SVC證券のオプション取引(3)
こんにちはしろふくろうです。
期末の仲値はドル円、クロス円ともに短時間で100pt以上の上昇となりました。
ドル円は100円にタッチ、ユーロ円も158円まで上昇しています。
ここから東京マーケットがクローズ後にどのような動きになるのか?まだまだ月足の確定を前に予断を許さない展開です。
さて、3月25日にポジションした豪ドル円のオプショントレードですが、3月27日の記事のあと92.2円で、30万豪ドル円のショートがHITしました。
【現在のポジション状況】
現在、明日4月1日NY10:00期限の92円の豪ドル円50万のコールオプションの買いと、50万豪ドル円91.96円のスポットショートとなっています。
正直91円割れでオプションのプレミアム分をペイできていたのですが、基本下の相場観で建てたポジションですのでそのままキャリーしています。
この1週間は所詮モミアイでレンジを離れることがありませんでしたのでこのような相場展開ではオプションで戦略の構築にはよかったと思っています。・・・ここからが肝心ですが。
チャート上に、サポートとレジスタンス、そして先週の値幅に対してのフィボナッチリトレイスメントを入れてみました。
先週の半値レベル(羽黒中心値)91円は、相場展望でもコメントしました重要なサポートと考えています。
明日のNY10:00までにこの91円のサポートの攻防に注目したいと思います。
今回期日が迫ってきましたので、仮に91円をした抜けてきた場合は、ストップロスを91円においてプレミアム分のコストをプロフィットテイクしたいと考えています。
それでは3月最終営業日、がんばって行きましょう!
























