【オーダー入力方法】

2007年4月18日 (水)

【保存版】PIVOTオーダー入力方法

実際にしろふくろうFX研究所で使用している【外為オンライン】さんのオーダー入力方法をご紹介します。
今回は、IFDO(イフダンオーシーオー)というオーダー方法で、売りの①エントリー・②利食い(LIMIT)・③損切り(STOP)オーダーと、買いの④エントリー・⑤利食い(LIMIT)・⑥損切り(STOP)オーダーの合計6つのレートを指値で入力します。
基本的に、朝一番でレートを入力してしまえばあとは一切何も作業が発生しないのがこのシステムの特徴です。

では早速入力してみましょう。
Pivot_13 オーダー表のメソッドA:ドル円の①②③④⑤⑥のレートを入力します。
他のオーダーの入力法も全く同じです。

Gaitame1

外為オンラインのトレード画面です。
まずはドル円のレートの上でマウスをクリックすると、次の新規オーダー入力画面が開きます。

Gaitame2 オーダー入力ウインドウの下の【IFDO】ボタンを選択します。

Gaitame3 オーダー表の①②③の数字をもとに、ショートオーダーの指値注文を入力します。(詳しくは画像を参照してください)入力後、【内容確認】ボタンを押します。

Gaitame4 入力した内容に間違いがないか確認し、【注文登録】ボタンを押します。

以上で①②③のショートのオーダーが設定されました。

Gaitame5_1 続いて、ロングのオーダー入力を行います。
下の【連続注文】ボタンを押すと、オーダー入力画面になります。

Gaitame6_2 ショートのオーダー同様、オーダー表の④⑤⑥の数値を入力します。(詳しくは画像を参照してください)
入力後【内容確認】ボタンを押します。

Gaitame7

注文確認画面に移動しますので、注文内容を確認後、【注文登録】ボタンを押してオーダーを確認します。

以上で、メソッドAのドル円のショートとロングの両方向の指値オーダーの入力が完了しました。他のオーダーも全く同様の方法で入力してください。

今回外為オンラインさんのシステムを使用していますが、PIVOTシステムトレードに有利な条件が整っています。
・スプレッドが狭く(ドル円 3pips、ユーロドル 3pips)短期トレードで有利。
・手数料が無料で、実質スプレッド分で利が乗る。
・オーダー入力画面がシンプルで、複数オーダーの入力が短時間で可能
・携帯電話からIFDOの注文が可能である(これは日中お勤めの方には便利かもしれませんね)


今後、推奨FX環境は順次お伝えしていきますが、しろふくろうFXでは外為オンラインのシステムで検証していきたいと思います。

外為オンラインの資料請求・口座開設はこちらから

    
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

▼ブログ村 FX システムトレード派に参加しています▼

| | コメント (2)