FX規制

2011年7月31日 (日)

ドル円は76円台!明日からレバレッジ25倍!

こんにちは しろふくろうです!

週末ネットワーク周りの見直しをしていてようやくPCがネットにつながりました。
そんなに広くはないのですが、ネットワークの基地局を増設したのでデッドポイントがなく快適にどこでもつながるようになりかなり満足です。
金曜日はマンスリーも重なっていたので、日足、週足、月足のデーターをようやく整理し終わったという感じです。

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週末でチャートが止まっているのでTrendstepはまだ更新されていませんが、ドル円はちょっといやな引け方をしていますね。
先週もある方と先週の相場のイメージについてはなしていたのですが、金曜日に安値ひけというのはいくつかのパターンでもっとも注意したいケースです。

ちょうど明日から一斉にレバレッジが最大25倍まで下がりますので、証拠金が耐えきれなくて急速な円高ということも十分注意したいところです。
(地デジの対応で前日にテレビを買いに行ったり、対策をしていなくて急にみれなくなった人もいるようにレバ規制もまだ知らない人もいるかも知れませんね)

個人的にはレバ規制には否定的です。
実際に25倍になるとドル円で1万通貨取引するのに30,000円強の証拠金が必要になります。
7月までの50倍で15,000円強仮に200倍でトレード出来ていたときは4,000円弱でやはりハイレバレッジはFXの大きな魅力です。

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仮に100,000円でドル円を3万ドル50倍のポジションを持っていたとすると

100,000ー15,400×3±評価損益 で計算し評価損益が−20,000円の場合

10,000ー15,400×3ー20000=33800  が余剰証拠金となり25倍の場合は

100,000ー30,800×3−20000=−12400と証拠金不足となり全てのポジションがロスカットされます。

明日の東京オープンはこのようなロスカットでの値が飛ぶことも予想されます。

 何度か書きましたが、XEマーケットをはじめ海外ではまだ200倍で取引できる会社がありますので、しろふくろうの場合は短期トレードはXEマーケットでレバレッジを効かせてトレード、中長期のポジションは25倍の口座で取引を行うという使い分けをおすすめします。



8月もがんばっていきましょう!

 

海外MT4 200倍以上のレバレッジが魅力!ダウもトレードできます

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2011年6月 5日 (日)

日本は大丈夫?・・・72の法則!

こんにちは しろふくろうです!

先週末の台風とは打って変わって昨日はとてもいいお天気でしたね。
週末1000円高速もどうやら19日で終了するとのことで、昨日はドライブに行ってきました。
この制度もようやく浸透しつつあり効果も出てきたのに(そもそも民主党は無料化を選挙公約としてたのに)残念というか、彼らに振り回されているのに腹立たしく思います。
淡路島へのフェリーも1000円高速の影響で最終的には廃止になってしまったのですが、こんなことならあと少し資金繰りをしながらでもがんばれたかも知れなかったと思ったりいろいろと爪痕を残しているだけになんとも複雑な感じです。

もう一つ私たちを取り巻く環境で大きな出来事が震災復興の旗印のもとに進んでいます。
消費税の大増税です!

当初7〜8%でその後に10%という数字が出ていますが果たしてそこで止まるのでしょうか?
与謝野氏は20%位はとか平気で言っているようですが、このままだと本当にその位まですぐに行きそうな懸念を持っています。
英国は今年から17.5%の付加価値税(VAT)が20%に引き上げになりました。
4月にロンドンで買い物をした感じは「高い!」の一言です。
英国は内税なのですでに小売価格には20%のVATが含まれているのためです。
しかし英国のVATは食料品などは除外(免税対象)なのでまだ救われます。

日本の消費税は一律で10%が課税されます。
贅沢品への消費は抑えられるにしても、食料品などの生活必需品は間違いなく生活に直撃します。
さらにガソリンなどはガソリン税が48.6%かかっていて(その内の半分の24.3%暫定税率も廃止すると民主党は公約していましたね!)、課税された分に10%がかかるという無茶苦茶な税金体系ですがガソリンの値上げも配送費、小売価格にじわじわと転嫁されるかも知れません。

