117.88からの下降トレンドラインを上方に抜け、ドル強気続伸が期待されますがどこがレジスタンスとなるのでしょうか?

2006082708_1 週足一目




金曜日にコメントした、緑色のトレンドラインで一旦は止まったようですが、一目のサインは日々線がクリアーに雲の上に出ています。但し、来週以降遅行線が日々線の密集地帯に入りますので上値は軽くはないのではないでしょうか?

Fibo_2

しかし、ドル弱気を示唆するチャート展開ではありません。
上図は、ドル円のフィボナッチを使ったトレンドライン(日足)分析です。
ピンク色は、101.67からの61.8%(最終抵抗)で、5/17の安値はここでサポートされたようです。
赤色は5/17からのファンラインですが、50%ラインでサポートされ、再度上昇しています。
水色は12/5からの下降トレンドですが、50%ラインまで戻っています。

Fibo4h





少し拡大して、4Hのチャートで見ると、現在の値位置が②と③の線の攻防になっているようです。
現在は、長期①上昇、中期③下落、短期②上昇といった分析でしょうか?

普段は短期派ですが、たまには相場の木、枝葉をしっかりと見つめたいですね。
来週は新しい展開となりますでしょうか?じっくりいきましょう!

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2006年8月25日 (金)

ドル円 NR7-2

先ほどの記事で、ドル円の NR7(エヌアールセブン)というシグナルについてコメントしましたが、少し詳しく解説します。

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。
ドル円は、NR7が2日連続して出現した状態で、いつ爆発してもおかしくない時限爆弾のようなものと考えてみてください。

2006082512




チャートはドル円の日足チャートですが、緑色の平行チャンネルと赤色の平行チャンネルで三角形が出来ています。
この頂点が116円。今にも上抜けしそうな感じですね。
でも油断は禁物、上値の重さも十分確認済み。意外と反落の可能性も高いかも知れません!
過去10回のNR7の平均は55pt、NR7後のバーの平均は100ptを超えています(最大で178pt)
どっちに動くかわかりませんが、動き出したら100pt抜きを狙ってみるのもいいかもしれませんね!

左側のしろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」のコイルドスプリングというトレードテクニックに詳しく載っています。

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2006年8月21日 (月)

ダイヤモンドフォーメーション

Diamond_1 ドル円日足



朝お約束したドル円チャートのダイヤモンドフォーメーション(forex watcher参照)についてのシナリオです。
青色のトレンドトレンドチャンネル赤色のトレンドチャンネルに挟まれて、ドル円チャートはダイヤモンドを形成中に見えます。

ダイヤモンドは拡大する三角形と収縮する三角形が合わさった非常に珍しいチャートパターンです。
この三角形の重なる最大の値幅が、ダイヤモンドを離れた時のターゲットとなります。
仮にこのまま青色のトレンドラインをブレイクした場合、理論上は110円程度の円高水準となりますね。

しかし注意すべきは、このフォーメーションがフェイルした場合です。
実は昨年の8月にも、ダイヤモンドが形成されましたが、失敗に終わりました。
まだまだ予断を許さないドル円相場ですが、そろそろ三角持合も終了しそうです。
どちらかに大きく動きそうな予感がしますね。
チャーティストにとってはわくわくする瞬間です!

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2006年8月 7日 (月)

一目均衡表 ドル円

Ichimoku_d 日足

Ichimoku_w 週足


ドル円の上値が少しずづつ重たくなっているようです。

添付のチャートはドル円の一目均衡表の 日足と週足チャートですが、少し変化が出てきました。

日足の一目では遅行線に上値を抑えられていましたが、どうやら転換線が基準線を下抜きそうです。
いくつか一目の確認ポイントにコメントを入れておきましたのでご参照ください。

特に、週足の遅行線が、日々線を上抜けるには、最低でも117.1円、クリアーに抜けるには119円以上、もしくは時間調整3ヶ月ほどか?が必要となる見込みです。

一目均衡表の詳しい説明は

一目均衡表の研究 (佐々木英信著)にてご確認下さい

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2006年7月14日 (金)

50-200ピンボール

ついに日銀によるゼロ金利解除が決定しました。
詳細はいろいろなところでコメントされているので、無いように関するコメントは控えさえていただきますが、どうも相場は気迷い気味に推移しています。

2006071416 ドル円日足

今のところ、発表後の円安は進みましたが、高値は200日移動平均線に頭を抑えられたようです。
今回の安値113.45は50日移動平均線
テクニカル的には、200日移動平均線の上か下かで強気弱気の判断となりますが、
秘伝書に書かれている、「50-200ピンボール」に当てはまる値動きとなっています。
少しレンジがつづくかもしれません。

少し試しに50-200ピンボールのポジションを持ってみました。
さてどうなりますでしょうか?

