2007年4月11日 (水)

ユーロ円のPIVOT

ユーロ円が160円を付けて、これからの展開にいろいろと思惑を張り巡らされていることと思います。

しろふくろうが使っているPIVOTトレードのアイデアです。
200704110914
表は今週のユーロ円のPIVOTポイントと、レジスタンスサポートバンドです。

今週のPIVOTは158.69で、今のところまだPIVOTは付けていません。また今週PIVOTを付ける確率は(あくまでも可能性)100%となっています。
また今週のレジスタンスが160.04-160.36に位置している為、ひとまずの抵抗ラインと考えることができます。(反面、ここの抵抗を抜けると次のレジスタンス2 161.39-162.42まで行きます)
ということで、オシレーターもかなり買われすぎに入っていますので、PIVOTトレードのオーダーをおいてみようと考えています。(自己裁量なしの一種のシステムトレードですね)
下に書いてあるのが今週の買いオーダーと売りオーダーの例。
大筋有名な情報商材のレベルもこんなもんです。

PIVOTに関しては過去に詳しく解説しています。ご参照ください
・PIVOT(1)
・PIVOT(2)
・PIVOT(3)
・PIVOT(4)

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2006年11月 4日 (土)

ひさしぶりにPIVOT

最近PIVOTの話題がいろんなところで聞かれるが、なかなかシンプルで有効な手法ですので、先週のチャートをごらんいただければと思います。

今PIVOTをうまく使われているのは、プチ・トレイダーさんでしょうか。
毎日戦跡をBLOGに書かれていますので参考になりますね。
研究所のPIVOTのカテゴリーにも基本的なトレード手法をまとめているのでよろしければごらんください。

En_p

Eur_p_1





ドル円は結局WEEKLYのB1とPIVOTの間にきれいに挟まれていますね。
来週のPIVOTを週末計算してみてはいかがですか?

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2006年10月10日 (火)

ポンド円の遅行線(3)

ドル円はゴトウ日のドル需要のせいか、まったりとした値動きです。
一方、ポンド円は昨日のファンダメンタルが芳しくなかったこともあり、上値が重い展開が続いているようです。
日足の一目均衡表の遅行線の行方も含めて注目しています。

Pivot_11

Ih

ポンド円は、今のところ安値がweekly PIVOT の220円辺りでサポートされているようです。今週の羽黒法中心値221.66と合わせて下値の注目点となりそうです。
ちなみに羽黒法では、中心値を割れると追撃売りのサインとなっています。
上値昨日の高値223.1、下値221.66を今週のブレイクアウトポイントとして今のところ見ています。
どちらとも判断しづらい相場展開ながら、ひとまず下値リスクを考えたトレードプランで細かな利食いをしながらトレンドを待ちたいと思います。

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2006年9月29日 (金)

ドル円 PIVOT(9月29日)

仲値後、少し叩き落されましたが、デイリーのPIVOTポイントでサポートされたようです。

2006092911





TOKYOランチタイムあたりも注意ですね。

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2006年9月15日 (金)

PIVOTポイントチャート

週末を前に実はポジションをクローズしていますので、あまり相場を見ていませんでした。
たいした動きも出ていないようですが、PIVOTポイントのチャートをアップしておきますのでご活用ください。

NYタイムは短期で入ってみようと思います。

En_47





Eur_83





Gbp_15

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2006年9月13日 (水)

ドル円 PIVOT(9月13日)

ドル円は昨日の高値が重く、一旦戻しているようです。

En_44




ドル円のPIVOTチャートですが、weekly PIVOTがうまく効いているように見えます。
ひとまずは、S2の売りはワークしそうに思えますが、まだまだ難しい展開です。

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2006年9月 9日 (土)

ドル円PIVOT

ドル円の先週一週間のPIVOTトレードの結果です。
なんだかんだ言っても週間値幅が150ptほどの狭い値動きでした。

En_pivot




ピンク色の線が 週間のPIVOTと羽黒法の中心値だったのですが、結果として上値を抑えられているのがわかります。
117、117.48の上値を抜けてくるかに注目です。
売りの急所は、52週平均の115.8を終値で割れるかと見ています。

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2006年9月 8日 (金)

