SYNERGY TRADE

2009年3月 1日 (日)

SYNERGY TRADE つかっていますか!?

こんにちは しろふくろうです!
メタトレーダーブログのほうの更新が滞ってましてすいません。

200903011900
チャートはどんどんシンプルになっていってますが、SYNERGY TRADEを合わせて活用しています。
チャートはユーロ円の4Hチャートですがどうやらフィボナッチエクスパンション2.618倍値のターゲットをつけて調整入りしたようです。

今日のチャートはSYNERGY TRADEのサブウインドウをcci(シーシーアイ)というインディケーターに置き換えたものです。

cciとこのチャートのテンプレートをアップしておきますのでご活用ください。
(まずはSYNERGY TRADEのインディケーターのインストールが前提ですのでまだの方はそちらを先に!)

「CCI.zip」をダウンロード

「easy_syscci14.zip」をダウンロード

cciのセッティングは14期間となっています。(これは後日説明します)
今回の4Hチャートで平均足がPACを超えて金曜日にエグジットとなるまで700ptほどの値幅となっています(実際には週明けの119.6からエントリーしましたが)。
今回トレンドフォローの目安としてcci14がゼロラインより上でブルというフィルターをかけています。
TDIよりシンプルなのでブルベアの目安になると思います。
同様のトレンドフォローシグナルとしてRSI20期間の50ラインを使うこともありますが、個人的にはcciを好んで使っています。

ちょっと馴染みの薄いcciですが結構使えますので勉強してみてください。



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FXDDライブ口座の開設方法のマニュアルです。

Kaisetu

メタトレーダーのインストールがまだの方は、まずはインストールを!

      


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ここまでのメタトレーダーの基本操作の記事です。

・メタトレーダー4のダウンロードとインストール

・通貨ペアの増やし方

・チャートの基本操作Part1

・チャートの基本操作Part2

・チャートの基本操作Part

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2008年9月23日 (火)

SYNERGY TRADE METHOD(5)

こんにちは しろふくろうです。

週明けの為替市場は欧州通貨の堅調さが目に付きました。
さて、追いかけているユーロ円のチャートに少し変化がでてきましたので見てみたいと思います。

Ey_d1 まずは日足チャートです。
月曜日の上昇で、APBが、PACのチャンネルの上に出てきました。

ひとまず
ABP>PACの買いサインが転倒したことになります。
(ただし、フィルターがありますのでご注意を)

SpaceEyh4_2こちらは買いサインが転倒していた4Hチャートです。

10:00-14:00のローソク足でAPBが赤になりロングは手仕舞いとなりました。
※チャートはFXDDのチャートですので、他のメタトレーダーですと終値がNYクローズでないため違うチャートになります。シグナルどおりのエントリーで300pt以上の利益となりました。

さて、今日はサブウインドーの説明を少ししたいと思います。
■まず、緑の線はRSIで プロパティを見ると13で設定されているようです。
英語版のマニュアルでは

・RSI>50・・・Tradeロング
・RSI<50・・・Tradeショート となっており、
RSIが68を超えたり、32を切った場合、手仕舞いを検討すると書いています。



■次に黄色の線ですが、Market Base LINE(MBL)と書かれています。
MBLはトレンドの方向を示し、

・RSI>MBL・・・Tradeロング
・RSI<MBL・・・Tradeショート と書かれています。

■そして赤いラインを Trade Signal Line(TSL)と書かれています。

・RSI>TSL・・・Tradeロング
・RSI<TSL・・・Tradeショート そして。
RSIとTSLが CROSSOVER(交差)したら手仕舞いと書かれています。

まずはこの3つの条件を照らし合わせて、エントリーチャンスを見つけてみてください。
揃った際にはかなりの確率で利益に結びつくようですよ!