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NR7 解説

先ほどの記事で、ドル円の NR7(エヌアールセブン)というシグナルについてコメントしましたが、少し詳しく解説します。

5月4日の記事のコメントより、

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。

使用法はNR7が確認できた後(日足が有効)、翌日のチャートの離れに順張りを取ります。過去のチャートで検証してみてください。」

左側のしろふくろう秘伝書の「スイングトレード入門」のコイルドスプリングというトレードテクニックです。(非常に価値のある書物です)

2006071409

ドル円日足チャート

このチャートで、赤丸がNR7にあたります。特徴として、相場の天井・底値圏の出現は大きく動くことが多いようです。
過去10回のNR7の平均は55pt、NR7後のバーの平均は100ptを超えています(最大で178pt)。

本日は円にとってイベントDAY!どっちに動くかわかりませんが、動き出したら100pt抜きを狙ってみるのもいいかもしれませんね!

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2006年6月30日 (金)

100%戻し達成!

2006063016 ドル円1h

先ほど外出先からもどってチャートをチェックしました。

115円付近のトレンドライン(朝方の緑のサポート)を割れて、114.5円付近まで下落しました。

テクニカルでは、114.38-116.68の上昇をほぼ100%戻ししたことになります。

さて、ここからの展望ですが、昨日からの下落幅は200ptを超えており、またRSIもかなり売られすぎの状況です。

ひとまず114.5をサポートに戻りをつける可能性もあります。週末ですのであまり突っ込み売りをしないようにご注意ください。

週足がでましたら、また詳しく分析したいと思います。では良い週末を!

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ブレイクアウトポイント

昨日のFOMCは、チャートを見ていたらコメントどうこうで動いたのではなく、ある程度ドル売りよーいドン相場だったようです。(コメントは後講釈ですね)

ユーロドルとドル円のオリジナルチャートを添付します。

ユーロドルは、ピンクのレンジを抜け出したあたとサポートされてオレンジ色のトレンドラインブレイク。

ドル円は、116円台の持ち合いを青のトレンドライン割れでブレイク。今のところ緑のチャンネルサポートで止まりましたが、ここを抜けるともう一段の下げ

といったところでしょうか。

今から外出ですので、取り急ぎチャートのみアップします。

Usd1h

ドル円1h

Eur1h_1

ユーロドル1h

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2006年6月23日 (金)

ADX

昨日の反省文です。

今回、ドル円チャートは1Hチャートでは明確な反転(ドル高)のサインが出ていましたが、115.75を高値とした日足でのトレード戦略をとっていたため、利食いポジションを無駄にしてしまいました。

やはり私の分析レベルでは、1Hチャートをベースとしたレバレッジを利かせたデイトレードが向いているようです。

昨日の値動きをADXという指標を使って分析してみました。通常は、他にMACD、RSIなどを同時に表示していますが、ここではわかり易いようにADXのみの解説です。

他の指標との順相関もでていますので一度分析してみてください。

2006062310

ドル円の1HチャートとADXの流れです。

ADXの見方は簡単に

  • +DI:上向きの方向性の強さ
  • -DI:下向きの方向性の強さ
  • ADX:トレンドの強さ 

と覚えるとわかりやすいです。

使い方としては +DI(青色)-DI(赤色)をゴールデンクロスで買い、逆で売りですが、これだけでトレードは出来ません。

重要なのはそのときADXがどのような状態か?です。ADXはトレンドの強さですから、下から上に向かっているときにトレンドが強いといえます。

つまり、上から下に下がってきているときは、トレンドが持ち合いに近づいている状況と簡単に考えてください。

チャート上の赤の丸は+DIが-DIをゴールデンクロスし、なおかつADXが上昇している状況です。最も良いパターンはADXがしたからゴールデンクロスのポイントを抜いた時です。このタイミングのトレードは大きくトレンドが出る兆候(大きく値幅が拡大する)といえます。

