NIKKEI225
中国に短を発した世界同時株安の余波で円キャリートレードの巻き返しが進んでいるようですが、NIKKEI225のチャートでもTOP形成のチャートパターンができつつあります。
チャートを見ると、2つのGAPによりアイランドリバーサルという珍しい形が形成されつつあります。
まだ確実ではないですが、2つ目のGAPが早期に埋まらないと、ここから新しい下落トレンドがスタートする可能性があります。
もともと、株安による追証対策として市場の手仕舞いとして今回の騒動となっているようですが、為替も例外ではありません。
国内の個人投資家でも株安による資金の引上げが始まっているかもしれません。
また企業決算を控えての企業の対応もドル買いよりドル売りが勝っているのは、最近の東京市場にない流れです。ここから輸出企業の売りオーダーが頭を抑えてくる可能性が高くなりそうです。
少しテクニカルとは違いましたが、そんなことを考えていました。
225のGAP少し注目しましょう。
GAPに関しては、しろふくろう秘伝書「スイングトレード入門」をご参考に。
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