大げさな話ではなく、沈みかけた日本からの脱出も少しくらいは考えておいた方がいいかもしれませんね。

前置きが長くなりましたが皆さんは「72の法則」ってご存知ですか?
投資を行う際には金利(リターン)をベースに考えると思いますが、72の法則を使えば元金がどのくらいで倍になるか?を簡単に求めることができます。

72÷金利(年利)=元本が倍になる年数

これは複利の運用(借金の場合は逆になりますよ)を行うときにとても役にたちます。

たとえば、日本国債の年利を1.2%と仮定してこの計算式に当てはめてみると
●72÷1.2=60(年) 
で元本が倍になるのに60年かかってしまいます。

これが米国債の場合(3.6%)で計算してみると
●72÷3.6=20(年)
となり日本国債の場合より遙かに効率のよい投資になります。

しろふくろうもいろいろと海外投資を研究していますが、8%程度のリターンの商品は多くあります。(もちろん国債の金利を超えると言うことはリスク投資になりますが)
仮に8%で計算してみると
●72÷8.0=9(年)

商品の選択をして、9年待てば元本が倍になるということが計算できます。
昔(しろふくろうの両親のころ)、保険(積み立て)で8%位の運用利回りのものもあったようですから、日本もそのころはいい時代だったようです。

逆に借金をする場合を考えてみると
しろふくろうも使っている住宅ローンなどの場合、仮に年利2.8%位で計算してみると
●72÷2.8=25.7(年)
つまり25年ローンでくんだとしても元金の倍を払うことになります。
それが35年丸々かかるとなると。。。銀行さん儲かるはずです!

さらにエグイのは消費者金融などで18%まで金利がさがったようですが、、、
●72÷18.0=4(年)!
なんと4年で倍になります!そのまえの改正貸金業法改正まえの29.2%だったら
●72÷29.2=2.5年!!
絶対に返せませんので戸田○○○ちゃんが微笑んでも、三井○○グループだから安心と言っても絶対に近づかないようにしましょう!

さてちょっと話がずれましたが、海外投資の場合は予定の金利で運用がうまくいくかどうかというリスクもありますが、為替リスクもつきまといます。
仮に120円の時に外貨運用をしていた場合は、今は30%以上も目減りしています。
そういった意味では海外投資はタイミングが大切といえそうです。
(個人的にはこのまま日本の円高が長く続くと思わないので今の円高は海外投資のチャンスだと思いますが。)

先日書きましたFXの海外口座も円高の今はドル建てでの運用もいいかもしれませんね。

海外FXも海外ファンドも外為法改正で日本人に与えられた権利です。
しっかりと勉強してリスクを管理できれば日本が本当にダメに成ったときの自己防衛になると思います。

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2011年5月 8日 (日)

レバレッジ規制25倍に備える!

こんにちは しろふくろうです!

以前、われわれ個人投資家を取り巻くFX会社への規制について記事に書きましたが、信託保全は資産の安全のために、不適合な業者にフィルターをかけるという意味では大歓迎なのですが、FXの最大の魅力であるレバレッジ規制に関しては個人的には否定的です。
そのレバレッジ規制ですが、昨年8月に50倍まで規制が実施され、そして今年の8月には25倍までさらに規制強化となります。

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世界的な規制強化の中、米国のレバレッジも規制されました。
そんな中UKはアンリミテッドで200倍程度のレバレッジが使えるため、以前FXCM UKへの海外口座開設をご紹介しました。
しかしG7各国間の協調で日本の居住者からのUKへの口座開設ができなくなりました。

※日本国内からの入金ができたFXCM UKの口座はいまやお宝口座です!
すでに開設した口座はいままで通り使えますのでFXCM UKの口座をお持ちの方は口座残高を維持してクローズされないようにして活用しましょう。

海外口座はそもそも金融改革の一環としてFXが個人投資家に開放されたのと同様に、日本の居住者が海外投資をすることも解放されています。
これが韓国だと、海外への投資そのものがまだ規制されているので(記憶違いならスミマセン)日本では海外投資そのものがオープンなのです。