そこで、昨日のチャートでは、

  • 赤のトレンドラインの上方ブレイク
  • ネックライン(115.2)のブレイク
  • ADXの好転 

等の条件が整ったトレードチャンスでした。

なお、手仕舞いのポイントは、ADXが落ちかけたタイミングとされています

詳しくは、基礎から学ぶデイトレード(しろふくろう秘伝書)をご参考に!

サッカー敗退のショックを引きずらずに、気を取り直して頑張りましょう!

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2006年6月20日 (火)

トレンドの判断

今日は少し簡単ですが、トレンドの判断方法について少し説明します。

初歩的な内容ですので、さらっと確認してください。

Doeu

まずは、ドル円の1Hチャートですが、ここでトレンドの確認をして見ましょう。

Doe1_1 

緑色の波線が上昇、ピンク色が下降トレンドとなります。

これは、ひとつの簡単なトレンドの定義に基づくものです。

上昇トレンド:高値の更新、安値の切りあがり。

下降トレンド:安値の更新、高値の切り下がり。

チャートで、緑色の上昇トレンドは、高値 115.75を更新することなく、安値115.47を下回りました。

ここて、下降トレンドが確認されました。しかしその後高値更新、安値切り上がりが確認されました。

このトレンドの継続は、次のBOP1、BOP2のどちらを超えていくかで確認いたします。

この時間軸では、このようにトレンドをスイングしながらチャートが進行していますが、4Hチャートでは、トレンドの継続、反転が確認できていません。

本日、朝のコメントの 115.75,115.15が、BOP(ブレイクアウトポイント)と考える根拠となります。

基本的に短い時間軸ほど頻繁にトレンドの反転が現れます。

スイングトレード、デイトレードではこの波の振幅を丁寧にトレースしていく根気のいるトレードスタイルといえます。

ぜひいろいろなチャートで検証してみてください。

ちなみに、11:30時点では、トレンドの判定にはいたっていません。

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2006年6月12日 (月)

21日移動平均乖離率

21ma

グラフは、ドル円とユーロドルの21MA(移動平均線)と、終値の乖離率のグラフです。

依然一度お披露目しましたが、なかなか良く相場の流れを映し出してくれます。

ドル円は-4%から反転し、21MAを超えて、+2%まで上昇しました。

ユーロドルは逆に+3%付近から、-1%へ推移しています。

過去の分析から、概ね+-3%付近は、調整される可能性が高いです。

前回のドル円の底値を判断した際も、この指標が売られすぎ-4%であったのがひとつの

条件でした。

面白いので一度検証してみて下しさい。

やはりここでも、波動や、Wトップなどのフォーメーションが現れます。

今週はたくさんの指標がありますのでこの21MAをめぐる攻防楽しみです。

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2006年5月28日 (日)

来週はどっち? 2

いろいろなテクニカル指標でトレンドを見ていますが、毎週週末にWEEKLYのシグナルを

出しています。(私のトレードスタイルには合わないので、あくまでも客観的な資料として)

各通貨に4つの売り買いシグナルを設定しています(企業秘密です)。

ひとつだけ種明かしをすると、各通貨の右端が ラリーウイリアムズの ”ultimate osc”を

エクセルで算出したものです。この指標が一番敏感に売り買いを点灯させますが、

あまりうまく活用できていません。なにしろ週足の終値なので、全般的に反応が遅いです。

しかし、円からみでは、まだロングを入れれる状況ではなさそうですね。

特にnzd/jpyはそろそろ底値感も出てきていますが、

週足でのチャートでは まだまだ私自身は、ロングメイクは難しいかなと見ています。

少し本題に戻しますが、ユーロドルはやっと ultimate oscで売りが点灯しました。

しかし、hl2下落、hl9上昇 osc1はプラスでのオシレーター点灯ですのであまり役に

たたないかもしれませんが・・・

みなさん一度は手に取られたかもしれない右欄の本からの活用ですので、

この件に関しましてのご質問は私の能力ではお答えできませんのであしからず!

