PIVOTとは

2007年6月12日 (火)

デイリーメソッド(6月12日)

Pivot7

おはようございます。

本日のデイリーメソッドをお届けします。
本日は、ドル円、ユーロドルはともに31ptの極小レンジでNR7が発生しています。ご注意ください。

尚、6通貨ペアのメソッドは先週末を持ちまして無料配信を終了させていただきました。
引き続き購読をご希望の方は、まぐまぐプレミアムより購読のお申込みをお願いいたします。

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※オーダー表の見方はこちらをご確認ください。
※オーダー入力方法はこちらをご確認ください。

□ピボットシステムトレードについて□
・3つのシステムにより計算されたドル円ユーロドルの指値オーダーを提供しています。
・いずれか(もしくは全てでも可)のメソッドを選び、ロング・ショートの両方のオーダーを置きます。(基本的にロングorショートのオーダーが通った時点で反対のIFOCの指値をキャンセルしてください)
・指値オーダーはドル円3PIPS、ユーロドル5PIPSのスプレッドを含んでいます。

【トレード推奨環境について】
・使用する取引業者は、低スプレッド、手数料なしが前提条件となります。
・デイトレードですので、スワップの有利さは考慮しません。
・当システムでは全てのレートを外為オンラインでライブ検証をしています。

【免責事項】
このシステムは、統計的に算出された値で必ずしも利益が生じることを保証したものではありません。取引手法の一つとして検証中の値を公表しているものであり、この数値での取引を推奨するものではありません。投資に関しては、ご自身の判断で十分慎重に取引をお願いいたします。
またこの情報に基づき発生したいかなる損失に関してもしろふくろうFX研究所は一切の責任を負わないものとします。

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2007年4月22日 (日)

PIVOTとは?(2)

PIVOTシリーズの2回目です。

今回は実際にPIVOTを計算して見ましょう。
一度計算機を使って計算すると、簡単に仕組みがわかると思いますのでぜひ算出してみてください。

PIVOTは昨日の値動きを素に計算します。

まず計算には、昨日の高値=H、安値=L、終値=Cを使います。
(PIVOTの計算では始値=Oは使いません)

売買の基準となるピボット・ポイントは、次の計算式となります。

①P=(H+L+C)/3

高値、安値だけでなく終値を考慮しているのが特徴です。

さらに、B1,B2,S1,S2,HBOP,LBOPの6つのポイントを計算してみましょう。

買いポイント1=B1は、基準値Pより一定額安くなればよいのです。

②B1=P-(H-P)=2P-H

すなわち、一定額1=(高値HとPの差額)にしているのです。

さらに下には買いポイント2=B2があります。
B2は基準値Pより一定額2=昨日の変動幅(H-L)だけ、安くなるまで待つのです。

③B2=P-(H-L)=P-H+L

同様に売りポイント1=S1

④S1=P+(P-L)=2P-L

売りポイント2=S2

⑤S2=P+(H-L)=P+H=L となります。

そして、損きりのポイント=トレンドモードへの転換点
LBOP(ロウ・ブレイクアウト・ポイント)、HBOP(ハイ・ブレイクアウトポイント)といい
HBOPはB1,B2を算出するのに使った値幅をそれぞれ足し、LBOPはS1、S2を算出するのに使った値幅をそれぞれ引いたものとなります。

⑥HBOP=P+(P-L)+(H-L)=2P-2L+H

⑦LBOP=P-(H-P)-(H=L)=2P-2H+L

となります。(難しかったですか?)

式をまとめてみました。
Pivot_17



PIVOTは本当に良く出来た数字で、各ポイントが支持線、抵抗線として機能します。

次回は実際にこのPIVOTを使ったトレードについて勉強してみたいと思います。

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2007年4月21日 (土)

PIVOTとは?(1)

ピボットシステムトレードの基本となっている、PIVOT(ピボット)についてまとめました。

いろいろなテクニカル指標の中で、移動平均線やPIVOT等のクラシカルなサポート&レジスタンスは、多くの人が意識する、つまり誰が見ても判断が同じになる指標だと思います。トレンドラインも非常に有効なブレイクポイントですが、チャートを見る人によっていろいろと違いスタンダードなシステムとはいえないのではと思います。
そこで、これから数回にわたってこのPIVOTを使ったトレードについて進めて行きたいと思います。

ではPIVOTとはなにか?

PIVOTはワイルダー(誰でも知っているRSIの開発者)が開発したテクニカル指標です。
PIVOTは回転軸を意味する言葉で、このポイントを中心にいくつかのサポートとレジスタンスを設定しています。
PIVOTは別名リアクション・トレンド・システムといい、一般的に、逆張りの指標として知られていますが、ある一定のポイント(BOP)をすぎた時点で、トレンドが発生した局面として捉えることができ、ストップロス(SL)のポイントとして活用することが出来ます。
トレードという生き残りのゲームから退場しないためにもこのPIVOTをしっかりと習得しましょう。

PIVOTの参考書としては最適です

基礎から学ぶデイトレード(林 康史)2310円

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2007年4月18日 (水)

【保存版】PIVOTオーダー表 解説

PIVOTシステムトレードの オーダー表の見方の説明です。

Pivot_15

現在PIVOTシステムトレードでは、3つのトレーディングメソッドを公開しています。

メソッドA・メソッドB・メソッドCはそれぞれ前日のデイリーPIVOTの数値をベースに本日のエントリー・リミット・ストップのオーダーを決定しています。
メソッドの詳細は別途解説いたしますが、今回はエントリー表の見方をご説明します。

①の部分は、指値オーダーのレートになります。
全て、スプレッドを含んだ数値ですので、このままの値を入力してください。
但し、ベースとなるレートは外為オンラインのマーケットウォーカーの日足の4本値を使っていますので数PIPSのずれがあるかもしれませんが大きな差はないと思われます。
もし気になるようでしたらご自身で調整ください。
実際のオーダーは外為オンラインのレートにて検証しています。

②はエントリーからストップまでの損失PIPSになります。
機械的に計算していますので、RISKがマイナスとなることがあります。
この場合は、基本的にエントリーには適さないと判断してください。(除外する)

③はエントリーからリミットまでの利益PIPSになります。

④は②のRISKを1とした場合の③の利益の比率になります。
基本的にRISKに対して、REWARDが 1.0を切っている場合はエントリーに適さない組み合わせとなります。
また、RISKに対してREWARDの値が大きすぎる場合(例えば5を越えている)は、エントリーからストップまでの距離が極めて近いことが考えられますのでトレンドにかなり逆らったエントリーであると認識ください。

しろふくろうFXでは全てのオーダーを検証する為に、このエントリー表とおりの指値を入れています。
ご不明な点がありましたら、お問い合わせ下さい。

【免責事項】
このシステムは、統計的に算出された値で必ずしも利益が生じることを保証したものではありません。投資に関しては、ご自身の判断で十分慎重に取引をお願いいたします。
またこの情報に基づき発生したいかなる損失に関してもしろふくろうFXは一切の責任を負わないものとします。


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