ドル円91円のレジスタンス
金曜日は、4通貨ペアで日足NR7が発生していましたが、ドル円クロス円は上抜け、ユーロドル、ポンドドルはNYタイムにドル買い戻しで上抜け失敗で下落となっています。
週足で見ると円高、ドル高が進んだ一週間でしたがサンクスギビングの下ヒゲからの反発中のドル円の戻りが継続するのか注目しています。
チャートは金曜日にアップしましたドル円の1時間チャートと、日足一目均衡表チャートです。(チャートはFXDDのメタトレーダー使用)
金曜日の記事にも書きましたが、ドル円クロス円のNR7上抜けをねらっていました。
よくNR7のエントリーについて質問を受けるのですが、「NR7は抜けたほうについていく」というのがシンプルな考え方です。
またドル円は木曜日からCCIが青色の買いシグナル点灯していましたので(詳しくはしろふくろうの書籍のp167からを参照ください)、上方向をねらっていました。
今回は第一ターゲットのNR7レンジ72PTの等倍値、1.618倍値をつけてくれました。
もちろんだましもありますが、個人的にはNR7発生の通過ペアはブレイクアウトのチャンスだと考えています。
さて、肝心のドル円の値位置ですが、下の一目のチャートで見ると、4月と8月の高値を結んだ水色のチャンネル、そして7月と11月の安値を結んだピンク色のチャンネル内での動きとなっています。
直近は84.79からの反発 が一端の底打ちとなるのか?注目しています。
チャート上の赤色のレンジで上値90.78円と一目の雲の薄いところを上抜けると93円の水色のチャンネルを試す可能性が高まりそうです。
クリスマス休暇前のポジション調整の動きとなるか?微妙な値位置ですが91円のレジスタンスに注目したいと思います。
来週もよろしくお願いいたします。
4HのNR7シグナルがケータイに届きトレードチャンスを逃がしません!

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