システムトレーダーは私には無理のようです d(@△@)b 

2006052811_1

2006052811531

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2006年5月17日 (水)

ドル円の底サインは?

今日は、ドル円が安値トライで、底の可能性と見られた、109.30を下抜けました。

しかし、下値は108.96で踏みとどまりました。

いくつかの反転の条件(日足のチャートパターン) =ボトムリバーサルを上げると・・・

  • 上昇前に、最低一度は前の安値を越える(達成)
  • 下影は前買い安値を下回るが実体はそれより上に終わる。(要観察)
  • 十字線か寄り引き同時線の出現。
  • オシレーターが売られすぎの状況から底打ち。

つまり本日の終値が109.3を上回ることが最低の条件と考えています。

高値から26日、そろそろと見ています。

さあ当たりますでしょうか?

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2006年5月13日 (土)

お月様と相場の関係?

5/13日は満月!

これだけ強いドル売りを目の当たりにすると、占いにでもすがってみたくなる方もいるのではないでしょうか?

「満月でドル買い、新月でドル売り」なる格言?もありますが、果たしてあたっているのでしょうか?

実は所長は、ひそかにアストロを気にしています。というのも為替のトレンドを作るのが、米国ユダヤ資本だとすると、彼らの家訓にはある種このような神秘的な要素が含まれているのではないかと考えたからです。日本的な考えでなく、海の向こうの常識で相場を見てみるのも面白いかもしれません。

というわけで、週末お気楽相場検証!「月とドル」です。

「ドル円」と「ユーロドル」のチャートに満月(FM)、と新月(NM)を書き込みました。

どうも、ユーロドルと、お月様の相性はなかなか良いかもしれません。

でも、必ず変化というわけではないので、注意してくださいね。

週末のチャートの動いていないときに少し眺めてみてください。

20060513usd_jpy_astro

20060513eur_usd_astro

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2006年5月11日 (木)

FR/FF

トレードテクニック 2回目です。

今日のお題は FR/FF(first rise/first failure)です。

フィボナッチを使ったトレードで、直近のトレンドを61.8%戻しで止まらなかった場合、

100%戻すことをさします。まあ至極当たり前のようですが・・・

□具体的なトレード戦術として□

・直近の値動きにフィボナッチグリッドを当てはめます。

基本的に前回の安値(高値)を更新しない限りは順方向に押し目買い、戻り売りだと思いますが、押し、戻りの限界として、61.8%を使用します。、

・チャート上のトレンドライン、抵抗線等と共にエントリーポイントを決定します。

・仮にSLを61.8%(少しスリッページ必要ですが)に置きエントリーし、もし 38.2%を超えられなければ、手仕舞い。61.8のSLをつけた場合、ト転のポジションを置き100%戻しをターゲットにするというものです。

このテクニックは、短期の15分や60分チャートでも結構有効に作用しますので、検証してみてください。またしばしば、H&Sが形成されるもの特徴です。(私は短期でよく使います)

PS.NZD/JPYチャートは長期(10年サイクル)でFR/FFを形成しました。今回の上昇トレンドで、38.2%で止まらなかったのでもう少し押し目が深くなるかもしれません。長期であと10年くらい持つならともかく、ロングを入れるなら、61.8、50%目処を確認したほうが安全かもしれません。(61.8で止まらなければ、・・・・という可能性もあるということです)

EUR/USDは昨日の安値を割り込みました。一度戻してから、短期のトレンドラインン割れ(1.271)、1.265割れで転換確認と見ています。

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2006年5月 4日 (木)

NR7

ドル円・ユーロドルとも値幅が収縮しています。

今日はトレードテクニックのひとつとして、NR7をご紹介します。

NR7(narrow renge of 7bars)は過去7日間の最小の値幅を更新したときに使う、シグナルです。収縮と拡散(アキュームレーション・ディストリビィーション)の値動きの特性を利用した短期手法ですが、ボリンジャーバンドとの併用で効果がでます。

使用法はNR7が確認できた後(日足が有効)、翌日のチャートの離れに順張りを取ります。過去のチャートで検証してみてください。

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