メタトレーダーで自分だけのトレーディングシステムを構築してみよう!
こんにちは しろふくろうです!
ずいぶん更新が開いてしまいました。
仕事が忙しかったのと、本来予定していたシステムトレードの担当のプログラマーがプロジェクトに追われていてこちらで記事を書ける余裕が無く少々頓挫していました。
その間いろいろとメールをいただいたりしました、またタイムエクスパンションの設定での問い合わせでご意見をいただいたりしました。
実際にメタトレーダーをインストールしたはいいものの、トレードに活用するにはどうしたらいいのか?というご意見が多く、基本的な操作というより、トレードスキルの悩みのような部分を感じています。
そんなわけで、メタトレーダーを活用したトレーディングシステムの構築?の参考になればと思い、数回に渡りテクニカル手法を交えてまとめてみようと思います。
チャートは本日(7月24日 11:30のユーロ円のチャートです。
これまでメタトレーダーブログをご覧いただいてきてくださった方はどんなインディケーターを使っているのか解るのではないかと思います。
このチャートは
□TF:M30
□candle chart
□インディケーターは
・paraboric SAR
・#MTF_PSAR
・Moving average
・BrainTrend2Sig
・#MTF_NR7_sfx
となっています。
まずはご自身のトレード可能なTF(時間軸)を決めることが大切です。
今回のサンプルは、私のトレードスタイルにあったTFですが、当然デイトレードでも5分足で15pt程度を取りに行く方、スイングで200-300pt程度を狙う方、また日足、週足チャートを使って大きな波を狙う方といろいろだと思います。
ですので、どの時間軸を使うかは、個人の取引可能な時間、資金量などによって変わってくるものと思います。
最近FXの書籍が多く出ています。いろいろと書かれていますが、当然その著者の方と経験も、トレード環境も違いますのでそのまま当てはめるわけには行きません。
おそらく100人100様のパターンがあり最後は自分で最もフィットしたトレード方法を見つけることが大切だと思います。
逆説的には、自分で考えたトレード方法が決まればかなりの確率で長期的に資金を増やすことができると思います。
そのためには、基本的なテクニカル分析の知識も必要となるでしょうし、相場の経験も必要かもしれません。
ただ、費やした時間と、労力(時には授業料も)は必ず返ってくるものと思います。
前置きが長くなりました、これからのお話はそのヒントになればと言うものです。
ここからインスパイアされてさらにいいものを創造していってください。
先ほどのチャートに、ロングのエグジットポイント(ピンクの○)とショートのエントリーポイント(黄色の○)を入れてみました。
チャートにはいくつかの情報があります。
水色の4Hの#MTF_PSARがショートになった。
ピンク色の30分のPSARがショート。
50EMAより下でプライスが推移している。(50EMAで跳ね返された)。
BRAINTRENDが↓方向のサイン。NR7シグナルが点灯。
というわけでショートエントリーを試みて見ました。
ストップはもちろん入れていますよ!
50EMAの↑、4HのPSAR 矢印の付いている直近の高値・・・お好みでどうぞ!
次回は少し掘り下げてみたいとおもいます。
チャートが好きになると、きっとチャートがお友達になってくれます!
チャートとお友達になりましょう!
メタトレーダーのインストールがまだの方は、まずはインストールを!
↓
ここまでのメタトレーダーの基本操作の記事です。
・メタトレーダー4のダウンロードとインストール
・通貨ペアの増やし方
プライスの安定のためにも、ライブアカウントをお勧めします。

































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