MT4比較

2013年11月30日 (土)

MT4会社比較                   〜通貨ペアで選ぶGKFXのMT4〜

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こんにちは しろふくろうです!

先週はリスク選好で株高、円安の一週間でした。

上のチャートは通貨の強さがひと目で分かるCCFpというインディケーターを週足チャートに表示したものです。

週足でみると、最強通貨がGBP(ポンド)で最弱通貨がJPY(円)というのが一目でわかりますね。

つまり円を売ってポンドを買う=GBP/JPYの買いが一番ワークしていたことになります。

実際に赤色の垂直線の部分でGBP>JPYに転じ、仮にこの時にエントリーすると152.46円付近で買いで先週の終値まで15円ほどの値幅になります。

このCCPpは米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、加ドル、円、NZドルという8つの主要な通貨ペアの強弱を、サプウィンドウに表示してくれます。

そんなわけで、最近はこのCCFpを使ったバスケットトレードも取り入れています。

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こちらが国内15社のMT4の通貨ペア数の比較ですが、一番多いのがGKFXの107通貨ペアです。

Gkfx

CCFpの8つの通貨ペアの組み合わせは、8×7÷2=28通貨ペアになりますが、GKFXでは28全ての通貨ペアをカバーしています。

GBPNZDやGBPCADなどあまり目にしたことのない通貨ペアも揃っています。

バスケットトレードはいろいろと試行錯誤していますが、CCFpでもっとも強い通貨ペアを3単位買って、次を2単位、そして強い通貨ペア同士、弱い通貨ペア同士の組み合わせを1単位とかの買い方を模索しています。

このインディケーターはMT4ならではの使いごたえのあるもので、通貨ペアの豊富なGKFXはバスケットトレードには最適なMT4です。

ぜひCCFpダウンロードしてみなさんのトレードにお役立てください。

CCFpのダウンロードはこちらで簡単インストーラーがダウンロードできます。

通貨ペアが豊富でバスケットトレードに最適なGKFXのMT4

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2013年11月20日 (水)

MT4会社比較                   〜FXCM のオリジナルモバイル・アプリ〜

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こんにちは しろふくろうです!

今日はFXCMジャパン証券のMT4のちょっと他社とは違うサービスをご紹介したいと思います。

ご存知のようにFXCMは世界最大級のFX会社で、個人投資家向けのサービスはもちろん銀行と同様にプライスの提供などもしています。

Webサイトを見るとNDD(ノンディーリングデスク)というカバーをしない取引で流動性が高いことを売りにしていますが、世界中の取引が集まり銀行並みのプライス提供能力があるからこそ出来るのでしょう。

実際に約定能力もすごく高くEA等の取引にも定評があります。

さてそんなFXCMですが、オリジナルのモバイル・アプリ(iPhone、Android、iPad)がMT4口座でも利用することができます。

MT4のモバイル・アプリはMetaQuotes社が提供していますが、さすがに世界のFXCMだけありかなり高機能で痒いところに手が届く作りになっています。

今日はその中でもチャート昨日について少しご紹介したいと思います。

まずはログイン後のレートウインドウから通貨名を選択し、テクニカル指標を選びます。

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テクニカル指標はなんと50以上あり、海外ならではのかなり細かな内容となっています。

しろふくろうの大好きなPIVOTも、PIVOTとPIVOT移動平均があります。

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PIVOTはかなり高機能で、3時間、4時間、6時間、8時間、日足の5つのタイムフレームのPIVOT値が選べます。

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そしてさらに各タイムフレームのPIVOTはクラッシックに加えてこれまた大好きなフィボナッチPIVOTも選べるんです。

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表示してみるとこんな感じです。
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1時間チャートに表示しましたが、キレイにPIVOTのサポート水準が確認できますね。

MetaQuotes社のアプリに比べてチャートだけでもかなり高機能です。

特に日中ゆっくりPCを見れない方にとってはモバイルが充実しているのはほんと有効だと思います。

MT4も各社特色がでてきてだんだんおもしろくなってきましたね。

また各社のMT4レビューをしてみたいと思います。

世界ナンバーワンのFX会社FXCMのMT4

FXCMジャパン証券 MT4


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2012年4月 7日 (土)

国内MT4会社比較

こんにちは しろふくろうです!

国内で使えるMT4業者14社を一覧にしてみました。
しろふくろうが実際に口座をためしてみた会社を中心に各社の特徴を少し比較してみたいと思います。

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【デモトレード期間】
MT4のデモトレード期間は本当に各社各様です。
アルパリはポジションをもっていなければ30日で終了しますが、ポジションがあれば期限がありません。
自動売買の検証などをするには便利です。

【専用VPS】
フォレックス・ドットコムジャパンはデスクトップにすでにMT4がインストールされた専用VPSを提供していて使いやすいです。
FOREX.comは取引条件が整えば毎月無料で使えます。

【スマホアプリ対応】
現在ほとんどの会社でスマホアプリを使えますがFXトレードフィナンシャルFXCMジャパン証券はオリジナルアプリが使いやすく評判がいいですね。

【通貨ペア数】
MT4は海外系の業者が多いので通貨ペアはさすがに豊富ですね。
そんな中サイバーエージェントFXは12通貨とちょっと寂しい感じがします。
個人的にはあまり気にしませんが、多いに越したことはないですね。

【その他】
個人的にはPIVOTやトレンドステップというデイリーのテクニカル指標が必要なので唯一日足が5本で正確に計算されるアルパリマネックスMT4はチャートが使いやすと思います。

またFXCMジャパン はサードバーティーブリッジ(ボストンテクノロジー)を排除して、かなり操作性が上がりました。
MT4にはFX会社によって成行注文の方法が、「成行注文」と「カウントダウン注文」というふうに分けられています。
(発注法方に関しては最強FXソフトMT4完全ガイドの3章に詳しく書いています)

カウントダウン注文はオーダーを出す際に指値注文を同時に入れられないので、個人的には「成行注文」のほうが好きなのですが、最近はほとんどが「カウントダウン注文」になってしまいました。
そんな中FXCMジャパンは数少ない「成行注文」を採用していて、さらにディーラーカバーを行っていないので(ノンディーリング方式)約定もスムーズです。

【スプレッド】
そして最後にスプレッドですがOANDA(オアンダ)FXトレードフィナンシャルが安定して狭いスプレッドを提供しています。

以上参考にしてください。

しろふくろうオススメのMT4

スプレッドの狭いOANDAのMT4

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ドル円スプレッドで選ぶならFXトレード・フィナンシャルMT4

FXトレード・フィナンシャル

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