【メタトレーダーのプライスについて】
このブログで使っているチャートは、FXDDのメタトレーダーを使っています。
理由は、本家のメタトレーダーを初めその他の業者は終値にNYクローズを使っていないので、日足でローソク足が1本余分に発生してしまいます。
そのような理由で、正確に日足を使ってのシステム構築には現在FXDD以外はチャートがおかしくなってしまいます。
海外業者と言うこともありややハードルが高いかもしれませんが、トレード機能はもちろん入出金に関しても全く不安はありませんのでぜひトライしてみてください。

FXDDライブ口座の開設方法のマニュアルです。
・プライスの安定のためにも、ライブアカウントをお勧めします。

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・チャートの基本操作Part2

・チャートの基本操作Part3

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2008年9月21日 (日)

SYNERGY TRADE METHOD(4)

こんにちは しろふくろうです。

金曜日まで出張中で記事の更新ができませんでした。
それにしても激しい1週間でした。(といいながらここ数週同じコメントですが)
秘伝書「投資に勝つためのニュースの見方・読み方・活かし方」の吉田さん によると、ドル円は9月の陰陽の方向が年末までの動きを決めるとのことですので、ここから月末までの値動きには注目したいと思います。(始値108.30円)

さて、先週エントリーとエグジットに関して少し説明したSYNERGY TRADE METHOD(STM表記します)で先週大陽線のでたユーロ円チャートを少し確認してみたいと思います。

Stm_d
まずはユーロ円の日足STMチャートですが、木曜、金曜とAPBが青色で推移しています。
しかしながら、黄色のPACのの上で終わることができず、まだ日足では買いのサインにはいたっていません。
Space_2 Stm_h4_2

こちらは4H足の同じユーロ円のSTMですが、PACが上向きになり、かつピンク色の部分で、チャンネルの上限を超えてきました
APBも青色をキープしているのでまだロングをキープ中となります。

サブウインドーのTDIについてはまだ説明していませんでしたね。
まずは緑色のラインが50を超えていることがロングのフィルターとしてエントリーの条件となります。(今回は整っています)

来週はこのユーロ円のチャートを追いかけながら、TDIの使い方も含めて説明したいと思います。

頑張っていきましょう!

【メタトレーダーのプライスについて】
このブログで使っているチャートは、FXDDのメタトレーダーを使っています。
理由は、本家のメタトレーダーを初めその他の業者は終値にNYクローズを使っていないので、日足でローソク足が1本余分に発生してしまいます。
そのような理由で、正確に日足を使ってのシステム構築には現在FXDD以外はチャートがおかしくなってしまいます。
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2008年9月15日 (月)

SYNERGY TRADE METHOD(3)

00002
こんにちは しろふくろうです。SYNERGY TRADE METHOD(STM表記します)のユーロ円日足チャートで、ショートの手仕舞いのサインが出ました

今回はSTMの根幹となる2つのエントリーシグナルについて説明したいと思います。
前回ご紹介した英語のマニュアルをダウンロードして頂くとわかると思いますが、STMは3つのパートで構成されています。

□Average Price Bars(平均足のことです)・・・APBと呼びます。
□Price Action Channel(黄色の2本の線ではさまれたチャンネルです)・・・PACと呼びます。
□Traders Dynamic Index(サブウインドーのインディケーターのことです)・・・TDIと呼びます。


買いサイン
APBが青色
PACチャンネルの上限をABPの終値が抜けたとき

売りサイン
APBが赤色
PACのチャンネルの加減をABPの終値が抜けた時

となります。

上のチャートで最初の○で囲んだ部分でショートエントリーのサインが発生しています。

また手仕舞いのサインとして

□ロングの場合
APBが青から赤に変わってクローズした場合

□ショートの場合
APBが赤から青に変わってクローズした場合。

となり、金曜日の終値でAPBが青色でクローズし、手仕舞いのサインが発生しています。

他にもTDIを使った手仕舞いのサインや、エントリーのダマシを防ぐフィルターはありますが、今回はユーロ円のショートの手仕舞いのサインが出ていたことになります。

しかし、まだロングエントリーではありません。
先程のエントリーシグナルの条件を満たすのを待ちたいと思います。

まずは、メタトレーダーにSTMをセットアップしていろいろとチャートを長めてみてください。

シンプルでわかりやすいシステムだと思います!