PIVOTをつかったトレード

今日のTOKYOの値動きに注目しています。
ドル円は値幅が収縮してからかれこれ8本ほどバーが推移していますが、方向感はつかめません。
朝のコメントのような戦略ですが、今日はPIVOTの実戦的な使いかたをすこしだけ明かしちゃいます。

2006090809




ドル円の8時間のトレンドは中立よりややロング方向です。
現在のPIVOTポイントを確認すると117付近に羽黒の中心、WPがあります。
今回はここをレジスタンスとして(週間のながれから)確認できます。(SL)
そしてデイリーのPIVOTポイントを確認しここをエントリーポイントとして活用します。

理想的なエントリー方法は、117方向へ上昇(セットアップ)し、再度、デイリーのPIVOTを割れたらショートエントリーですが、デイリーのPIVOTを越えずに下抜けた場合はB1B2での反転の可能性も高いと思われます。

基本的にPIVOTは回転軸の意味がありますので、一日1度はPIVOTをつける可能性が高く、PIVOTを中心に逆張りをするのが通常のつかい方です。

あまりうまく説明できませんが、一度ご自分で1HチャートにPIVOTポイントを入れて確認してみてください。
WEEKLYは月曜日の記事に、デイリーは本日の記事からPICK UPできます。

また研究員レポートに研究員の方のPIVOTに関する記事がありますので、非常に参考になると思います。

しろふくろうFX研究所はこの記事を基にポジションを取られても、責任は一切負いかねます。くれぐれも無理なエントリーをしないようにご注意ください。

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2006年9月 5日 (火)

ポンド円PIVOT

ポンド円は、先ほどの記事のあと急落しました。
なかなか動き出したら止まらないものです。

2006090520



チャートは20時のポンド円のPIVOTと1Hチャートの関連。
一旦B2がサポートとなっているようです。

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2006年9月 2日 (土)

先週のPIVOT (ドル円)

先週のドル円の値動きと、PIVOTの関係のサマリーです。

En_haguro





火曜日にB2まで売り込まれて、羽黒法の中心を割れることなく反発しています。
狭いレンジに終始していますが、PIVOTポイントがうまくサポート&レジスタンスになっているのがわかります。

週末ゆっくりとご覧ください。

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2006年8月 5日 (土)

PIVOT(ピボット)4

8月4日のドル円の値動きをPIVOTを使ったトレードにて検証してみました。

Pivot_3  ドル円1Hチャート



昨日のドル円は 114.97 115.52 113.95 114.43 (O,H,L,C)の値動きでした。
まずドル円のトレンドを下向きであるという前提で以下のようにエントリーオーダーを置きます。

①S1 115.34 ショート (ストップロス116.11)
②S2 115.70 ショート (ストップロス116.11)

結果として、①は成立、②は不成立でした。
①のエントリーオーダーに対してエグジット(利食い)のオーダーポイントを決めます。

③PIVOTでエグジットの場合 41pt
④B1でエグジットの場合   77pt
⑤B2でエグジットの場合  118pt 

⑥LBOP以下でエグジットの場合 不成立  となります。

イベントで大きく動いた相場ですが、きっちりとチャートポイントで止まっているのがわかりますね。
ちなみに、先週の高値(金曜の115.52)が 週間のPIVOT115.54のわずか2ptのところで止まっています。

しろふくろうが提案する、PIVOTトレーディングメソッドはこのエントリーとエグジットの最適化を目指した物です。 

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2006年8月 4日 (金)

PIVOT(ピボット)3

いよいよ今回からPIVOTを使ったトレード方法についてです。
今回は基本的なPIVOTの使い方をご紹介いたします。

前回のPIVOTポイントのまとめです
Pivot_1

まず始めに、PIVOTは前日のH,L,Cの平均値で、ここを中心に 売りのポイント(S1,S2)、と損切りのポイント(HBOP)が上にあり、買いのポイント(B1,B2)損切りのポイント(LBOP)が下にあります。
PIVOTとこれらの6つのポイントを使ってデイトレードに活用してみましょう。

これらのPIVOTポイントの有効期間は1日限りと考え、その日の終値には損失が出ていてもクローズするものとします。

基本的な使い方は、上昇トレンドと仮定した場合B1とB2に買いの指値オーダーを入れておきます。
このとき同時に損切りオーダーをLBOPの少し下に置いておきましょう
損切りオーダーが付いたら本日のトレードはあきらめてください。
(ドル円の場合、しろふくろうFX研究所のデーターでは損切りオーダーが付くのは約6%ほどです。)
損切りオーダーが付くこと=トレンドの転換を意味します。

次に利食いポイントの設定ですが、確実な利食いポイントはPIVOTレベルになります。
(こちらも研究ではPIVOTの付く確立は70%近いものがあります)
さらに上にはS1、S2のポイントがありますが、B2が付いた後に、S2が付く確立は20%以下ですので、少なくともS1を利食いポイントにすることをおすすめします。

これがPIVOTの基本的な使い方になります。
少し難しかったでしょうか?