では現状口座開設が可能な海外口座ですが、ずばりFXDDのMALTAがオススメです。
理由は、FXDDは米国でFXCM、FOREX.comという上場会社に次ぐFX会社であるということ。
そして、日本語でのサポートが充実していることです。(実際メールはもちろん、電話も日本語で対応してくれます)
また以前は米ドル口座だけしたが、最近日本円口座ができましたので証拠金そのものの為替リスクを避けられます。(しろふくろうが唯一気に入らなかったのが米ドル口座でしたが日本円で証拠金が管理できるようになってオススメです)

FXは少ない証拠金でレバレッジを効かせたトレードができることが大きな魅力です。

実際にレバレッジ規制が強化された場合の10,000通貨あたりの必要証拠金額です。

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ドル円を例にとると、今年の8月以降は1万通貨を取引するために34,000円程度が必要になります。
またロスカットは証拠金維持率100%を切ると行われる業者がほとんどですので、1万通貨のポジションを持った場合最低での10万円程度の証拠金が必要になります。

要はデイトレードなどで時間のリスクを避けることができる場合はレバレッジをきかせたトレード、スイングトレードやある程度の長期のポジションの場合は低レバレッジでのトレードと使い分けることができればトレードの幅が広がります。

そういった意味でもレバレッジをの選択が個人投資家から剥奪されてしまうことには大きな疑問と不満を感じずにはいられません。

言い方は悪いですが、お上のいいなりで手をこまねいていても始まりません。
もちろん個人でのリスク管理の範疇 ですが、レバレッジ規制に向けて海外のハイレバレッジ口座を今のうちに開設しておきたいところです。
個人的には、できるだけ急がないとFXDDも口座開設できなくなるかも知れないと危惧しています。

レバレッジ規制に対して自己防衛しましょう!

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2010年1月31日 (日)

FXを取り巻く環境について(2)・・・レバレッジ規制

こんにちは しろふくろうです!

先日、われわれ個人投資家を取り巻くFX会社への規制について記事に書きましたが、信託保全は資産の安全のために、不適合な業者にフィルターをかけるという意味では大歓迎なのですが、FXの最大の魅力であるレバレッジ規制に関しては個人的には否定的です。

Reba

日本のFX会社へのレバレッジ規制導入スケジュールですが、今年の8月1日から最大50倍、そして来年の8月には25倍程度まで規制されます。

早い会社(GFTなど)は、すでに2月からのレバレッジ引き下げを発表していますし、8月からといってもその日から急に50倍に下げると投資家がパニックになったり、FX会社が対応できなかったりするため、それよりかなり早いタイミング(例えば4月からとか)でレバレッジの引き下げが行われることが予想されます。

これまではFX会社の顧客サービス(例えばカスタマーサポート)というより、レバレッジの高い会社にフォーカスがあたっていたのが、ある意味本当に顧客満足度の高い会社が評価されるのはいいと思いますが、さすがに25倍というのはちょっと抵抗があるのも事実です。

Fxcm

上の表はFXCM(海外)とFXCM(日本)の取引概要の比較です。
どちらも、米国NFAに登録しているFXCM系の会社ですが、当然ながら国によってレギュレーションが異なります。

しかしながら、どちらも世界共通のトレーディングプラットフォーム(取引システムのこと)、トレーディングステーションを使っているので違和感なく使えます。

また、以前記事にも書きましたよう国内送金で証拠金を入金することができます。
※メタトレーダーのFXCM(海外)の口座は最低証拠金が20万円必要で、ややハードルが高いですが、通常のトレーディングステーション口座なら5万円からスタートできます。

口座開設に関しては、こちらの記事にも書いていますが、FXCM日本語口座開設ページからTradeingStationを選ぶと、5万円からスタートできる口座、メタトレーダーの場合はメタトレーダー専用口座(20万から)になります。

Fxcm2

個人的には、FXは「売り」と「買い」だけの非常にシンプルで、株などに比べて流動性が高く非常に魅力的な投資だと思います。
これまで、「スワップ金利」や、「スキャルピング」などのある種ブームに惑わされていた感もありますが、きっちりとFXに向き合っていくいい機会ではないかと思います。
また、レバレッジ規制という観点で、海外のFX口座をひとつは持っておくこともリスクヘッジになるのではと思います。

国内送金で証拠金が入金できる FXCM UK FXCM UK

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