7月は円安傾向のアノマリー!?
こんにちは しろふくろうです!
3連休いかがお過ごしですか?全国的に梅雨明けして猛烈に暑い1日でした。
早くも近くではサマーフェスタが開かれ花火大会が開かれていました。(昨年行ってあまりの暑さでまいりました)
さて相場の方は、先週のバーナンキFRB議長の議会証言以来ややドル売りにブレーキがかかった感があります。
昨年に続き暑い夏となるのか?はたまた例年通り夏枯れ相場となるのか?来週の値動きに注目したいと思います。
グラフは、ドル円の1991年から17年間の月別の変動率です。
もちろん年度によって違いはありますが、統計的には7月は円安傾向が強い月と言えそうです。
(逆に8月は最も円高傾向が強い月です)
【月間変動幅】
次に、1991年以降の月間の変動幅のグラフです。
この期間の7月の月間変動幅の平均値は5.15円となっています。
ちなみに、7月は一年間で3番目に変動幅が小さい月です。
上記の傾向を踏まえて、今月のチャートにてドル円の行方を予測してみたいと思います。
今月は高値が107.73円、安値が103.77円となっています。
今のところ日足チャートは高値切り下がり、安値更新の下落トレンドの定義となっています。
しかしながら先週後半には一目の基準線を回復する急上昇でやや相場の行方が混沌としてきました。
チャートには2つの目標値を入れていますが。
上値が108.92=103.77+5.15(平均変動幅)
下値が102.58=107.73-5.15
の2つの値が求められ、今月の値幅がこの値に納まることが予測されます。
個人的には、107.22に控えた200日移動平均線のレジスタンスを再度狙った場合、108円台への上昇の可能性もあるのではないかと考えています。
いずれにしてもドル売りはもう少し様子を見たほうがいいのではないかと思います。
じっくり行きましょう!
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今回はアノマリーを含めた8月の相場展望のようですのでタイムリーですね!
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