次回は効果的な利食いの方法について検証してみます。お楽しみに!

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2006年7月25日 (火)

PIVOT(ピボット)2

PIVOTシリーズの2回目です。

今回は実際にPIVOTを計算して見ましょう。
一度計算機を使って計算すると、簡単に仕組みがわかると思いますのでぜひ算出してみてください。

PIVOTは昨日の値動きを素に計算します。

まず計算には、昨日の高値=H、安値=L、終値=Cを使います。
(PIVOTの計算では始値=Oは使いません)

売買の基準となるピボット・ポイントは、次の計算式となります。

①P=(H+L+C)/3

高値、安値だけでなく終値を考慮しているのが特徴です。

さらに、B1,B2,S1,S2,HBOP,LBOPの6つのポイントを計算してみましょう。

買いポイント1=B1は、基準値Pより一定額安くなればよいのです。

②B1=P-(H-P)=2P-H

すなわち、一定額1=(高値HとPの差額)にしているのです。

さらに下には買いポイント2=B2があります。
B2は基準値Pより一定額2=昨日の変動幅(H-L)だけ、安くなるまで待つのです。

③B2=P-(H-L)=P-H+L

同様に売りポイント1=S1

④S1=P+(P-L)=2P-L

売りポイント2=S2

⑤S2=P+(H-L)=P+H=L となります。

そして、損きりのポイント=トレンドモードへの転換点
LBOP(ロウ・ブレイクアウト・ポイント)、HBOP(ハイ・ブレイクアウトポイント)といい
HBOPはB1,B2を算出するのに使った値幅をそれぞれ足し、LBOPはS1、S2を算出するのに使った値幅をそれぞれ引いたものとなります。

⑥HBOP=P+(P-L)+(H-L)=2P-2L+H

⑦LBOP=P-(H-P)-(H=L)=2P-2H+L

となります。(難しかったですか?)

式をまとめてみました。
Pivot



PIVOTは本当に良く出来た数字で、各ポイントが支持線、抵抗線として機能します。

次回は実際にこのPIVOTを使ったトレードについて勉強してみたいと思います。

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2006年7月22日 (土)

PIVOT(ピボット)1

最近PIVOT(ピボット)を活用した、デイトレードでのシステムトレードを検証しています。

いろいろなテクニカル指標がありますが、移動平均線やPIVOT等のクラシカルなサポート&レジスタンスは、多くの人が意識する、つまり誰が見ても判断が同じになる指標だと思います。

トレンドラインも非常に有効なブレイクポイントですが、チャートを見る人によっていろいろと違いスタンダードなシステムにはなりえないと思います。

そこで、これから数回にわたってこのPIVOTを使ったトレードについて進めて行きたいと思います。
尚、不定期ですので、左側のカテゴリーにピボットというメニューを作りましたので宜しくお願いします。

ではPIVOTとはなにか?

PIVOTはワイルダー(誰でも知っているRSIの開発者)が開発したテクニカル指標です。
PIVOTは回転軸を意味する言葉で、このポイントを中心にいくつかのサポートとレジスタンスを設定しています。
PIVOTは別名リアクション・トレンド・システムといい、一般的に、逆張りの指標として知られていますが、ある一定のポイント(BOP)をすぎた時点で、トレンドが発生した局面として捉えることができ、ストップロス(SL)のポイントとして活用することが出来ます。

今回はさわりだけですが、昨日は、NR7とPIVOTを併用したトレードでよい結果が出ました。
今後は、いくつかのインディケーターと組み合わせてPIVOTを活用したいと思います。
トレードという生き残りのゲームから退場しないためにもこのPIVOTをしっかりと習得しましょう。

PIVOTの参考書としては最適です

基礎から学ぶデイトレード(林 康史)2310円

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