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2008年9月12日 (金)

SYNERGY TRADE METHOD(2)

こんにちは しろふくろうです!

前回ご紹介した SYNERGY TRADE METHOD(長いのでSTMとこれから表記します)のセッティングは上手くできましたでしょうか?

インディケーターのインストール方法、テンプレートのインストール方法は最初慣れるまではわかりづらいかもしれませんがこれからメタトレーダーでチャートを駆使していく上で必要な作業ですのでこの機会にマスターしてください。

前回、このSTMは BIG WAVEのTEDさんのサイトで紹介されていたと説明しましたが、メタトレーダーの海外のコミュニティで詳しく解説されていますのでぜひそちらもご参照ください。
フォーラム形式でいろいろと盛り上がっています。
http://www.forex-tsd.com/manual-trading-systems/9360-synergy-trading-method.html

最初に無料のユーザー登録が必要ですが、他にもメタトレーダーの情報が満載の聖地ですのでぜひこの機会にご登録ください。

ちなみにこのフォーラムの冒頭ではSTMのパフォーマンスがこのように記されています。

First backtests show that the strategy works best on the 1H or 30M timeframe with the GBPUSD, EURJPY, EURUSD, GBPJPY, USDCHF, USDJPY and CADJPY. Here are some average results:

GBPUSD: ~ 160 pips per month
EURJPY: ~ 104 pips per month
EURUSD: ~ 100 pips per month
GBPJPY: ~ 95 pips per month
USDCHF: ~ 85 pips per month
USDJPY: ~ 82 pips per month
CADJPY: ~ 75 pips per month


タイムフレームは30分か1時間が良く、通貨ペアとしてはポンドドル、ユーロ円、ユーロドル、ポンドドル、ドルスイス、ドル円、カナダ円が推奨されていて、パフォーマンス的にはポンドドル、ユーロドル、ユーロ円が良さそうです。

先ほどのフォーラムの中に、STMのマニュアルがあります。。
こちらのブログにアップロードしようと思ったのですが、ファイルサイズが大きくてできませんでした。新規登録を行いダウンロードしてご覧ください。
(英語ですが解りやすい内容なので理解できると思います)

次回からこのマニュアルに沿って解説を進めて行きたいと思います。

頑張っていきましょう!

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2008年9月 9日 (火)

SYNERGY TRADE METHOD

こんにちは しろふくろうです!

またまた更新期間が開いてしまいました(いろいろと重なってばたばたしていました)にもかかわらず、多くの方にこのサイトをご利用いただきましてありがとうございます。

ここまでメタトレーダーの導入から基本的な使い方を説明してきましたが、これからどのようにしてこのサイトを運営していこうかといろいろと考えてきました。
まだ結論めいたものはありませんが、いろいろなシステムを使って実際にトレードでの応用例を公開して行くのが実戦的でよいのかな?と考えています。

Sasy_2
まずは昨日しろふくろうFX研究所で少しイントロデュースした、SYNERGY TRADE METHODというトレンドフォロー型のトレーディングシステムを使ってみたいと思います。
実はこのメソッドは BIG WAVEのTEDさんが2007年の1月にご紹介されたものです。
当時はEASY trading methodと言う名前で紹介されていましたが、今はcompas FXでSYNERGY TRADE METHODとして紹介されていますのでこちらの名前を使いたいと思います。

まずはメタトレーダー4のセッティングなのですが
□2本の移動平均線(smoothed Movong Average の5期間のハイとロー)
□HeikenAshi_DM
□Traders_Dynamic_Index 


という内容です。

こちらのファイルをダウンロードすると、2つのインディケーターと、テンプレートが圧縮されていますのでインストールしてご利用ください。

「synergy.zip」をダウンロード 

※インディケーターのインストールはこちらを参照ください。
※テンプレートのインストールはこちらを参照ください。

上手くセッティングできましたか?

次回はチャートシステムの説明を行いたいと思います。

頑張っていきましょう!

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