Mac

2011年1月 9日 (日)

林檎(Apple)でFX!

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こんにちは しろふくろうです!

先日、メインのノートPCをMacBookAir(MBA)に乗り換えましたと書きましたが、ますます林檎(Apple)病がすすんでいます。。。
知り合いのIT関連の女性に話したら「しろさん林檎病ですね!」なんて言われてしまいましたが、トレードマシーンのWindows7デスクトップを除いてApple製品だらけになってしまいました。
もともと1,990年に初めて買ったPCがMachintoshのⅡというMACとしては初めてのカラーマシーンだったので20年経って戻ってきた感じですね。

ちなみに、リビングには27inchのiMac、メインPCはMBAの13inchをCPUとメモリーを最大にカスタマイズしたもので、年末にはルーターもTimeCupsulというバックアップ機能のついたものに変更(ルーターの交換はかなり気合いが要ったのですが年末に思い切って実行しました)して、先日AppleTVを購入と完全にApple製品だらけです。

それで肝心のMBAですが、Parallels Desktop 6 for Mac という仮想化ソフトを入れてWindows7をインストール、そしてメタトレーダーを走らせていますが、MacになれてくるとWindowsを使うのがまったくもって面倒くさくて、実はメタトレーダーもお名前.comのWindowsデスクトップで走らせたものをメインで使っています。

以前一度、使えるねっとのVPSを使った時は設定が面倒なのですぐに辞めちゃいましたが、「お名前.com」のほうはまんまWindows7のデスクトップと同じですから最初の接続さえ終わればmetaのインストールやインディケーターの設定もWindowsの要領で簡単にできます。

実はお名前.comのWindowsデスクトップ のアカウントは先のMBA用の他にもう一つ契約していて、こちらの方では自分でプログラムしたEA(Expert Advisor)を走らせています。

ご存じのようにMetaTraderで自動売買を行うには常時PCを立ち上げておく必要がありますがリモートデスクトップを使うとPCを立ち上げておく必要がなく、iPhoneなどでもアクセスできます。

Rdt

ロジックは秘密ですが、かなりいい感じで年末年始をはさんだ2ヶ月ほどで10%ほどのリターンとなっています。
自動売買を行うと、機会損失というリスクがなくなりますので心理的にエントリーの制度が上がり裁量トレードにもいい影響がでています。

Macに興味あるけどやっぱりWindowsがないとトレードが心配と思っている方がいると思いますが、かなりヘビーにMetaTraderを使いこなしているしろふくろうもばっちり移行しているので参考にしてみてくださいね。

林檎病が進行中のしろふくろうです。

Windowsデスクトップで、メタトレーダーをWEB上でコントロール!

お名前.com

国内サーバーと日足5本足チャートのサイバーエージェントFXメタトレーダー4

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iPhone対応のMT4がリリースされました!

FXトレード・フィナンシャル

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2010年11月21日 (日)

Macに乗り換えました!

Mac_air_2

メインのWindows PCを、先月末に発売となった、Macbook Air に乗り換えました。

本来11インチがモバイル環境にはいいのでしょうが、現在使っているWindowsPCがカスタムで、SSD128GB、メモリー4GBで2年前としては最強の構成なので、メインマシンとして使うにはスペック的にはやはり13インチを選択しました。(256GBにしてメモリーを増やしています)
先週の土曜日に、心斎橋のApple Storeで購入して1週間かけてWindowsからじっくりと移行しました。
ほぼ同時に発売となったOffice Mac2011のOutlookがちょっとしょぼいのが誤算でしたが、起動時間が超高速でPCの2年って本当にすごい進化なんだなと改めて実感しました。
なにより、iPhoneヘビーユーザーとしてはやはりMacを母艦とするメリットは大きいなと実感しています。

実は先日ご紹介したお名前.comのWindowsデスクトップですが、実はMacbook Airに移行するために導入しました。

ご存知のように、メタトレーダーはWindows環境上でしが作動しないため、これまたメタトレーダーヘビーユーザーのしろふくろうにとっては、Macへの移行をためらっていた大きな理由です。(おかげてちょうどMacbook Airの発売のタイミングまで待てました。というかAirが背中を押したかな)

結論からいうと、お名前.comのWindowsデスクトップを使うと最新nWindows7の64bit環境が使えるのでMacbookAirの中にWindowsがもう一つ入っているようなもので快適です。
しかも、CPUも最新で、なおかつ回線速度が100Mの回線なので(実測で70メガほどありました)、自動売買はもちろん動作も軽快です!

MacでWindowsを使うにはBootcamp(ブートキャンプ)という方法がありますが、これはMacをまんまWindowsPCとしてつかうようなもので、MacOSの軽快さやアプリが使えないのでちょっと意味がないし(Windows7を買う必要があるし)、仮想ソフトで使うことも考えましたが、ウイルス対策や導入のためにWindows7や仮想ソフトで3万以上のエキストラのコストがかかるのでVPSはMacでWindows環境を構築するのには簡単で、ローコストな選択です。
1週間ほどかけてじっくりとモバイル環境などでもテストしたので、ようやくWindowsPCから完全に移行しました。

Macbook Air、薄くてかっこいいので、めちゃめちゃ気になるけど、メタトレーダーが。。。という方にはおすすめです。
Windowsから移行するにあたって、気づいたことをまたまとめてみたいと思います。

Windowsデスクトップで、メタトレーダーをWEB上でコントロール!

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